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2013年6月30日 (日)

BRM629群馬200km八ッ場-野反-奥四万 ダム巡り~天気予報は外れなかった~

野反湖に行きたかったので、申し込んだ群馬200km。
天気予報が午後3時頃から雨。イマイチやる気出ないけど行かないと後悔しそうなので、GO!

朝、3時45分起床、4時15分自宅を車で出発。順調に高速を走って、上里SAで朝食。
この前の400kmの時と違ってなんか食欲がイマイチ。
考えてみれば、まだ6時前でした。やはりここは麺類よりご飯ものだな。吉野家の牛丼、サラダセットに卵付き。400kmの時もこれで午前中パワーが持続したからな。

Img_0919高崎市城南大橋下の緑地公園。今月8日の400kmの時から今回で2回目。
7時スタートですがウェーブスタートなので、7時20分スタート組でした。

今回のコースは、高崎市城南大橋下をスタート、ゴールにして、八ッ場ダム建設地、野反湖のある野反ダム、奥四万ダムをめぐる山岳コース。
ルートラボでは、獲得標高:約3496m。200kmとはいえ、かなり厳しい。それに午後雨模様の天気予報。いつものように走る前は完走できるか心配で自信のない自分でした。

スタートして、ほんの少し上り基調と少し下ってPC1(47.1km地点、吾妻岩下店)へ。
先週から一週間空けての自転車なので、走り始めは体が重いが、PC1まで走ってようやく調子が良くなってきました。

PC1からすぐ先に、今回の第一の見所、八ッ場ダム建設予定地。

Img_0923Img_0924川原湯温泉駅のすぐ横に大きくそびえるのが、これがかの有名な八ッ場ダム建設現場かと思って写真を撮りましたが、どうも後で調べるとそうではないようです。
駅前に川原湯温泉観光案内図がさみしそうに立っていました。
駅も温泉も皆、ダムが完成すると湖の下に沈んでしまうものなんて想像できないですよ。いつになるのかわからないけれど、その前に一度この温泉に浸かりに来てみるのもいいかもね。

ここから線路沿いを走って、右折して六合村方面へImg_0926_2だらだらと上ります。そうそう、今は六合村ではなく、中之条町六合に変わっていました。

道の駅六合のところにある温度計は23℃を示していました。
ちょうどいい気温。それにこの頃には空には青空が見えてきて、坂もおだやかです。私の貧力でも気持ち良く走れる斜度です。

Img_0927Img_0928Img_0929

草津方面と野反湖方面の分岐点までは穏やかな坂。分岐点にちょうど自販機があったので一息つきました。ここから坂はやや斜度を増し距離もそこそこありました。最後残り3kmぐらいは特に15%級がところどころに現れて、苦しい!と感じるころに、空気がひんやり!としてきます。
すると先に見えました。野反湖の見晴台にある茶屋。昔、家族でこけももジュースを飲んだ思い出の場所です。

Img_0930Img_0932素晴らしい、景色。

湖に日差しがさして、これがまたいい感じ。
ところどころに赤色に見えるのは高原ツツジでしょうか。

ここは、関東で自然が一番美しいところといえるのではないでしょうか。

と、ここから折り返し地点までまだ4キロ程残しているので先を急ぎます。

Img_0934Img_0935Img_0936

折り返し点に無事到着。(89.0km地点)AJ群馬のスタッフによるチェックがありました。

ここまでくれば、後は下り基調。今回の200kmもほぼ終わったも同然です。

12時を回っていたのですが、下ってさっき通った道の駅六合でスタンプを押すチェックがあるので、そこまで昼食をがまん。しかし、上りと違って下りはあっという間です。
こういう折り返しのコースは、下っていると反対車線で上っている大勢の参加者とすれ違いますが、歩いて上っている人が少なくないのでやや驚きでした。200kmにしてはかなり手ごわいコースというのを象徴していました。(相当下から歩いている人も!)

Img_0937Img_0940道の駅六合で、とろろそば大盛り。

デザートには花まめソフトクリーム。
六合村では花まめがご当地名産品なんだそうで、そらまめぐらいの大きさの黒い豆で甘く煮て食したりするようです。
それがつぶつぶで入っていました。

時間の余裕はあるのでゆっくりしていましたが、後から到着してくる人たちが雨具を来ています。「下っているときに雨が降ってきましたよ。」

急ごう、出発だ。次は暮坂峠。Img_0941
若山牧水の詠んだ「名も寂し暮坂峠」
緩やかな坂をだらだらと上ります。
ついにここの上りの途中で雨につかまりました。
14時頃でしょうか。思っていたより早い時間帯、天気予報の通りです。雨はやや強め。上りのあと、長い長い下りを慎重に下ります。
先に行く2名のライダーの後ろにつきます。ゆっくりゆっくり。

下りが終わり、四万の分岐点にきたところでは、雨は降っていなくて道は乾いていました。ここから奥四万ダムへ上ります。
一旦雨具を脱ぐため小休止。2名のうちの1名はここで完走をあきらめて下る方向へ向かうとのことでした。
「えー、まだ時間はたっぷりあるじゃないですか。」と私。
「野反湖の上りで足を攣り、いっぱいいっぱいなんですよ。」
んー、やはり、厳しいコースなのかもしれない。

奥四万ダムへ向かって上ります。また、途中から雨が追いついてきました。今度は先ほどより雨足が強い。最後の長いトンネル2本が雨がなくてホッとする瞬間に感じられました。

折り返し地点。AJ群馬のスタッフ3名いました。土砂降りの雨の中です。いやいやご苦労様です。パラソルの中でチェック。カードが濡れないように扱うのは難しい状況です。

四万温泉の下りは温泉街の中を走るコースでした。雷も一発鳴り、土砂降りなので、とにかくここから退散するしかありません。四万温泉は初めてでしたので、もっとゆっくり温泉街を楽しみたかったのですが、残念。そんな余裕なし。

帰りは、四万を下れば雨足は弱まったものの、ポツポツな雨は高崎近辺までずっと続きました。
結局、18時23分にゴール。記録:11時間3分。
まぁ、明るいうちに帰れたし、今月の600kmと400kmに比べたら適度な運動だったし、雨は降ったけど群馬満喫できました。

嬉しい出来事がもうひとつ。帰りの関越道がまったく渋滞なし。20時35分に帰宅できました。





















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コメント

やっぱり雨男は・・・(笑)

野反湖は良さそうですね。何気に、ちゃんとした山岳ですよ。
う~ん、適度な運動といわれないようにするには、行きに草津、帰りに榛名山を入れなきゃダメか。

お疲れ様でした。

パパさん

いいえ!天気予報通りです。
天気予報を変える力がなかっただけです。

野反湖は期待を裏切らない、15年ぐらい前と変わらない姿でした。道路がちょっと良くなったかな。
途中に誰でも入れる川の露天風呂があった記憶なんだけど、今回は雨の心配もあったので寄り道しませんでしたが、今度行く機会があったら周辺も寄り道してみたいところです。

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