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2020年7月 8日 (水)

膝の痛みが癒えないので評判のいい整形外科へ行ってみた

左膝の関節の内側の痛みがなかなか癒えない。

自転車のペダルは軽いギアであれば痛みを感じることなく回せるがダンシングは痛い。何より、歩行がしにくい。特に階段の下り。座って休んでいて、立ち上がりの歩き始めの動作開始時に痛みが生じるが、動き始めると痛みは和らぐ。

5月末のランニング中に痛みがあり、その後、ハイキングでますます悪化。6月中旬から休ませているがなかなか回復せず、7月入っても山歩きできる状態になっていない。

当初、炎症、腫れがあり、以前に行ったことがあったので6月11日にY整形外科でレントゲン撮影して診てもらったが骨に異常はないので軟骨成分の老化ということだった。

インターネットでいろいろ確認すると、膝靭帯損傷のようだ。「主な初期症状としては、膝に痛みが出たり、うまく動かせなくなったりする症状や、腫れ(関節内血腫)が見られるようになる。2~4週間程度が過ぎるとこれらの症状はいったん落ち着くが、損傷部位によっては関節の不安定感や歩行障害が起きやすくなる。またそのままにしておくと、痛みが慢性化したり、膝に水(関節液)がたまる関節水腫が生じたりしやすい。」という症状が当てはまる。

保存的治療?、手術?等々心配になる。グルコサミン・コンドロイチンのCM、広告が氾濫していて、もしや一生治らないのではないか。
このままでは心まで病になりそうなので、細君の情報でスポーツ整形外科でも評判が良いらしいW整形外科に本日行ってみた。(前回行ったY整形外科は未熟な若い医者で信頼性が低いとは思っていたので、それにスポーツ整形をうたっていなかったのでまた行きたくは無かったのだ。)

患者でかなり混んでいてY整形外科より狭く感じた。整形外科ってリハビリで来院している年寄りが沢山いる。自分も年寄りなのかと少し気が滅入る。医者を変えたことが少し心配だった。同じような診断で終わるのではないかと。しかし、待合室にいる患者の中に若い人が混じっていることがスポーツ整形にも力を入れていることを教えてくれていた。

まずは呼ばれて事前に女性の看護師さんからヒアリングがあり、その後、院長先生の診察。

足を曲げたり伸ばしたりして、痛みが出る角度を確認して、すぐに問題点を発見していた。できる医者だった。そしてリハビリが17時から空きがあるのでまた来れれば来てくださいとのこと。右と左のバランスが悪いところの体幹から診てもらうことになった。

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その後レントゲン写真を撮り、書き込みをしてくれて、どこが悪いのか説明してくれた。骨に異常はないので、内側側副靭帯の損傷のようだ。

 

17時からリハビリで理学療法士から左膝内側に負担がかからないように指導を受けて、マッサージをしてもらった。左の外側の筋肉をほぐすことが重要ということだった。確かにそこをマッサージしたら調子が良くなってきた。こういう経験は初めてだったので新鮮。今後この手の問題について相談する場所ができてうれしい。

塩原温泉へドライブ

 7月6~7日はたわいもない夫婦旅行、塩原温泉に行った。

7月の誕生月割引(2,500円引き)と2,020円割引券があるので伊東園ホテルズの塩原温泉ホテルニューもみぢを予約。前日、東京でコロナウイルス感染が増えているので小池都知事が他県への外出自粛を訴えていたが、急に言われてもキャンセル料発生しちゃうじゃないですか。そんなわけでまた今回も周囲の目を気にしながら行ってきた。

天気は両日ともあいにくの雨だったのでほぼドライブ。まあ、私の左膝の痛みが相変わらずなので山歩きやサイクリングはできないのでこれでも良かったのだけどね。

往路は、東北自動車道で矢板ICまで行き、八方ヶ原を経由して塩原に行くことにした。

まずは、道の駅やいたを視察。新鮮な野菜が販売されていて、地元の人が大勢買い物に来ていた。帰りにも野菜を買うために寄ることにした。次に地図でみた八方ヶ原にある山の駅たかはらを目指した。そこまでの八方道路は八方ヒルクライムで有名な道。私は今回初めてきたが自転車乗りには有名な道だ。

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山の駅たかはらで昼食。コロナウイルス対策で座席を離したり、住所を記入したりしたが、食事していた客は我々二人だけだった。

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山の駅の近くに見晴台があるようだったので、時々小雨の中、行ってみた。

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この辺りは放牧場で、広い草原だった。しかし天気が悪かったので遠くの山々への見晴らしは無かった。天気良くて私の脚が調子良ければ散歩するのに楽しそうな場所だった。熊に注意の看板があったが次回にまた来る機会あればハイキングしたい。

八方ヶ原後半下りの道にはいくつかの滝があったようだが、雨のため素通り。

塩原に着いて、もみじ谷大吊橋、塩原温泉ビジターセンターに行ってみた。

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平日で悪天候なので人はほとんど居なかった。売店のおばさんたちも暇そう。コロナウイルスが無かったなら、海外の観光客が来ていたんだろうな。

