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2013年5月

2013年5月26日 (日)

3年ぶりかなミラノのアサラン

今年初、というより3年ぶりぐらいか、自転車屋のミラノのアサラン(朝のライドね)に参加した。

ここ最近、自転車始めたばかりの人の初々しい雰囲気を味わっていないし、若い人に混じってガシガシ走ることもまったくなかったのでね。
本日は8時集合なので、犬散歩をさっさと済ませて、ぎりぎり間に合った。

半分以上は若い人で最近の人なので知らなかったが、若い人はガシガシ走るね。どうにか最後尾でガシガシ踏み込む。
最近は、長距離主体なのでいつも余力を残しながら走るくせがついているので、こういう走りをすると疲労するね。

帰りはひとり離脱して、利根運河からいつものコースを経由して帰宅。

走行距離:90km

帰宅したら、家内は近所の小学校の応援に行って不在。ビールを買ってきて昼間から一息ついたら超疲労でうたた寝、というよりダウンした。

次の土日は、いよいよブルベ600km。前回雨でDNSにしちゃったから、今回は多少の雨でもやるしかない。とにかく天気が心配だ。キューシートの準備しなきゃ。

Photo
柏あけぼの山公園では、今、ものすごい量のポピーが咲いていました。

2013年5月25日 (土)

久しぶりに奥武蔵GLへロングライド

最近ブルベ以外でロングライドしていないなぁと思っていたので、今日は、久しぶりに白石峠に行ってみようと思い立ったのです。

でも、一応、ブルベ以外の休日の犬散歩まで女房に任せるわけにもいかないので、朝は犬散歩から。自宅出発は、8時を回り、8時半近くになっていたような。
ちょっと出発が遅いが、まぁ、この季節は日が長いので7時近くまでライトなしでも大丈夫でしょう。

自宅→大宮→上江橋→高坂→物見山→鳩山→明覚→白石峠→奥武蔵GL→越生→鳩山→物見山→高坂→上江橋→大宮→自宅

とにかく今日は涼しかったので走りやすかったね。ちょうどいい気温。

自宅から上江橋までは一般道。荒川CRは途中工事が多いので避けてみた。一般道の方が早くて走りやすいかも。

本田エアポート経由してみた。今日はパラグライダーが沢山飛んでいたね。何かイベントでもやっていたのかな。

物見山までの道はロード乗りが沢山すれ違うねぇ。一般道だけど、ほとんど自転車共用道だね。

明覚駅前のヤマザキデイリーストアで補給。手作りパンのホットドッグ。かなり美味しかったし、腹持ちも良かった。その後の山道は補給なしで一気に走れたよ。

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白石峠は41分。余力を残してゆっくり気味で登ったので、30分台はいけそうだな。
なんちゃって。3、4人に抜かれたけどね。

グリーンラインは、思ったよりロード乗りとすれ違わず。10人ぐらいかな。ハイカーの方が多いね。

顔振峠まで行かないで、手前の黒山三滝・越生の表示の方で下ってみた。以前、顔振峠に行った時に鎌北湖に出てしまったのでね。早めに越生方面へ。
この下りはかなりの斜度だったよ。

越生からの帰りは、予想通りの向かい風。それほど強くもないので助かった。無事6時前には帰宅。明るいうちで帰宅後、また犬散歩ができたよ。

いい練習になった。ちょっと遠いけど奥武蔵は自然がいっぱいでいいよね。

走行距離:175km

2013年5月24日 (金)

青春とはなんだ

夏木陽介主演の学園ドラマのことではない。

この点について有名な詩があることを今日知って、とても感銘を受けたので、ご紹介したい。

以下、引用。

◆  ◆  ◆  ◆  ◆

青春

青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。
薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、
たくましい意志、豊かな想像力、炎える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気、
安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、二十歳の青年よりも六十歳の人に青春がある。
年を重ねただだけで人は老いない。
理想を失うとき初めて老いる。

歳月は皮膚にしわを増すが、熱情は失えば心はしぼむ。
苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥(あくた)にある。

六十歳であろうと十六歳であろうと人の胸には、
驚異に魅かれる心、おさな児のような未知への探究心、
人生への興味の歓喜がある。

君にも吾にも見えざる駅逓(えきてい)が心にある。
人から神から美・希望・よろこび・勇気・力の
霊感を受ける限り君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉の勇気におおわれ、
悲嘆の氷にとざされるとき、
二十歳であろうと人は老いる。

頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、
八十歳であろうと人は青春にして已む。

(「青春とは、心の若さである。」サムエル・ウルマン著、作山宗久訳、角川書店より)

◆  ◆  ◆  ◆  ◆

おぉ、この詩は、昨日のニュース、三浦雄一郎さんにぴったり来る詩だ!

