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2010年6月

2010年6月26日 (土)

平凡な休日

平日より少し遅く起きて、朝、夫婦で犬と散歩。
散歩はいつもまずは両親の家に寄り、サリーがささみとキャベツのおやつをもらう。

散歩を終えて自転車を少し。
いつものコース。流山橋、おおたかの森駅、大堀川から新大利根橋、利根運河コース。
途中、少し雨ポツポツで昼までに切り上げ。
走行距離;58.5km

昼食に帰宅するとなんと手作り餃子。
昨日挽き肉が安かったので餃子の皮をいっしょに購入していたもの。
お昼からいきなり女房が50個の餃子を作って、少し冷凍して一人10個ずつ。
冷蔵庫に珍しく買い置きのビールがあったので昼から呑むしかない。
つまりその後昼寝だ。

3時に両親の家でお茶をするとの約束したでしょと女房に起こされた。
春日部のちぐさで購入していた春日部豆腐を持参して両親とお茶した。
サリーもいっしょ。玄関で大人しく待っていた。
その後、じゃあいっしょに夕食でも食べに行こうと近所のお蕎麦屋さんへ。
徒歩で行ける所はその辺しかない。
つまり、一杯やるために皆で徒歩で行った。
母も杖を使ってけっこう歩けたので、後で疲れなければいいが。

帰りに子供たちの夕食になるものを購入して帰宅。
子供たちは皆、勉強などなどで付いてこないんだな。

と話は変わるが、左足のアキレス腱は400kmブルベでもその後痛むことなく、
結局、原因はクリートが閉めすぎだったようだ。
小指と薬指のしびれは、少しずつ良くなってきている感じなので、
ギヨン管症候群、治療=急性発症例は自然に回復することが多いです、ということではないかと思っているのである。

2010年6月20日 (日)

BRM619埼玉400kmアタック長野完走―過去最苦しいサイクリング

どうにかこうにか25時間で完走。いやぁ、苦しかった。
これで昨年からの目標である念願のSR(シュペール・ランドヌール)になれました。

今回は天気が心配。ある程度雨が降るのを覚悟していたものの、なんと雨にはやられずに済みました。
雨だったら、絶対にリタイヤ間違いなし。とにかく、苦しかった。
では、各論。

朝、家では小雨。前日cerveloを積み込んでおいて、車で出発。
スタートゴール地点の日高の巾着田には7時30分前に到着。
丁度、8時スタートのブリーフィングが始まりました。 Sa3d0004_2 Sa3d0006_2
パパさんがいました。このとき、瞬間的ににわか雨。でも空は明るい。
私は9時スタート。

スタート→PC1(7-11高崎城山団地入口店)88km地点
名栗川沿いのK53、山伏峠。
K53は、うちの子供が小さい頃、女房の実家に夏行くと必ず川遊びにいった定番の場所。
走りながら10~20年前のことを懐かしく思いながら走ったのだ。
PC1には13時少し前には到着。走り出し、体がいまひとつ立ち上がらなかったが、時間的には予定より早かったか。

PC1→PC2(7-11嬬恋大笹店)161.4km地点
二度上峠、早くもかなり苦しい長い峠道。一度上がり、そこからもう一つ上っているということで二度上峠なんでしょうか。Sa3d0007
思えば信越自動車が無かった頃に碓氷バイパスが主道で裏道として北軽井沢から帰るときに使ったことあるなぁ。
斜度は適度だが、長い長い。峠は1390m。そこから一気に下って、北軽井沢へ。
北軽井沢は、スウィートグラスキャンプ場の近くを通過。
この辺りも思えば、家族でキャンプに2度ほど来たことあるなぁ。ちょいと懐かしい。Sa3d0008
そしてPC2へ。すでに200kmぐらい走り終わっている疲労感。しかし、まだまだたったの160km。
すでに17時。薄暗くなってくる時間だった。