15時になりホテルニューもみぢへチェックイン。宿泊客は少な目なので快適に過ごせた。設備も新しく食事も良かった。

翌朝もあまり天気は良くなかったので、ホテルを遅めにチェックアウト。

近くにある箱の森プレイパークに行った。20年以上前になるが子供が小さいときに寄ったことがある場所。駐車場は私たち以外はスタッフの人の車しか見当たらなかった。

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園内を散歩した。園内といっても森の中。地図をみてあじさいの森という場所があったので季節柄そこに行ってみた。

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森の中に綺麗な小川がありその先に。

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あじさいの森。時々小雨の天気だったので木道は足元が滑り、車の中にトレッキングポールを置いてきたのが悔やまれた。

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塩原街道沿いに駐車場と吊橋が見えたのでそこに駐車。七ツ岩吊橋という橋だった。以前はこの川にこんなにたくさんの吊橋は無かったと思うが、今は吊橋が何本もかけられていた。

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吊橋の駐車場脇には足湯もあった。小雨で人は少ないのでゆっくり足を浸かることができた。

道の駅湯の香しおばらアグリパル塩原では、立派なきれいな大根が売っていたので一番曲がっている安い大根を一本買った。少々曲がっているのは110円。まっすぐは150~200円。調べてみると塩原は高原大根で有名だった。見ていると来ている客の多くが大根を複数本買っていた。

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この辺りで有名な千本松牧場により、安売りされていたアイスクリームを買って食べた。コロナウイルスの影響で牛乳が余ってしまっているのかな。アイスが定価よりかなり安価に販売されていた。

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アイスを食べているとそばの花にスズメバチのような大きさの、しかし、花の蜜を集めているハチがいた。調べてみるとクマバチ。温厚でミツバチの一種だった。よく見ると可愛い。黄色い背中は花粉が付いたものらしい。

最後にまた道の駅やいたに寄って、トウモロコシ等を買い足して、帰路についた。

膝が調子良くなったら、また来て、塩原の川沿いを散策したい。

 

2020年6月30日 (火)

2020年6月度 自転車等総括

5月末のランニングで左膝を痛めて、その後、草津温泉・野反湖をハイキングして膝痛悪化。それから休息1週間して日光・鬼怒川へハイキングしてますます悪化させてしまった。整形外科で処方してもらった湿布テープで膝がかぶれてしまって、その後は冷やして対処したが簡単には痛みは無くならなかった。
そして、テレビで流れるCM、新聞の折り込み広告でグルコサミン+コンドロイチンの宣伝が多いことに改めて気が付いた。膝痛、軟骨成分が炎症、60歳からの老化現象、と気持ちが落ち込む毎日だった。歩くのが痛い、特に階段の下りが痛かった。

とはいえ、時間が経って月末には少しは和らいできて自転車を乗っても痛みは出なくなってきて、29日にほぼ一か月ぶりにロードバイク。でも、まだダンシングはできなかった。

現在、体重はおおよそ1kg程度アップ、体脂肪も少しアップした。7月3日の誕生日に健康診断の予定を入れていて結果が少し心配である。

 

<2020年6月度の記録>

02日(火)~03日(水)Hike 4.01+km 草津温泉街歩きして野反湖ハイキング

08日(月)~09日(火)Hike 13.48km 日光戦場ヶ原・龍王峡ハイキングと大谷資料館

24日(水)Ride 32.08km あじさい寺(本土寺)往復ポタリング

29日(月)Ride 79.94km 柏あけぼの山公園

 

月間距離 Ride 112.02km(2回)、Run 0km(0回)、Hike 17.49km+(4回)

年間累計距離 Ride 5358.2km、Run 283.9km

 

6月になって、足立区の図書館の貸し出しが再開したので、家にこもっていた時間で読書もしていたが、その中での一冊「奥多摩、山、谷、峠、そして人」(山田哲哉著、山と渓谷社)が実に興味深い内容だった。
自分は奥多摩については、大菩薩ラインと奥多摩周遊道路のあたりを自転車で通過した程度の知識しかなかった。東京都に住んでいながら奥多摩の山の様子がわかっていなかった。この本で山、谷、峠の様子の理解が深まり、もっと奥多摩に目を向けて登山したい気持ちが深まったのである。
この中の一節で柳沢峠について触れらているところが大変興味深かった。あの峠、以前はつつじの時期ににぎやかなイベント、歌謡ショー等が開催されていたということ。塩山からバス便もあったんだそうである。そして、GoogleMapを見るとわかるが、近くに深静峡(しんせいきょう)というバブル時期にリゾート開発が行われた場所があり、途中で頓挫して今は廃墟になっているのだそうだ。そのあたりは登山で訪れる人も少なくなっている場所らしいが、見晴しのいいところもあるようで非常に興味がそそられる。ぜひ、近いうちに山歩きで出かけたいのだ。だから、早く膝を回復させたいよ。

 

 

 

2020年6月10日 (水)

日光戦場ヶ原・龍王峡ハイキングと大谷資料館

自転車では何度も通過している日光戦場ヶ原。SR600NAは失敗含めて3回は通過したし、日光周回コースは以前は自転車ツーリングの定番コースだった。おそらく10回ぐらいは通過しただろう。なのに歩いたことが一度もなかった。一生に一度は行かねば後悔しそうな場所なので、今回のたわもない夫婦旅行、まずはここを目指した。

 

6月8日(月) 戦場ヶ原は思っていた通りの極上のハイキングコース

事前調査では車を駐車する場所は赤沼が良さそうだろうと思い行ってみると道から少し入った場所に広い駐車場があった。この場所で良さそうだ。

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着いたのは10時20分頃、平日なのにすでに駐車場の半分程が車で埋まっていた。地元ナンバー以外もあることを確認して安心して駐車。この時間に同じような年齢層の人達が続々とハイキングに出発していた。(土日はすごく混んでいるのだろうか?)