自分としては、まずは、今年もBRM600km完走だ!

2013年5月23日 (木)

券売機に取り忘れた100円があったらどうする?

今日のお昼、立ち食いそば屋さんに入ったんですよ。
11時半、会社のそばの最近開店した立ち食いそば屋。
新橋は立ち食いそば屋も激戦区なので、そこには初めて入ったんです。
まだほとんど客は寄り付かない閑散とした店。でも一度食してみようかと思っていた店。

店の前に券売機。ふと見ると取り忘れたつり銭の100円玉がありました。
500円玉と30円を入れて、エビかき揚げ天そば、530円のボタンを押して、食券が出てきました。が、そこには、最初からあった100円玉も。

さて、この100円玉をどうしようか、ちょっと悩みました。出かけるところで寄ったのでちょっと急いでいたわけで10分で食事する予定、悩んでいる時間はない。
(1)100円玉はそのままにしておく。
(2)100円玉は自分の小銭入れに入れる。
(3)お店の中に持って行って店の人に渡す。

(1)そのままにしておくと、いずれ次の人の懐に入ってしまうだけだろうなぁ。
(2)、(3)どちらにするか決めかねて、迷いながらも時間がないので、100円玉を手に持って店に入ったのです。

意外にも店にはすでに2人の客がいたので、「あのぅ、100円のつり銭が取り忘れていたようですよ。どなたのかな。」と店で声を上げていたのでした。

「私だぁ。ありがとうございます。うれしいなぁ。ほんと、うれしい。今日はいいことあるなぁ。」ととても感激してくれました。

店の中は、3名の客と店の人1名の計4名。食べ終わって、その人が店を出て行く時も「ありがとうございました。今日はいいことあるなぁ。」とまた、とても喜んでもらって。

なんだか、100円以上の気持ち良い雰囲気を味わえたわけで、やっぱり、自分の財布に入れないで正解だったと思った出来事でした。

◆  ◆  ◆  ◆

話は変わって、会社の近所にある自転車屋を検索して探したら、なんと、有楽町にワイズがあることを知ったので、ちょっと帰りに寄ってみました。場所が帝国ホテルの前、宝塚劇場の地下という異常に垢抜けたところなわけで、宝塚劇場ではちょうど素敵な女性がいっぱい、これから開演になるのを待っているようでした。

この店はトライアスロンが主体で、店の入口の一番いい場所にはサーべロが展示され、店も広い。場所が場所なので、とてもエレガントな店でしたよ。

また、ちょくちょく寄りたい店だ。いいね。

2013年5月19日 (日)

午前荒サイ、午後バラ園

今日は天気予報が変わって一日中晴れになったのでちょっと遠くまで走ろうか、
と思っていたりしたが、結局、午後は女房マイレージを貯めることにした。
午前だけ久しぶり荒川に出てみた。

南風、自宅から葛西へ。向かい風を踏み込んで走る。
荒川右岸から行くと葛西は近すぎる。18kmも走ると葛西の海まで到着。
折り返して追い風時速38キロで、鹿浜橋の足立区農業公園前まで。
なんだか、単調なコース。それに足立区の区域は、野球をやっている人やサッカー観戦している親御さんたち、その子供たちがいて、危ない。速度を落とさざるを得ない。
バイク侵入させないような柵も超えるのも非常に面倒だしね。
自転車は、非常に走りにくい。
もともとサイクリングロードじゃなくて、非常用の緊急車両通行道路だから仕方がないのか。
いずれにしても自転車には適していないなぁ。
やはり、荒川は上流域か、もしくは江戸川や利根川の方がいいと再認識してしまった。