PC2→PC3(ローソン長野善光寺下店)215.7km地点
ミラノ信州ツアーで二度ほど走った経験があるお馴染みの道。
鳥居峠は、嬬恋側からの上りは大したことなし。
鳥居峠を下って、菅平口から菅平へ上る。すでにあたりは真暗。
菅平は夜でも街は明るい。外灯もある。コンビニもある。
菅平から大笹街道(R406)を下る。下りの真暗な道なので、集中して下る。
そして長野市内。長野善光寺あたりは飲み屋さんも多く、その中を自転車集団が走る様子は不思議な感じ。
時間は22時過ぎ。

PC3→通過チェック(7-11高崎倉渕三の倉店)306.7km地点
とにかく、今回は、PC間の間が長い。この区間(91km)コース上にコンビニは無い。
K34で菅平まで上り。このK34が斜度10%以上が続く。おそらく15%近いところも。
真暗な中踏ん張っていると体が壊れそう。「ファイト、ファイト」声を出しながら上る。
いっしょに走っていた人にも気にしないで先に行ってもらった。
暗くて先も見えない。なかなか頂上が来ない。このままじゃ、足が終わりそう。
あきらめて長野側へ下ってしまおうかという思いが頭をよぎる。
仕方がない。足が終わってしまうのはまずい。この先まだまだ峠が控えているので歩くことに決めた。
全体の3分の1を歩いた。歩きながら、ここから長野側にもどることも考える。
この先には鳥居峠や大笹の上り、二度上峠も控えてることを思うと完走できないかも。
リタイヤする気持ちがよぎる。

歩いてるとどうにか上りが終わった。自転車で平たいところ3kmほど走って菅平。夜中。
自販機の周りで休憩。この場所全4名だった。ここで朝まで居るか。疲れがピーク。

思い切って出発。真暗な道を下り、鳥居峠へ向かう上りになる。
この辺りから路面が雨上がりの状態。にわか雨、空がチカッとしていたので雷雨の後のようだ。
鳥居峠はこちら側から上るとかなり長い。途中、休みを入れて立ちション。
暗くて周りの様子が見えないが道がなだらかになって下った。峠終わり。
道はウェット。水しぶきあげながらひたすら下る。あっという間に大笹の交差点に到着。
この下りは一部街灯あり。

大笹交差点から上り、北軽井沢。いっしょに走ってくれた人のライトがすごく明るいので助かった。
北軽井沢からいよいよ二度上峠へ。最後の難関。
北軽井沢で休憩しないでライトが明るい人についていったが、疲労が激しく、先に行ってもらってひとり暗い道で休む。立ちション。
二度上峠も無理せず、途中、2回ほど小休止した。真暗で霧も出てきていた。
視界はライトの届く狭い範囲だけ。音といえば猿の警戒音を発する声が遠くから聞こえるだけ。
何でこんな辛いことしているだろうと思う。
よし、歌を歌おう。「幸せは歩いてこない、だーから歩いていくんだねー。ワンツーワンツー」
水前寺清子だな。
休憩を終えて自転車にまたがり5m走ったら頂上だった。何せ視界が悪いの気がつかなかった。
頂上には10名近くが休憩中。大勢走っていることにここで気がつく。
後は下りのみ。時間はもうすぐ明るくなっても良さそうな時間。
すでに休憩済みだったのですぐに下る。途中、工事区間もあったので慎重に下る。
下っている間にだんだん明るくなり、そして夜明けがきた。すこし眠気が。
峠道を終えてからも下り基調で一気に通過チェックのコンビニへ到着。5時前後。
周りの人は休憩そこそこで出発したようだが、私は疲労があり、カップヌードルを食べてゆっくり休憩。
だって、まだ100kmも残っているだから。時間制限も気になるが。

→PC4(FM本庄児玉店)354.3km
下り基調で高崎市内へ。このとき千葉300kmでごいっしょしたビシバシさんと出会う。8時スタートで時間制限がやばいという。
高崎市内からビジバシさんの後を走る。私は時間的余裕はあったので、少しゆっくり。
そして、PC4。