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ここには自然観察センターと呼ばれるビジターセンターがありこの日はすでに開いていた。(帰りに寄って係りの人にいろいろ教えてもらった。)トイレもある。現在はまだ休止中だが千手ヶ浜行きの低公害バスの発着場所でもあった。

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まずは戦場ヶ原の木道を歩いた。事前調査で通過できず途中で通行止めなのはわかっていたが行けるところまで。
山の方を見ると白い花のようなものが一面を白くしていた。後で調べたところではワタスゲの群生のようだ。

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白い小さな花を沢山つけている木があたり一面にあった。これはズミの花でこの時期に咲くことで有名だそうだ。人が植えたわけではなく自然に生育しているらしい。

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普段は何気ない飛行機雲もここで見ると綺麗に見えてしまう。

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ズミの下を歩くと甘い香りが漂う。これがまた気持ちいいのだ。

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歩き始めたときからずっと虫の鳴き声が沢山聴こえた。蛙のような声にも聞こえたが少し違っていた。昆虫採集をしている研究者らしき人がいたので訊ねてみたら、エゾハルゼミとのことだった。この春の気温でこんなにセミの鳴き声がするなんて不思議な感じだった。

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湿地帯の植物を鹿から守るために一部の場所は柵で囲われていて出入口は網をくぐっていく。先だって行った赤城山の覚満淵もこうなっていたな。

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小田代原湿原近く。木道が整備されていた。

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現在は休止中の低公害バスの舗装道路に出ると見晴らしが良くなった。奥日光方面の景色が素晴らしかった。

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低公害バス用舗装路は人が少し増えて、自転車でポタリングの人もいた。小田代原のバス停とトイレがあり、その前にはテーブル、ベンチがありすでに人で埋まっていた。密になれないので我々はバス停近くのベンチで休憩して持参のゼリーと魚肉ソーセージで補給。

今回ブロンプトンを持ってこなかったが次回は絶対持ってこようと思った。低公害バスの舗装路で極上のポタリングが楽しめそうだ。

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小田代原の辺りは人も少な目で実に気持ち良かった。

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気温が20度程度で実にさわやか。

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遠くに山。

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歩いているときに聞こえる音はエゾハルゼミの声とカッコーの声。

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あそこにズミ。

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ここにもズミ。

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泉門池から湯川沿いを行き。

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小田代橋を渡って。

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国道に出た。私は相変わらず左膝を痛めていたので、歩きたくなかったが国道を直進。これが一番帰り道が短い。

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三本松茶屋の駐車場もかなりいっぱいになっていた。平日でもこんなに人が来ているとは驚いた。

 

ハイキングは終了して、車で光徳牧場にアイスを食べに行くことにした。幸い光徳牧場は営業していて美味しいアイスにありつけた。そして、「裏にクリンソウが咲いています、見て行ってください。」というので行ってみたら。

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綺麗な花を咲いていた。花の付き方が独特だ。クリンソウは千手ヶ浜に沢山咲いているという事前情報だったが、そこまで歩くには少し遠いので今回はあきらめていたが、ここで見れるとはラッキーだった。

 

宿泊はまたお安い温泉宿の伊藤園ホテルズ、最寄は鬼怒川温泉のニューさくら。例によって古い設備と人件費押さえたサービスだが、部屋は広いし飲み放題食べ放題は満足だし、とにかく安いので小市民のニーズにはマッチングしていると思う。

 

6月9日(火) 龍王峡ハイキングして宇都宮の大谷資料館へ

2日目は鬼怒川温泉の近くのハイキングコースということで事前検討。いつも気になっていたけど一度も足を踏み入れていなかった「龍王峡」を歩いてみた。前日で左膝の痛みが強くなっていたのでゆっくりと歩いた。

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午前9時頃の龍王峡の駐車場は我々だけ。前日とはえらい違い。

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河原に階段で下りて行くと滝が流れている。

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川に沿ってここにも自然研究路という名前の遊歩道。雨の降った後はヒルに気を付けるようにとの看板があった。しばらく歩くと水芭蕉群生地があった。まだ小さな芽がでてきたところ。

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折り返し地点のむささび橋。

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橋の上から上流方面の写真。

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橋の上から下流方面の写真。鬼怒川もこの辺はこんなに狭い。

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変ったカエルの声が聞こえた。ウシガエルのようなでももっと高い声。立て看板の説明があった。モリアオガエル。
この辺りは台風の時に土石流で流された跡が見られた。重機などはまったく入れそうもない場所なので倒木を退ける作業は大変だろう。

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虹見橋の上からの写真。

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虹見橋から虹見の滝。

今回は膝が痛み、あまり歩くことができなかった。帰るころに他の観光客が数人来たが、皆スニーカー等の軽装備。歳を感じた。アップダウンが多かったのでたったの2.7kmで膝が悲鳴を上げていたのだった。