走行距離:55.5km

午後は、家で昼食してから近所にあるバラ公園へ。
家にもバラの鉢植えが沢山ある。どうもここ最近、女房はバラが好きな様子なのでね。

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とにかく、バラの種類って無限にあるんだね。

色も大きさも様々。

夕方、ランニング。15分走ったところで右アキレス腱に痛みが走ったので、すぐに中止して、歩きに切り替えた。んー、やはり、弱点がクセになってしまってる。地道に鍛え直さねば。











2013年5月18日 (土)

午前自転車午後母の通院付き添い

金曜日、帰宅後、久しぶりにランニング。

先だって、ランニングをしたとき、5kmも走っていないのに右アキレス腱のやや上部を痛め、アキレス腱からふくらはぎのあたりがまだまだ非常に軟弱であることを思い知らされた。
そんなわけで、ゆっくり、ビクビクしながら走った。
家の近所を周回することにして、途中でやめたくなってもすぐに家に帰れる距離にした。

3km周回を2周。もう少し走るとアキレス腱に痛みが来るのではないかと恐る恐る走り、この辺でやばいかというところ止めた。このくらいの距離なら翌日に疲れも残らずかなり楽だ。

距離:6.2km 

◆   ◆   ◆

今日も、先週に引き続き、午後、母の通院があった。

朝、サリーの散歩の後、自転車。いつものコース。

自宅→流山橋→玉葉橋→利根運河→柏あけぼの山公園→大堀川→流山おおたかの森→流山セントラルパーク→流山橋→水元公園→自宅

走行距離:70.7km

今日は車の渋滞が激しかったね。流山橋までの道、車がトロトロ、ほとんど動きがない状態。

おおたかの森の辺りから流山橋、水元公園まで大勢の団体が歩いていたね。なんかウォーキングのイベントでもあったようだね。

午後、昼食の後、うたた寝してから、母の通院に付き添い。
次回の通院が6月1日になってしまった。BRM600kmの日だ。女房に都合悪いと言ってはみたが機嫌悪かったな。

2013年5月12日 (日)

天気良くなりました

土曜日は、ブルベ600kmをDNS。

天気予報がずっと気になっていたんですが、結局、天気悪そう。
それに水曜日にランニングをしたら、また、右のアキレス腱とふくらはぎのあたりをやってしまって痛み。(膝の下が弱い。)
それに母の通院日でお医者さんに重要な確認事項があったりもした。(これはブルベがあるので女房にお願いしていたんですけどね。)
BRM601埼玉600kmがまだ受付中だったのでこちらを申し込めたことも。

土曜日午後は結局夜まで雨が降っていたと思われ、完走がかなり難しい状況になっていたと思われます。

日曜日、朝は路面がウェット、犬散歩の後、9時に家をスタート。

自宅→流山橋→玉葉橋→利根運河→守谷→小貝川→布佐駅→手賀沼→大堀川→流山おおたかの森→セントラルパーク→流山橋→水元公園→大場川→自宅

走行距離:113.8km

半袖ジャージとレーパンで全く問題なし。しかし、かなり日焼けした。鼻が赤くなってしまった。

帰宅後、女房に頼まれていたママチャリの後輪パンク修理を実施。
なんでも走っていたらバーストしたそうで、見てみるとチューブだけでなく、タイヤが裂けていた。タイヤもかなり減っていたからね。
ホームセンターに行って、26x1 3/8タイヤとチューブを買ってきて後輪を入れ替え。以前の教訓でブレーキワイヤーから何から何まで取り外してしまってから、タイヤ交換して、再度また付ければ良し。
しかし、また苦戦した。なんで、こんなに難しい作りになってるんだー。なんで、こんなに力を使わないとできないのだー。イライラするー。
どうにか、ぎりぎり、明るいうちに完了。
(ホームセンターではこの作業、工賃:1575円だったので、頼んだほうが安いな。)

2013年5月 5日 (日)

初めての北陸ツーリング2泊3日の旅(3日目)

5月4日(土)