→ゴール
この最後の46.2km。最後はパワーが割りと出る方であったが、途中、何人かに追い抜かれる。
とにかく疲れた。

結局、29日9:00スタートして30日9:58ゴール。
その間睡眠なし。長期休憩を取る余裕がなかった。
意外にも天候に恵まれたのが完走できた第一の要因だと思う。汗もすごい量だった。

車で来ていたので、帰りはサイボクハムのお風呂へ行った。Sa3d0009
途中、信号停止すると眠ってしまう。危ない。3時まで仮眠して車の渋滞に巻き込まれ6時帰宅。

2010年6月18日 (金)

曇り時々雨

BRM619土曜日。
いよいよ明日だ。
行くべきか、行かざるべきか。
行くとして、輪行か、車か。
自転車は雨だから古いTREKか、ここはやはり新しいcerveloにするか。
毎日いろいろ悩んでます。

曇り時々少し雨なのか、曇り時々ほとんど雨なのか。
小雨か、大雨か。
いずれにせよ、ライト類はラップ掛けが必要だな。

思い出せば菅平からの下りで2年前クラブ員が落車してたな。
晴れで明るくてもそうなんだから、雨で暗くなっていたら・・・。
下りはゆっくりと要注意だな。

2010年6月15日 (火)

手のしびれ

小指と薬指半分がしびれ、感覚麻痺状態は続いている。昨日お医者さんに診てもらい、結局、先週のブルベ二日後に比べて状態は良くなっているので手術は待って、2週間ほど様子見ることになった。先週は箸を使うのが不自由だったけど、今は箸は割りと使える状況。キーボードの小指が不自由だけど。

最近頭から離れないこと。
ボーナスの査定が先だって申し渡されて評価がⅠ。会社人生最低の評価だった。Ⅴ、Ⅳが30%、Ⅲが60%、Ⅱはほとんどなし。Ⅰは絶対なしと思っていたが。勤務状態が相当悪い人しかとらない評価だと思っていたのだが。毎日30分前に出勤しているのに。統括部長の感情を逆撫でしてしまったようだ。とにかく、ボーナスは実際どのくらい下がっているのか、ある意味楽しみだったり。私のこずかいは当面節約だな。

最近頭から離れないこと。
気になる今週末の天気。BRM619。雨、夜、山は最悪だろうな。
現在、曇りのち雨。回復しないだろうか。サッカー、オランダ戦の頃は、長野から菅平辺りを登っているだろうか。

2010年6月13日 (日)

アサラン、そして飲み会

今日はアサラン100キロコース。
朝の出足に遅れ、集合場所ではなく、直接コースへ向かうと、ちょうど走っている集団に出会った。
いつものローソンから100+α組の速い集団の後ろについて走ってみたがやはりついていけずに一人旅。
そうこうしていると折り返し地点近くまで来ると後ろの普通組に追いつかれた。
まっ、速さがないからしょうがない。
お昼に帰宅。

走行距離:101.1km

午後、橋乃家で集合して、マスターの快気祝いと称して、私たちの方が楽しんだのであった。
呑みすぎで体がだるい。
今日は早く寝よう。

2010年6月12日 (土)

午前ラン、午後医者、そしてチェーン交換初体験

午前、自宅~流山橋~おおたかの森~新大利根橋~利根運河~流山橋~自宅コース 60.9km
アキレス腱、ほぼ痛みなし。
小指、薬指のしびれ、麻痺は相変わらず。
ブレーキングに支障が出るほどではない。
調子よく走れた。

午後1時から新橋の整形外科で手のしびれのための電気による検査。
電気加えると筋肉が自然に動く。その反応スピードを計ったようだ。
痛くはない。むしろ、気持ちよかった。
診断結果は、来週。