 

11時前だったので、ここから帰宅は少し早い。どこかに寄り道を検討した。
予てから一度行ってみたかった大谷石を切り出した地下壕、大谷資料館に寄って、高速道路代を浮かして下道で帰ることした。

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大谷資料館の入り口を入ると正面に巨石の壁。

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右方面の建物に「地下坑内入口」の文字。あれだな、大谷資料館は。

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入場料800円/1人を細君に払ってもらって、まずは資料室を観て気分を高めた。江戸時代は人の手で一個一個切り出して背負って運んだんだな。そして機械化されて丸鋸で切り出した。

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いよいよ地下坑内へ。気温は事前調査で10度。この日は暑い日だったので外は30度。中が涼しくてとても気持ち良かった。

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昔の職人の手掘りの姿。こういうのはこれ一つだけだった。

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とにかく中は広大な広さでおったまげた。想像はしていたけど。
写真はたくさん撮ったけど暗いのであまりいい写真は撮れず。

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ここでこういう撮影が行われたという展示が多く、ドラマやプロモーションビデオ、製品発表会、結婚式等いろいろ使われている。こういうところは他にないから面白い撮影ができるね。
1時間もいると寒さに耐えきれなくなった。出てきたときに、もっと薄着の入場者がいたので心配してしまう。
平日で人はまばらだったが、土日で入場者が多いときはウイルス感染が少し心配だ。

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地下で寒くなったので、地上も寄り道した。平和観音、昭和29年完成。27mの見事な大きさ。

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日本遺産の大谷観音はこちらにあるようだが時間が無いので寄らなかった。参拝料金がかかるから寄らなかったということもある。
実はこの時は平和観音と大谷観音を混同していたのだった。

ここから下道でゆっくりと自宅へ帰った。

 

 

 

2020年6月 4日 (木)

草津温泉街歩きして野反湖ハイキング

伊藤園ホテルズが一部だけ6月1日から営業再開したので早速予約し、細君のリクエストで今回は草津に泊まることにした。首都圏の県外自粛は解除になっていない中、そっと、Go away。

6月2日(火)

家を出て高速道路をしばらく走ったとき、ホテルのクーポン券を持ってくるのを忘れたことに気が付いた。2名分4040円分、これが割り引かれるからこそ伊藤園ホテルズに行くのに何たる失態。私が忘れたのか細君が忘れたのかの議論は押さえてお互い我慢、ホテル業界もコロナウイルスの影響で大変だからと太っ腹な気持ちに切り替えた。

草津温泉に向かうので、途中、八ッ場ダムに寄り道した。
「道の駅八ッ場ふるさと館」の少し手前に「やんば見放台」という展望台があるようなので、まずはそこに行ってみた。

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駐車場の先に高台があり、そこがやんば見放台。予想通り、登り口はロープで入れないように遮断されていた。
隣に駐車してある車も足立ナンバーだったのでほっとした。

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やんば見放台、やはり立入禁止。実施期間:当面の間。残念。

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駐車場から見える八ッ場ダムとダム湖。水がいっぱいだった。

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「道の駅八ッ場ふるさと館」に足湯があったので入った。そこで一緒になった地元のオッサン、赤城ヒルクライムや榛名ヒルクライムのボランティアを毎年やっているという生粋の群馬県人だった。八ッ場ダムを10年遅らせた民主党の前原元大臣へ批判的な意見を言っていた。隣に座っていた夫婦は長野から来たと言っていた。自分としては前回来たときはダムの底がまだ見えていたときだったので、なんだか新しいものだけの場所になってしまって寂しい感じがした。

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草津温泉の近所で昼食してから、天狗山の駐車場に車を停めて、草津温泉を街歩きすることにした。

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西の河原公園を歩いて、草津の街中へ。

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湯畑のところに出た。

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ほとんどのお店が開店していたが観光客はとても少なく寂しい状態。人が少ないので密になる場所は全くなく私たちにはありがたい状況。

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ツツジが見頃だったので、西の河原公園や道の駅草津の辺りのツツジが綺麗に咲いていた。

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景色のいい場所を細君に見せようと白根山を上の方へ車で行ってみたが、殺生ゲートのところで通行止めだった。残念。

伊東園ホテル草津は、草津温泉の街中からかなり離れた東の端だった。こんな時期なので、顧客は少ないのかと思いきや、15時半頃の早い時間でもすでに駐車場は半分程度は埋まっていた。隣の車は滋賀ナンバーと所沢ナンバー、その先には袖ケ浦ナンバー。他県も目立ち、足立ナンバーの私はほっとした。
コロナウイルス対策としては、入館時に手の消毒はもちろん瞬間でできる体温測定を実施。食べ放題飲み放題の食事はマスクと手袋着用。(食べ物を取ってくるときだけでさすがに食べるときはマスクはとる。)なので何かと面倒だったが、かなり徹底していたので安心ではあった。

 

6月3日(水)

翌日は久しぶりに野反湖を見に行くことにした。

15年以上前、ビーパル増刊号「本当に気持ちいいキャンプ場100」でNo.1として掲載されていたので、家族で2泊キャンプしたのが最初だった。
そして、2013年BRM629群馬200km八ッ場-野反-奥四万ダム巡りで自転車でも一度来た場所。(この200kmコースはいいところ巡りで実に楽しかった。)