初日から毎日5時に目が覚めてしまいます。ちょっと二日酔い気味の上、連続で走っているので体もだるい。風呂に入って、今日の出発時間は自由。
鉄人倶楽部のメンバーの多くは当日の夜帰った人が多かったようです。(皆、近所ですからね。)また、ひとりに戻りました。

すっきりしないお腹で朝定食を食べて、8時過ぎに出発。今日は能登島に行ってみたいと考えていました。
5時からの3時間、北陸フリー乗車券を利用して七尾まで電車で行ってしまおうか、走るか迷いましたが、途中まで走って調子悪ければ電車乗ればいいかと自転車で出発。

金沢へ入ったときには国道できてしまったので、今度こそは、車の少ない県道、一般道で行こうと探しながら走りました。

Img_0735Img_0736_2石川県庁、立派な建物、広々とした素晴らしいロケーションです。

ローカル線(北鉄浅野川線)2両編成でした。

国道と並行したいい感じの旧道が見つかったようです。

金沢医科大学病院前を通過して、見晴らしのいい橋を渡ります。
橋を渡ると風力発電。向こうに海が見えます。
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そこに現れるのは白帆台という住宅地。高台の見晴らしのいい場所に建つニュータウンだ。とにかく土地が広く、住宅が大きい。そして素晴らしい景色ですよ。
その先、かほく市の高松というあたりは、まったく対照的に昔ながらの住宅がそのままの姿で残っていました。これまた素晴らしい風情があります。

ゆっくり走っていましたが、やや追い風基調だったので、11時頃には七尾市街に入りました。だいたい70kmぐらい走ったところだったかな。

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七尾駅到着。駅入口の交差点、結構人がいますよ。田舎かと思ったら、すごい人出じゃないですか。ここは観光地だったのか。

いや、観光地はとなりの和倉温泉でしょう。それに能登島でしょう。おそらく。
とりあえず、そこまでは行かねば。そして、先日の鉄人倶楽部メンバーのきたポンに聞いていた能登島のおすすめのお食事処みず で昼食にしよう。

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七尾駅から約10kmちょっと走って能登島大橋を渡ります。
車道を走っていたら、横風が強くてやや危ない感じ。車がいなくなるの見計らって歩道に移りました。写真も撮れないからね。
橋を渡ってすぐ右側にあるお食事処みず、日替わり定食500円、安い!贅沢して刺身焼魚定食1100円を頂きました。焼魚はせっかくなので鯛をチョイス。ここの店は、ご飯、味噌汁、おかず三品は完全セルフサービスだったのですが、最初にきちんと説明してくれないので初めての客はほとんど戸惑っているんだよね。ましてや和倉温泉の高級旅館なんか泊まってきた人にはセルフサービスが理解できなんじゃないの。しかし、自転車乗りにはボリューム満点、最適だ。

能登島をぐるっと回りたい衝動が走ったが、どっちに行くにも橋から下り。時間はすでに12時半を回っているので、この後、能登半島の東側の海岸沿いのアップダウン、向かい風が不明だし、今日中に帰宅できなくなるのが心配だったので、次の機会にして帰る方向、七尾へ戻りました。

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どうもこの人出が気になり、能登食祭市場という道路表示の方に自転車を走らせるとすごい人、すごい数の屋台の出店。こりゃ、祭りだな。でも、お神輿もどきが見えないなぁ。
帰る方向へ走っていると、左側奥に巨大な山車が。なんじゃ、このでかいのは!あまりにでか過ぎる。
青柏祭の更山行事「でか山」 こういうものだったようです。とりあえず、偶然珍しいものを見ることができて良かったよ。

時間はこのとき13時20分。なにせ帰るのに電車で4時間はかかるので、十分明るいうちに駅に着かねばなりません。もっと近くでゆっくり見物したかったけど、先を急ぐことにします。

七尾から氷見に能登半島の東方面へ、風は西風、追い風です。その後南下しますが、最初、小さい山越え。まぁ、先週日光を走っているのでそれに比べるとどこも6、7%程度で疲れた脚でも大したことはありません。