その足でお茶の水界隈に寄り道し、ゴアテックスのレインスーツを購入した。パールイズミのナイロンのレインウェアは持っているのだが、前回ブルベで着たとき、かなり蒸れた。これじゃ長時間は無理だ。来週のブルベは天気予報がまだ不明だが、危ないから用意した。これで今後の雨も安心だ。それにヒルクライムの下りもね。

家に帰って、以前購入しておいたチェーンの交換に挑んだ。
アルミTREKの方。15000~20000kmは変えていなかったのである。
それにタイヤも買っておいたので交換。
チェーンはピンを押し込みすぎてチェーンが少し変形してしまった。考えた末、予備のピンも購入していたので、ピンを外して付け替えした。
きれいにつけられた。ぱっと見てどこが交換したところかわからなくなった。
試乗してみた。
おーーー、なんていうことだ。こんなに違うものか。変速フィールがまったく良くなった。チェーンとタイヤ、とっても重要なパーツなんだな。

2010年6月 8日 (火)

肘部管症候群の疑いあり

本日、お昼休みに会社の近所の整形外科で診察。
・小指と環指のシビレ感(箸を持つのも少し不自由)
・左アキレス腱の炎症
を診てもらいました。

レントゲンを撮って、結果
・左アキレス腱は、単なる使いすぎのため、消炎剤処方
・小指と環指のシビレは、血行障害ではなく、神経障害なので、とりあえず、薬療法。次回電気検査をして、その結果次第では肘の手術が必要とのことでした。

手術!まあ、昼休みで終わって帰れるような簡単なものだといわれて安心しましたが。
ちなみに自転車だけが原因というわけではなく、老化なども関係しているかもということでした。
(手の専門の整形外科というお医者さんでした。)

2010年6月 7日 (月)

BRM605埼玉600アタック会津、完走

念願の600キロ、完走しました。
心配していた天気ですが、幸運にも雨雲が行き去った後で雨に会わずに済みました。気温も程よく、初めての600キロとしては最適環境だったのかも。
では、各論へ。

START(川口、神根運動場)→PC1(7-11三和東山田店)58.8km区間Sa3d0005
自宅を6:20出発。我家からちょうど15km。行きは軽いが帰りは辛いだろうと思いながらも自走。いつでもどこからでもリタイヤしやすいようにだ。もちろん輪行袋も持参。
8:00スタート。600キロなので、リュックサックやウエストバックや皆荷物が様々だ。
ここまでのコースはすでに以前何度か経験済みではあるが、前日仕事が展示会で立ちっぱなしだったのですでに結構疲れてきたが、60キロで未だ10分の1。

PC1~PC2(FM藤原高徳店)142.2km、83.4km区間Sa3d0006
いつも100キロ前後に疲労が来る。それにちょうどお昼が重なる。今市市に来るとおいしい水の横で止まったので、一息入れた。(写真)日光を越えると結構遠くまで来た感じがするがまだ142km。全工程の4分の1程度なのだ。

PC2~PC3(7-11会津田島新町店)201.5km、59.3km区間
高徳(東武ワールドスクエアがあるところ)から鬼怒川温泉、川治温泉、五十里湖、湯西川温泉を経由して、会津田島まで。R121のみでわかりやすいルート。PC2では上空雨雲の心配があったが、天気が良くなり、適度なアップダウンで景色抜群。疲労も消し飛んで元気に走ることができた。車でもこのあたりまで走った経験はない。ほんとに遠くに来た。

Sa3d0007_2 Sa3d0008_2 Sa3d0010

PC3~PC4(7-11坂下インター店)261.3km、59.8km区間Sa3d0011
PC3には6時頃に到着できたので、まだ明るかった。当初コースはR400→R252であったが、1週間前にR400がけ崩れによりK32経由コースに変更になった。がけ崩れがあるような山の中なので、暗いのは不安だ。
山道を走っているとだんだんと暗くなってきた。しかし、西は夕焼け色、空は濃紺で雲ひとつない。天気がすごく良いみたい。(とにかく、ここで雨だったらと思うとぞっとする。)上りが終わって長い下りに入るといよいよ真っ暗。道は割りと良く、そこそこスピードが出せる。前を行く人が2名。離されると辛いので少し距離を置きながらも付いていった。