野反湖へ行く道は坂道のクネクネ道でかなり狭いところもあった記憶。15年以上は車がエスティマルシーダだった。しかし、ジムニーシエラは軽自動車の大きさなのでこういう群馬の山道には都合良かった。気持ち良く走れた。

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着いた。野反湖。素晴らしい景色。

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山道を長く走ってくる場所でもハイカーが結構来ていた。

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今回は、自分がランニングで左ひざをまた痛めてしまっていたので、山登りの準備はしてなかったが、前に見える山を登っていくハイカーが大勢見えたので、我々も見えるところまで上ることにした。案内図では八間山方面。

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しばらく登って振り返ると駐車場が小さくなっていて素晴らしい景色。

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イカイワの肩から。

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イカ岩の頭まで来たらここから先が下り。八間山の頂上までまだ少し距離がありそう。自分たちは水や雨具などの装備無しだったので少し心配だった。後から来た3人グループに確認したら頂上まで残り3分の1ぐらいとiPadの画面の地図を見せてくれた。
しかし、自分の左ひざの痛みも心配だったし何といっても持っている水が少なかったし食料は無かったので、ここで撤退。

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上りより下りの方がひざの痛みが出て、下りはゆっくりにしたので細君がどんどん先に行ってしまった。
下に見える駐車場が来たときと違って車の台数が増えてほぼ満車に近い状態なのが見えた。

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車が沢山来ていたのは登山客だけではなく、登山道の途中の脇にいくルートの先に「シラネアオイ群生地」があり、そこを観に来た人たちだった。毎年観に来ていると言っている地元のおじいさんがいた。調べると日本固有種で絶滅危惧種のようで、こんなにたくさんの満開の状態を観ることができたのはきっと一生の思い出になる一大事といえることなのかもしれない。登山を途中で撤退したのが幸いした。

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車で帰路方向に行く前に野反湖のダムの近くにあるキャンプ場を見に行った。立派な野反湖ビジターセンター兼キャンプ場受付事務所ができていた。こういう時期なので開いていなかったようだった。

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野反湖をバックにジムニーシエラ。現場の国立公園の管理者らしき人もジムニーに乗ってきていた。ぽつんと一軒家のような山奥の場所は軽トラやジムニーが多いね。そして遊びにきている群馬県人はスバルが多い。

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帰りは「道の駅六合」で蕎麦とうどんを食べて、暮坂峠を経由して帰った。「その名も寂し、暮坂峠」峠で写真を一枚。小回りがきいて峠道の運転が楽しかった。マニュアル車にすればもっと良かったか。

 

2020年5月31日 (日)

2020年5月度 自転車等総括

例年であればGWのある5月なので自転車の距離が延びる月だが、今年はコロナウイルスの影響でイベントは一切なし。近所を乗りまわって距離を稼いだ。
一方天気が悪い日照時間が少ない時期が続いたのでそういう日はランニングをやりランニング距離が延びた。月間100km到達。冬場は脚を痛めることが多かったので無理せず5kmランにしていたが、だんだん調子が戻ってきて10kmラン、そして、久しぶりに18kmランを故障なく走ることができて自信を取り戻してきた。長い距離を走ると遠くの街まで行けるので走っていて楽しい。

 

4月10日から5月15日まで車が無い生活が続いた。そもそも外出自粛だったので車での行き先もなく、自転車と歩きで生活に不自由はなかった。しかし、雨の日に多くの買い物、大きい物の買い物をする場合は車が無いと不便だと感じた。それに今後旅行に行くには当面公共交通機関の利用は避けた方が無難なので車が必須だ。

いきなり大きい車からほぼ軽自動という小さい自動車に変えたが、ここ数年はほとんど2名乗車で使用していたので結局この大きさで必要かつ十分だった。今までと違って狭い駐車場所に無理なく入れるのが実にいい。後部座席を倒せば2名乗車で小径車2台が入るし、ロードバイクだって1名乗車で1台は入る。それに車両価格が今までの車や外車に比べて二分の一で経済的なのに性能、機能が申し分なし。軽自動車が販売台数を伸ばしている理由が良くわかった。

 

今月、7月3日(誕生日)に健康診断の予約をしたので、それに向けて毎朝体重を計測してみた。
過去の健康診断では、2018年夏:体重61.7kg、腹囲76cm、2019年夏:体重63.8kg、腹囲80.0cm。2018年の時ぐらいに減量すれば、昨年のマラソン記録に戻せるのではないかと思っているのだ。

<今月の体重の推移>  毎朝寝起きに計測

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現状は65kg前後を行ったり来たり。大きく増えもしないし減りもしなかった。2019年夏の健康診断の時とほぼ変化なし。食事を減らさねば体重は減らないということがわかってきた。さて、今後どうするか。現状夕食は早めの午後6時にスタートして腹八分目を心がけているのだがこれを減らすのは人生の最大の楽しみを奪うようなものだ。晩酌は止められない。

 

<2020年5月度の記録>

01日(金) Run 5.51km(6:32)

02日(土) Ride 70.88km 柏あけぼの山公園

04日(月) Run 5.55km(6:18)

05日(火) Ride 23.67km 近所ポタ、Run 5.61km(6:13)