Img_0763Img_0764一人ですから、疲れたら適当に休みます。

最初の小さい山越えの後は、緩やかな坂が少しあっただけで、ほぼ平坦に近い、かなり走りやすい海沿いの道でした。

波打ち際に見える海の透明度が高く綺麗でした。

関東で言えば、伊豆半島をもう少しひらたくしたイメージかな。

Img_0765とりあえず、トラブルもなく無事、氷見を通過して、高岡駅、16時に到着。
高岡駅では、路面電車がちょうど到着して出迎えてくれました。

16時44分発の指定席も取れて、すぐに電車に乗れました。
上野駅20時6分着、帰宅21時15分でした。
一風呂汗を流してから電車に乗りたいところなんですが、荷物最小限なので着替えなし。ジャージは2日目。隣の席の人に迷惑をかけてしまっているような気分でしたが、すぐに眠りについたのでした。

5月4日の走行距離:140.1km



初めての北陸ツーリング2泊3日の旅(2日目)

5月3日(金)

P5030112_640x480鉄人倶楽部、石川本部の集合時間6時、場所は「金沢ゆめのゆ」。
私は、身支度を済ませて6時に宿泊していた「ゆめのゆ」の玄関に出ました。

事前に聞いていた本日のコースは、東尋坊往復、約160kmぐらいか。
東尋坊、福井県の観光スポット、自殺で有名な場所だったけな、きっと崖っぷちの景色がいいんだろうな、程度しか知識ありません。とりあえず、皆に付いていきます。

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風もほとんどなく順調に飛ばし、否、途中、海に近い道、間違ったのかどうかよくわかりませんが結構長い区間の砂利道。これは予想外でした。
とはいえ、結構早めに10時前に東尋坊へ到着。

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お決まりの記念写真。観光スポット見物です。
あれっ、1名、トイレの前でパンク修理しています。なんと、パンクしないはずのチューブレスです。相当苦労した挙句、結局チューブを入れて復活。。取り外し/取り付けが難しいので、チューブ入りのチューブレタイヤとして最後まで使うことなりそうです。

Img_0719結局1時間程休憩、パンクも無事修理して、お腹もすいたので昼食場所に向かう様です。鉄人倶楽部ではこのツーリングは初めてではないので目当ての昼食場所があるようです。

おっと、ここでまたパンクだァ。今度はチューブレスラー。石川ではクリンチャーはいないのか。しかし、今度はあっという間に修理完了。走るのもかなり速い奴だが、パンク修理も早い!

東尋坊を出てからかなり走ります。腹減ったよ、その辺にも結構美味しそうなお店あるじゃんよ、どこまで行くのよ。1時間程走ったところで目当てのお店に到着したようです。

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ヨーロッパ軒 丸岡分店。駐車している車がお店を囲んでいます。人気店みたい。ここのおすすめメニューは、ソースカツ丼?何?カツが三枚?
でもいろいろ載っているミックス丼をオーダー。カツ1枚、チキン1枚、ミンチ1枚。す、す、すごい!揚げ物が邪魔してご飯が食べれませんよ。隣の地元らしき人たちの食べ方をみると丼の蓋に載せ直して頂いています。真似してみました。う、うまい!
カロリーを摂取したい自転車乗りに最適な昼食だ!
ウィキペディアによると「ヨーロッパ軒(ヨーロッパけん)は、元祖ソースカツ丼の店として福井県に所在する洋食店である。」ということらしい。金沢からもはるばる食べに来る価値ある店ということらしい。地元ならではのいい物食べることができてホント良かったよ。

さて、お腹も満たして帰りましょう。
帰路はやや追い風か、順調か、と思いきや、いろいろあるのが自転車。一気に国道を帰るか(車が多くて不快)、やや坂と距離のある県道を行くか、早く帰ろうということで国道に決定。
すでに走行距離は100kmを超え、速め、遅めの人で少しばらつき、後ろを気にしながら走っていると、なんと私の後輪に後ろのメンバー接触、落車。
だ、だいじょうぶかぁ。骨に異常はなかったようであるが、膝横と肘横にスリキズ。そして、高級な電動アルテグラがなんと、リアディレイラーが変速不能に!
先週も電動デュラでトラブルを見たばっかりだったので、電動はトラブル時に手のつけようがないなと思ったばかりでした。