PC4~PC5(7-11郡山喜久田店)323.9km、62.6km区間
会津坂下には21時30分頃に到着していただろうか。仮眠する予定の東洋健康センターまでまだ60km以上もある。12時前は無理だけど、13時ごろには行けそう。疲労困ぱいだから早く風呂入りたい。とにかく休憩したいよぉ。必死に走った。猪苗代のあたりは以前車で3回ほど来たことがあるので、、だいたい道の感じはわかるが、まさかこんなところを自転車で来るなんて思いもしなかったな。あたりは真っ暗で磐梯山も見えなかった。
猪苗代から郡山までのR49は下り基調で一気に走りぬけた。

PC5、そして東洋健康センター 324.7km
PC5には0時50分に到着。すぐ近くのお風呂で4時間ぐらいは休めそう。女房にメールしたら、「遅いよ。気をつけてね。」の返答がすぐに来た。
健康センターに入って一風呂浴びて、缶ビールを一本して、廊下で2時就寝。3時起床。なんだか目が覚めた。すでに玄関を見ると出発している人がいる。まだ、昨晩からの濃い霧があるのに。もう、眠くならなかったので牛乳、コーヒーなどを飲んで過ごし、いつ頃出発するか考えた。

~PC6(7-11会津田島新町店)406.3km、82.4km区間
Sa3d0012_3 4時30分出発。明るくなってきたが、霧で視界が悪い。そうこうすると、ポラールが湿気で止まった。液晶がめちゃくちゃな表示。仕方がないので10km程走ったところでコンビニでゆっくりと朝食とした。
ポラールなしで走った。どうせ右折、右折、左折、左折でPC6だ。このあたりのメインは、羽鳥湖に向かうR118(地図ではK58)鳳坂峠(ほうさかとうげ)だった。12%の直線の坂が結構長い。なんじゃこりゃ。こんな国道あっていいのかぁ。どうにか足をつかないで登ることができた。 下ると途中から羽鳥湖が見える。景色抜群だ。Sa3d0013
疲労困ぱいで疲れがどっときたので、会津田島で1時間近く休憩。ポラールの電池入れ替えてみて復旧した。

PC6~PC7(FM藤原高徳店)465.6km、59.3km区間
左足のアキレス腱が痛みだした。やっぱり、来てしまったのね。でも、まだ大したこともなく、来た道を帰る。前日土曜日に比べて、日曜日は車の量が多かった。

PC7~PC8(7-11三和東山田店)83.4km、549.0km区間
日光のちょい坂を越えれば、後は平地。天気が良く、気温も上昇。途中、ガリガリ君休憩を取りながらの走行。アキレス腱がますます痛みだし、そして田んぼ道の向い風が辛い。

PC8~ゴール 607.8km、58.8km区間
ここまでくればゴールは近いはずだったが、結構アキレス腱の痛みが辛く、時速20キロ前後でフラフラ走る。そこで出会った若い奴。利根川を福田まで引いてもらった。引いてもらうからには痛みをこらえて付いていったら、元気が出てきて、福田からゴールまでガンガン、今度が道路事情がわかっている私が引いてあげることができた。最後に強い体質が残っていて良かった。

ゴール。到着時刻:20時52分。記録:36時間52分。思ったより早く帰ることができた。24時近くを覚悟していたからね。
家までの15km、アキレス腱、痛くて辛かった。

(そして後遺症)
・左右小指薬指のしびれ。血行障害だな。
・左アキレス腱炎症(現在アイシング中。かなり回復)
・もちろん、股の痛み。これは時期に直る。

SRまで、残すは、400kmのみ。

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