07日(木) Ride 201.91km 唐沢山と舘林ツツジ

08日(金) 備忘録:チェーン交換

09日(土) Run 10.23km(6:23)

11日(月) Ride 90.25km 柏あけぼの山公園

12日(火) Walk 未計測 八潮街歩き、Run 5.50km(6:22)

13日(水) Walk 未計測 青和ばら公園、Run 5.52km(6:38)

14日(木) Ride 82.89km 葛西臨海公園

15日(金) Walk 14.56km 水元公園から綾瀬 ジムニー納車

17日(日) Ride 80.15km 柏あけぼの山公園

18日(月) Run 5.52km(6:18)

19日(火) Run 5.57km(6:25)

21日(木) Run 10.12km(6:29)

22日(金) Ride 101.88km 野田市周回

23日(土) Run 10.22km(6:29)

24日(日) Ride 未計測 群馬の水郷・渡良瀬遊水池ポタリング

26日(火) Run 18.29km(6:52) 中川橋折り返し

27日(水) Ride 40.06km 見沼用水で行き芝川で帰る川口市巡り

28日(木) Ride 70.91km 柏あけぼの山公園

29日(金) Hike 9.87km 赤城山ハイキング

30日(土) Ride 77.65km 柏あけぼの山公園 反時計回り

31日(日) Run 13.17km(6:51) 舎人公園折り返し

 

月間距離 Ride 840.25km(10回)、Run 100.81km(12回)、Walk/Hike 適当(4回)

年間累計距離 Ride 5,246.2km、Run 283.9km

2020年5月30日 (土)

赤城山ハイキング

ジムニーで高速道路を走行してみたいし、ご無沙汰になってしまっている山歩きにも行きたいと思っていたところ、天気予報が5月29日(金)は良いがその後は崩れると報じていた。そこで急いで日帰り山歩きを計画。今まで、筑波山、雨巻山に行っているのでその延長の近辺の山で考えていて、以前キャンプや自転車ツーリングでは幾度となく行っている有名な赤城山、山歩きをしたことないことに気が付いた。緊急事態宣言解除になったとはいえ、他県への移動自粛はうたっているので、そっと、ひそかに、赤城山へGO。

自宅から赤城山まで車で2~3時間。高速道路は東北自動車道と北関東自動車道を使って伊勢崎ICまで。
ジムニーシエラでの高速道路を走行した印象は、小さくて車高が高いし足回りが独特なので高速走行はあまり得意ではない、100km以上は路面の凹凸が少し不安だ。ゆっくり走るに限る。しかし、燃費が今までの2分の1でうれしい。ガス代は往復3000円ぐらいだった。とにかく車体が小さいので今までの感覚で運転していると車線の真ん中ではなく右寄りになってしまうので気を付けた。

ナビの道案内に従って考えずに行ったら、往路は赤城神社のある正面の道になってしまった。以前自転車で上った長い劇坂。対向車きたらヤバイ狭い道。しかし、こういう道はジムニーは得意だった。小さいし小回り効く。結局、平日ということで対向車は1台の軽トラだけだった。

途中の鳥居峠の駐車場はそこそこの台数が駐車していて平日とはいえハイカーが来てることをうかがわせた。
赤城ビジターセンターの駐車場に停めてハイキング開始。赤城山の登山コースを事前に調べたところでは、大沼の周辺にいくつも山があるのでコースがたくさんあった。細君から易しいコースの要求があったので初心者としては大沼の周回にした。4km。時間的にも一周したら昼食時間になって都合がいい。

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まずは、赤城神社方面へ。

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赤城神社を参拝。ここには少し人が来ていた。

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こういうのはヤマツツジっていうんでしょうか。この色のツツジをいろいろなところで見かけた。

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大沼の水は透明で青空とマッチして心地良かった。大沼の畔のキャンプ場はまだコロナの影響で営業していなかった。その駐車場所もロープで入れないようになっていた。

大沼を3分の2ぐらい回ったところにあった青木旅館という食事処がありこの時期でもやっていたので、お腹も空いたので入って昼食にした。コロナの影響で営業再開したばかりの様子で客も我々しかいないので出てくるまで時間がかかったが(お米から炊いていたようで、ヒレカツも肉からたたいて揚げていたようで)しかし、とても美味しかった。

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待っていた間、女将さんといろいろ会話してとても楽しい時間を過ごすことができた。また来たときはまたここに寄ろうと思わせる場所だった。

空腹を満たせたので、ここから少しだけ山を登って、見晴山へ。

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後ろを振り向くと大沼の景色が素晴らしかった。

大沼を回り終えてから、その後、赤城山で一番の見所と言われている覚満淵を周回。

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かなり以前に来た事があるのを思い出した。その時は霧が立ち込めていて何も見えなかった。この日は青空で風も穏やかで気温もちょうど良く、最高な日和。申し分ない景色を楽しめた。

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車に戻って、ハイキング終了。

帰りは赤城山の近所の地元野菜直売所に2軒寄り道していろいろ買い物してから帰路へ。

3月に行った榛名山では、今冬は榛名湖は凍らず氷上でワカサギ釣りはできなかったと聞いたが、赤城山の大沼は凍ってワカサギ釣りができたということだった。細君もワカサギ釣りしたいと言っているし、今度の冬にまた大沼に来てワカサギ釣りしてみたいと思う。それに赤城山にはまだまだたくさんの山歩きコースがあるので、また近いうちに歩きにきたい。