予定を変更し、県道へ出ることにして、コンビニ休憩。Img_0727_2
そこで鉄人倶楽部で本日来なかったメンバーにサポートカー出動要請。こういうところが会社の結束の強さか、電車がない場所だからなのか。(車の渋滞もほとんどない場所だしね。)
小松ドームまでサポートカーに来てもらうことになりました。
(ありがとう!)
おかげでもうひとつ観光スポットを見ることができました。

P5030312_640x480Img_0729Img_0734

その後、途中で一旦帰宅する人もいて、ゆめのゆにゴールしたのは、7名。
ゆめのゆでは、一風呂浴びてから、本日の第2ステージ、キックオフ宴会が14名で開始されました。飲み放題でビールを思っきり飲んで、第3ステージのカラオケスナックへ。
記憶が薄れましたが、ゆめのゆはすでに満杯の客で寝るベッドはなく、臨時で解放されていた宴会場の硬い床に寝ていました。おそらく、ものすごいいびきで周りの人に迷惑かけていたのではないかと思います。カラオケのせいか、朝、喉が痛かったのでした。

5月3日の走行距離:164.3km

5月4日に続く。

初めての北陸ツーリング2泊3日の旅(1日目)

5月2日~4日、北陸に自転車ツーリングに行ってきました。
3日に会社の石川本社の自転車同好会「鉄人倶楽部」でツーリング&キックオフ宴会の企画があり、関東から一人で合流することにしました。

◆  ◆  ◆  ◆  ◆

5月2日(木)

6時ちょっと前、自宅出発。最寄り駅から電車で輪行。
上野(07:06)→越後湯沢(8:11、8:20)→富山(10:15)
当初、富山で合流して一緒に走るメンバーがいたが、金沢は朝から雨だということで中止。
新幹線を降りると、越後湯沢駅は雨。その後、富山駅もあいにくの雨。
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仕方がないので、高岡駅まで乗車を延長。しかし、高岡駅周辺も小雨。あいかわらず、雨付いているなぁ。

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北千住の永見(ながみ)じゃなく、富山県の氷見(ひみ)にまずは行ってみようと考えていたので、しかたがない、電車で行くかと思ってみたが、11:15発ですよ。ちょっと待ちすぎだ。
と迷っていたら雨が止んできたようで、自転車組立。
なぜか、組立していると大声上げた酔っ払いに絡まれて、ガードマンに助けられる。

ウェットの道を出発。高岡駅は新幹線開通に備えて駅工事中です。
途中、一時的に雨やどりしながら、氷見駅に到着。10kmちょっと。

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氷見駅周辺は、観光地のようなのですが、人がほとんど居ませんね。お昼近くなんですが。電車の本数少ないですからね。

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藤子不二雄、忍者ハットリくん、氷見に関係あるんでしょうか。(後で調べたら、藤子不二雄A先生が生まれた土地だったんですね。)

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氷見にフィシャーマンズワーフというところがあると事前に会社で聞いていたので、まず、そこに行ってみました。(サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフをイメージしていた。)
あった、あった、人がいないなぁ。ガチョーン、閉館しているじゃありませんか。
寂れた街だったのか、氷見。おかしい、こんなはずじゃない、ここで美味しい昼食しなければ。

Img_0670_6Img_0671_3Img_0674_2

橋を渡った道の反対側に道の駅が移動していたために、以前の場所が廃墟になっていたようでした。道の駅「ひみ番屋街」、賑やかに大勢の人がいました。ここで昼食、おまかせ定食。揚げ物付きのカロリー多めを体が要求していたので、刺身定食ではなく、こちらにしてみました。

道の駅に掲示してある地図を見ながら、能登半島を西から東側へ移動して、そこから南下して金沢へ向かうルートをイメージ。
氷見→羽咋へのR415が目立つが、ここまで来た国道は車が怖いくらい飛ばしていてつまらない。ちょっと距離が出るが天気も良くなってきたので、県道でのどかな山道を期待して、行ってみようか。ということで県道300号方面に。
今回、スマホに変えておいて良かった、非常に良かった。地図を持っているわけで県道も間違えることなく走れました。

