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2010年11月 6日 (土)

余計なお世話かもしれないけれど

上江橋の歩道
前方でランニングの人と自転車にまたがっている人が取っ組み合い。
自転車が倒れて、私の走る行く手を塞いだのでした。

自転車の人は40代?50前後ぐらいのおそらく夫婦、MTBに乗ってました。
ランニングの人は30代~40前後か、体格の良い、少し強面。
殴り合いになっているような感じ。

私「やめましょうよ」と思わず割って入ってしまったのでした。
「いいこと無いですよ、やめましょうよ。」
様子だとおそらくランニングの人に自転車が接触してランニングの人が自転車の人に殴りかかったようでした。
お互いかっとなっていました。
後に引けず、「やめましょうよ」
奥さんがけっこう感情的になってランニングの強面をどつきました。
ランニングの人が倒れて私の自転車の乗りかかり、
「どついた、どついた」と騒いでます。
こうなったからには中途半端で終われなくなり、自転車を一旦横に止めて、完全に中に割って入って、特にこのランニングの人をつかんで「やめましょうよ。こんなことしても楽しくありませんよ。」
(後で考えてみれば殴られるかもしれないのにやけに冷静に対処していたなぁ)
笑顔で対応していたらランニングの人の笑顔が見えたので意外と落ち着いているのを感じて少し安心。
しかし、奥さんの方が相当感情的になって「許せない、許せない、警察に行こう」とうるさい。そういうとランナーも「警察、行こうじゃないか」と取っ組み合いがまた始まる始末。
奥様は私に「この人、イヤホンをしていたから」と怒っていました。私は「ランニングの人は良くやっているでしょう」と怒る理由として認めませんでした。
とにかく5分ほどだったか、体を張って中に割って入って「こんなことしてもいいことないから、早く別れましょう。行って、行って」ととにかく別れさせるのに成功。

自転車を取って、乗って、ランナーを追い抜き様に「どうも」と言ったら、軽快な挨拶をもらえましたが、自転車を追い抜き様に「おせっかいしました」と挨拶したら、奥様がまだ「私は許せないから」と言っていました。

ランニングの人と自転車の人のトラブルは、他にも良くありそうな感じがしますね。暴力はいけないとしても自転車が歩行者に接触したら、間違いなく自転車が悪いということになるでしょう。
細心の注意とともに必ず声をかけることをしています。「右通ります」「左通ります」
チン、とベルより声をかけた方がいいですよね。ベルは通るからどけ、のように感じるのは私だけでしょうか。

今日は結局松郷峠を横から上って、その後下りで道路工事で通行止め。戻ってから走っていたら道がわからなくなりそのまま戻ってしまって。結局それだけで帰宅。物足りない山でしたが、結構遠いので16時帰宅。日が短いからこれで十分だった。
走行距離:152.3km

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自転車」カテゴリの記事

コメント

勇気ある行動に感動しました。なかなかできません。
歩道で人に接触したら、謝るしかないですよね。自転車乗りなら法律上の責任を判ってないと。
しかし、最近はなぜか車道を走るジョガーとよく遭遇するので困っています。夜は逆走自転車と同じくらい危険です。一度、なぜ車道を走るのか聞いてみようと思っていますが。

車道を走るジョガー、ランナーですが、気持ちわからないでもないです。
私も車道を走ってしまうことあります。
歩道、走りにくいですよ。狭いし電柱あったりするし、道のところは低くなったりして段差が多いですし。車がほとんど走らない裏道の車道なんかが走りやすい。
そこで無灯火の自転車が正面から来るとドキッとしますよ。
お互い様です。

サイクリストに限らず、おばさんは自分が世界の中心だと思っているので、相手が避けるべきだと思っているのですね。許せないという発言には、傲慢さが滲み出ています。

ほんと、カッチンさんがいうう通り、事故ったらつまらんのだから、イヤホンして気づかないランナーに気がついたら、自分が避ければいいだけなのにね。

余計なお世話をしたカッチンさんの勇気に感心しました。

私もムカッときて絶対に白黒させたいと思ったことが過去には何回もありました。
しかし、冷静に考えれば白黒なんかつくわけないのだから、早くお互い別れて、早く忘れた方がいいことなんだよね。だからどっちが正しいのかの議論は一切しませんでした。
自転車道でもあり歩道でもある。車道でもあり自転車道でもある。お互い譲り合ってシェアして走りたいものですね。

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