 

 

2020年5月25日 (月)

群馬の水郷~渡良瀬貯水池ポタリング

ここ数日日照が少ない天気の悪い日が続いていたが、5月24日(日)は久しぶりに晴天で気温が高い日となった。

コロナで遠地への移動自粛と言われているが、ジムニーシエラの1か月点検でオイル交換するらしいのでそれまでに少しは距離を乗っておきたい気持ちあり、そもそも新しい車って運転楽しいし、そういうことでドライブがてら出かけたかった。そこで、5月7日に行った群馬の水郷に細君を誘ってポタリングしに行くことにした。

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以前の車に比べて、排気量2分の1以下、ガソリンタンク容量2分の1、だからおそらく燃費も2分の1(と期待している)。車体の大きさはほぼ軽自動車規格。後ろの座席を倒せばプロンプトン2台がちょうど良い具合に搭載できる。キャリアが入っていた段ボール箱を半分に切り離したらちょうどいい大きさの緩衝材になったのだった。

15年ぶりの車の更新だったので、新機能が新鮮。衝突防止やら速度超過警告やら、キーレスエントリーとかいいね!

車の駐車場所は、道の駅きたかわべ。周りを見たら、いつの間にか名称が「道の駅かぞわたらせ」に改称されていたのだった。調べてみると1年ぐらい前にリニューアル工事されていたようだ。

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10年以上前から自転車でときどき訪れている道の駅きたかわべ。フレッシュで仮眠したこともあった。(ブルベのFlecheのことね。)細君と来るのは久しぶり。少し早めの昼食。相変わらず手打ちの蕎麦が美味しい。

食事場所は私たちが食べている間にも多くの自転車乗りの出入りがあってにぎわっていた。夫婦や年配者の自転車乗りが多かった。

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道の駅では食事の後に新鮮で安価な野菜類や菓子類を購入して車に積み込み、ポタリングへ出発。

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まずは、道の駅から谷田川沿いの土手道を行って群馬の水郷公園を回っていくコース。この土手道、川や湖やゴルフ場の景色が実に美しい。

しばらく行くと土手道の左側に東屋があり、そこで年配の夫婦が二人でギターの練習をしていた。曲はよく聞いていると「東京ラプソディー」。私より年配とみた。実に平和な感じだ。

群馬の水郷公園は釣り客が大勢いた。オジサンばかり。何を釣っているのか。釣れなくても日の当たる外でのんびりするのが楽しいんだろうな。

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谷田川に朽ちて落っこちそうな木で作られた橋(もちろん通行禁止)と藁ぶき屋根の家(これも空き家)があった。これはどちらも昭和初期、いや大正、明治か、いつ頃からの物だろうか。藁ぶき屋根の家は外にビール瓶のケースが置いてあったので商店らしかった。懐かしい風景でジーンときた。

群馬水郷公園コースは自転車では思ったより短かかったので(ハイキングコースの距離)、板倉東洋大前駅のニュータウンを見に行ってみた。駅周辺は相変わらず大きな高級な住宅がたくさん並んでいてまさしくニュータウン。しかし、駅から少し離れるとまだ空き地が目立ち、以前来た時とそれほど大きな変化は無さそう。歩道の雑草等が開発が思ったほど進んでいないのだろうということを語っていた。

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持参した水筒の麦茶とお菓子で休憩。ペットボトルはゴミを増やすからできるだけ購入しないよう心掛けしている。向こうに見えるのは駅名にもなっている東洋大。Facebookに投稿したら何とこの東洋大がここから撤退する方針を最近発表したとの情報を得た。このニュータウンの中心的な存在で東武鉄道が駅名にもしたのに、撤退!?。

まぁ、この場所では学生が集まりにくいか。でも大学の努力も必要だよなぁ。その後駅前に行ったとき、停車する電車の本数は少ないしちょうど来た電車の4両編成とのアナウンスを聞いて、ニュータウンとゴーストタウンは紙一重なのかと思ってしまった。思えば中学校の同級生が同窓会でここに住んでいると言っていた。その時はうらやましいと思ったが。

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わたらせ自然館に寄ってみたが、もちろんこのご時世で臨時休館。この後渡良瀬遊水池へ。

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渡良瀬遊水池を周回。ウインドサーフィンやっている人が沢山いた。その中でパラサーフィンっていうのかな?カイトサーフィンかな?それも結構やっていた。凄い迫力。空中に浮いたりしていたし。小さいヨット、ディンギーっていうやつかな。これも多数。道はウォーキング、ランニング、ロードバイク等が多数。遊水池ってこんなにいろいろ遊んでいる場所だったんだ。

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芝生の広い場所で休憩。こういうところでは子供連れの家族が大勢いて楽しそうに遊んでいた。

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ポタリング終了。県外ナンバーの車なのでここに来ることを少し心配したが、杞憂だった。道の駅も遊水池も想像を完全に上回る人出で驚いた。途中の道では、青森、愛媛、福井等、普段見かけないナンバーが目に付いたが、おそらく、公共交通機関だと感染の心配があるので遠地からの車利用が多いのかなと思った。