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のどかな適度なアップダウンの田舎道で、天気も良くなり気持ちいいです。さすがに能登半島だから熊は出ないだろうなぁと思いながら走っていたら「熊出没注意」の看板。そういう雰囲気のとても気持ちのいい道でした。

Img_0681Img_0686_2県道300号で能登半島の西側に近づいたらそのまま道なりに南方面に変わっています。そのまま走ると交差点の直進方向が広域農道。

この広域農道が道が広いし舗装は綺麗だし、車はほとんど通らない。6%~8%の大きな坂のアップダウンが続きます。これまた自転車のためにあるような素晴らしい道です。途中から右側に海が見えますし、棚田が美しい。

Img_0687今回のチェックポイント、石川本社。かほく市宇野気。
遊びで自転車で来るのはもちろん初めてです。久しぶりに来たので周辺の道が新しくなっている。
裏口にはコンビニがありました。
(今では珍しくないが、以前はこのあたりにコンビニなんて無かった。)

さて、15時30分過ぎ、金沢まで20km程度ではないかとは思いますが、どうやって行きましょう。
海沿いの道を走りたいなと適当に行ってみた道、金沢方面へ走っていたら国道8号に変わり、何だか高速道路のような道です。山側環状、兼六園方面に誘われて走ってしまいました。PAに入ってトイレ。んー、車だけだ。自転車禁止表示は見当たらなかったが、あの高架道路のICは自転車には似つかわしくなかった。この後の道もトンネルだ。まぁいいか、とトンネルを4つぐらいくぐると金沢駅方面の表示があり、この高速道路みたいな道を降りた。(後で聞いたらどうも自動車専用道路らしい。ご愛嬌、ご愛嬌。)

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金沢駅はガラスのドームになっていました。すごい、お金かけてるなぁ。
まだ日が高いので、金沢の有名な場所、兼六園の様子だけでも伺って行きましょう。
駅から徒歩じゃちょっと遠すぎるところにありました。りっぱな大きな公園になっています。

ラ・フォル・ジュルネ金沢 なるイベントが開催されていたようで、賑やかなムードでした。

Img_0697_2ひとり自転車なので付近をめぐるだけ。今度来るときは、車か電車でゆっくり散歩したいところです。

暗くなる前に本日宿泊する「ゆめのゆ」へ向かいましょう。兼六園から線路の反対側です。
ゆめのゆでは、お願いして自転車を建物の中に入れさせてもらいました。ただ、コインランドリーがありませんし、一旦入館すると一時的に外出不可ということなので、しかたがないが、ジャージは3日目もまた着るしかないかぁ。とほほ。

5月2日の走行距離:96.5km

2日目に続く

2013年5月 1日 (水)

4月Ride&Runの総括 ~走る回数が少ないよ~

今月は、第一週目の土日が強風で、第三週のツールド草津が大雪だったので、Rideな機会が少なかった。そんな中、とりあえず、BRM413埼玉400kmは天気良くフラットに完走。

月末、GW前半部には、アプリコツーリングに初参加して早くも今年初の前日光に行った。

Runは、低調気味。これじゃ、年内フルマラソン完走の目標が危ぶまれる。

草津では坂とれ会の皆さんと、前日光ではAPEX&アプリコの皆さんと久しぶりに再会して、嬉しかった。
なんでも参加するとなると少し億劫だったりするもんだけど、参加してみると「あぁ、楽しかった。参加して良かった。」ってなるもんだ。それの最たるものがブルベだね。

◆  ◆  ◆

06日(土) run10km(64分10秒)

07日(日) run12km(82分14秒) 天候不安定なのでランニング

13日(土) bicycle439.3km  BRM413埼玉400kmフラッと九十九里

21日(日) bicycle 0km 雪で中止のツールド草津

25日(木) run11km(72分20秒)

27日(土) bicycle70.4km GW初日

28日(日) bicycle70.7km DERで午前ライド

29日(月) bicycle92.1km 前日光ツーリング

トータル:bicycle672.5km、run33km

◆  ◆  ◆

今後の予定(◎:申込済、○:予定、△:思案中)

