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2011年9月11日 (日)

渋温泉泊まって渋峠へ、しぶ~い合宿

9月10~11日、会社関係の自転車クラブ「鉄人倶楽部」の年一回の行事「製鉄合宿」に参加してきました。昨年はビーナスラインでしたが、今年のテーマは、「渋温泉泊まって渋峠へ、しぶ~い合宿」です。

泊まった宿は、「初の湯」。しぶ~い。

Img_5743

1日目:渋温泉→渋峠 走行距離:50.0km、獲得標高さ1550mぐらいか?

東京組(4名)と石川組(10名)が合流し、なんやかんやと仕度して、宿へ荷物を運んでスタートしたのが10時を回り、結局渋峠上っただけで1日目終了。
過去には笠岳から熊の湯経由で上った経験しかなかったのであるが、温泉地からスキー場までの道が結構斜度あり、大変厳しかった。

Img_5750

渋温泉は初めてきたが、しぶ~い温泉街。
射的、スマートボール、昭和の時代だ!

Img_5756Img_5754  

外湯が九つ。すべてを回ると満願成就といわれているが、夜は飲んだらすぐに眠くなり、ダウン。外湯は朝6時から。朝に回ったが、1番、2番、3番、9番で間を省略。何せ源泉の温度が高いので事前に水をどんどん入れていないと熱くて入れないのだ。

Img_5784Img_5783Img_5782 Img_5785  

2日目:渋温泉→北志賀竜王→木島平→野沢温泉→千曲川沿い→渋温泉
走行距離:66.1km

暑い日だった。坂は少ないという予想に反し、かなりのアップダウン。特に帰り道のあの14%の坂は、厳しかった。28Tのスプロケが活かされた坂だった。

Img_5801 Img_5807

我々のコースがちょうど駅伝のコースとかぶっていて、駅伝の宣伝カー「間もなくランナーが参りますので、皆さん、応援してください」といっしょに走ったので、地元の皆さんの応援を受けながらの走行。なんかうれしかったなぁ。

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走り終わって、宿に帰ると、ちょうど渋温泉街ではお祭りをやっていたりして。いいムード。

お土産にとても珍しかったので「いなごの甘露煮」も買ってみたが、女房に「100万円もらっても食べない」と怒られてしまった。失敗だったか。

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コメント

良いですねこの企画。
湯田中・渋温泉界隈は数年前に行ったけど、そう昭和の香りがしますね。

今週末、関東地方も猛暑だったけど、長野の盆地も暑かったですか。
千曲川から山に登る道は檄坂が多いみたいですね。

パパさん

渋峠の辺りに泊まる企画でしたが、渋温泉を選んだところが良かった。風情のある温泉街でした。
宿は古い木造の3階建てで建物が密集、路地裏もせまい。山も川も近い。良い感じもあり、一方、災害では心配な感じもあり。
千曲川から湯田中に上がるところの坂がきつかった。低い方は道から玄関の高さでも高い方は軒の高さになっていたよ。

合宿お疲れ様でした。雰囲気のある温泉街でしたね。湯は熱かったけど・・
いなごは不評でしたか。やっぱり買わなくて良かった。
なんて言ってますが、あそこで買ったお土産は2号殿の車に置き忘れ、道の駅でまた買いなおすハメに。情けない。

22号さん

お疲れ様でした。
ほんと、湯が熱かった。
いなごは結局父母が喜んでくれました。良かった。
おみやげ、石川県に行かれましたか。そりゃ、残念。

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