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道の駅かぞわたらせに変えて、昨年6月に「恋人の聖地」に認定されたそうで。山梨で2か所も見かけた恋人の聖地、ここにもできていた。

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道の駅では新鮮な野菜も買ったけど、お菓子類も大量購入。特に、途中で寄った「道の駅ごか」のラスクは近所の工場からのもので、美味しくて超安価で小腹満たすのにサイコーのアイテムなのだ。

 

2020年5月15日 (金)

キターーー新しい車、ジムニーシエラ

4月10日、愛車、売られていった、ドナドナから一か月と5日。今日は新しい車の納車日。
当初はGW前には納車できるでしょうという話だったのにコロナウイルスの影響で工場が休業して延期。ついに納車日が来た。

ということで家から3.8kmのディーラーに細君と午前中から寄り道散歩。

まずは水元公園に寄って。

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また今年も睡蓮の季節になった。

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準絶命危惧のアサザ。こんなものも絶滅危惧されているのか。公園の近辺では私たちと同じような年配の夫婦の散歩が多かった。

そこから途中「パン屋あんどキッチン 朝と昼と夜」というお店で昼食。昼時なのにお店の中は我々2人だけ。ピザもパスタもとても美味しかったけど、厳しい現実をみてしまった。

その後、トイレに寄った都立中川公園。

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「公園の利用を自粛してください ※散歩、ジョギングは、マスク着用のうえ、人との距離を十分に保ち、1時間以内に退園してください」の貼り紙。1時間以内に退園してくださいに笑ってしまった。

午前中から沢山歩いて、スズキ自動車のディーラーに到着。新車を購入するのは15年ぶり。

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ご納車おめでとうございます!の前で記念撮影。今どき!笑ってください。

今までの車プラドは、大きくて立派だったけど、今じゃ2人で乗ることがほとんどだし、近所のお買い物使用率も高い。重いし、燃費が悪い。でも、世の中魅力的な車が無い。外車は魅力的だけど身分不相応、年金暮らしにはそぐわない。そして昨年12月に15年目の車検を通したばかりだった。

そうしたら、2月に沖縄ブルベに行ったとき、600kmの2日目、恩納の辺りでジムニーシエラの青、ベージュを見かけた。自転車で横に付けたときに「これだー、これ欲しいなぁ」と思った。そして、家の近所のディーラーにフラフラ見に行ったら、都内にも数少ないシエラの試乗車を見かけてしまって購入決定。

当初、納期1年半と言われたが、ちょうどキャンセルがあってすぐに納車できることになった。結局、4月納車予定はウイルスの影響で今日に延びたのだった。

今までに比べて小さくハンドルも軽い。加速感はあまりなくゆったりした動き。思ったより静かなエンジン音。とにかく、可愛い。細君もとても気に入ってくれたみたい。

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今までに比べて、車庫が余裕たっぷり。がんばって詰めれば2台入るかも。

注文したルーフキャリアも今日到着。この車には使わなくてもルーフキャリアが似合うので必須。

これで雨の日もお買い物行けるし、山歩き、温泉へも行ける。県境の移動自粛、早く解除になって欲しいな。

2020年5月13日 (水)

小さな公園 青和ばら公園

昨日、今日と天気が良いので午前中は細君と近所ウォーキングをした。大体10km前後。

昨日は中川の潮止橋近くで野菜を売っている農家があるので、そこで新鮮で超安価な野菜を購入。小松菜なんかは大きい束を3つで100円だった。

そして今日は青井駅そばの青和ばら公園へ。この時期になんとなく毎年行ってしまう場所だ。

今日も暑い日だが、すれ違う徒歩、自転車の人達のほとんどの人がマスクをしていた。私はマスクは必ず持参してお店に入ったときや公園でやや人が多いときはするが、それ以外は暑苦しいのでしない。だって、周りの人と息がかかるほど近づいていないから。なんだか最近は自粛という言葉で人目を気にし過ぎて神経質になっている人が多過ぎると思う。
今朝の新聞の声の欄には、公園で遊んでいたら通報されて警察に職務質問されてなんだかさみしくなったということが掲載されていた。
NHKの7時のニュースでは、毎日のように、家に居ることが感染防止に貢献する大切なことだと言っている。洗脳されて本当に毎日家に閉じこもっている人がいたら気の毒でならない。

20枚ほど写真を撮ってきた。

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毎年のように老人ホームや介護施設の団体が来ているし、家族連れも大勢きていた。でも、皆マスクして適当に間隔開けて花を楽しんでいた。

GWの時にチューリップを伐採したり、藤を伐採したり、つつじは囲いして見せなくしたり、そういう必要があるほど、見に来る人は密集して感染リスクが高い行動をとると思っているのだろうか。大いに疑問に思った。

確認すると、あしかがフラワーパークは11日から開園していた。「栃木県外からのご来園はお控えください」と記載されている。自粛もそうだが、控えるという言葉は禁止で入場時にチェックするのか、周りの目を気にしながら車を傷つけられるかもしれないけど勇気あればきてみたら、というのか、はっきりしない言い方だ。東京ディスニ―ランドが開園になっても他県からの入場を控えることになったら、千葉県の人だけが入場できるってことになるのだろうか。

 

 

 

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