5月 ◎BRM511埼玉600km 

6月 ◎BRM608群馬400km

8月 ◎ぐるっとまるごと栄村、△BRM810千葉200km

9月 △BRM914千葉300km、○BRM921埼玉600km

10月 △BRM1005東京200km、△BRM1012千葉400km

明日2日~4日にかけて、金沢へ遠征に出かけます。
会社関係の自転車同好会、鉄人倶楽部の石川本部のGW企画に関東から一人で参加。

遠征費用は
交通費:北陸フリー乗車券10,500円、特急指定席4,970×2=9,940円
宿泊費:24時間風呂で2,100円×2泊=4,200円
合計:24,600円と格安旅行です。
その他、キックオフ宴会費用、飲食費。

1日目:富山→魚津→金沢
2日目:金沢→東尋坊→金沢
3日目:金沢→能登島→氷見→高岡

を予定しています。

429前日光ツーリング

GW前半最後の29日、たけさんプロデュースのアプリコ前日光ツーリングに行ってきました。

たけさん、パパさん、野州さん、ピレネーさん、往年のシンザカヤ繋がりの皆さんと
高校同窓生のウルトラマラソンマンきつねさんと、
今回の主催者のひとり、Sクラスの安価白マスターと
草津ご一緒したゆきさん、そして、シンジュククさん、しーちゃんというカッコイイ女性3名、
その他、APEX、アプリコ関係の面々、総勢18名の大所帯。

こんな大勢で走るのはホント久しぶりでした。

ちょっとこの季節に前日光は、まだ寒いんじゃないかと心配もあったけど、天気も気温も爽やかーなちょうどいい感じでした。

朝、いつもの便利な快速電車なら6時頃に家を出れば済むものの、かなりの人数が参加を表明していたので、ぜめて沿線に済んでいる者としては一本早めの電車に乗るために、家を5時に出ました。
実際は5時を少し回って、駅に到着が5時15分過ぎ。33分の電車に乗らねばならず、あわてて輪行支度。東武線では、同じ電車にきつねさんも乗車していました。同じ考えだったようです。

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東武日光でたけさんからブリーフィング。そして、記念写真。

コースは、
東武日光駅→細尾峠→粕尾峠→前日光牧場(昼食)→古峯神社→滝ヶ原峠→東武日光駅

細尾峠は、穏やかな斜度と静かな自然がいっぱいの上り。そして相変わらずのかなり危険な下りでしたね。以前来たときは、下りで崖崩れや落石があって車は通行止めだったもんね。

ガーと下って、その後、粕尾峠。ここも穏やかな上りで気持ちいい。
(野州さん、二日酔い体調不良にて粕尾峠から帰宅。日光まで自走してきたのに。あまりお話できませんでしたが、今度の機会によろしく。)

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そして、前日光牧場。ここに来るのは今回初めて。この辺で昼食できる唯一の場所だったんですね。大盛りそばにニラをのっけたニラそばと舞茸天ぷらをいただきました。

ここから、ガーガーと下って、古峯神社を通過して、滝ヶ原峠へ。
峠へ行く分岐点の優しい道の方向は、以前、ブルベの日光往復300kmで通った道、ゴルフ場の横を通過する道。
こっちの滝ヶ原峠は、おそらく初めて。(おそらく)
こんな劇坂がこんなところにあったんですね。14%ですかね。10%がやさしく感じてしまう坂ですね。一気にヘロヘロ。
今回のメンバーは、全員これを上れてしまいました。すごい。
峠を下ったところにやしおの湯がありました。ここに降りてくるのですね。逆からもいいコースになるかもね。

4時15分頃には、東武日光に戻って、皆でステーションホテルのお風呂に行って汗を流しました。この風呂も初めてでしたが、駅近くでなかなかいい風呂あるじゃないですか。

こんなに大勢なのにどこもかしこも順調で安全に楽しめました。やっぱり、たけさんや安価白さん、パパさんたちの道を知ったベテランがいたからこそ、って感じがしましたよ。いや、ホントに。

朝の電車は分散して順調、細尾峠の段差も早めの対処して順調、パンク修理も皆で協力して素早く順調、昼食場所もなぜか空いていて順調。帰りの電車もどうにか座れて順調に帰れましたし。

走行距離:92.1km(自宅←→駅含む)
※写真は一部、パパさんのサイトからもらいました。

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