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2013年10月

2013年10月31日 (木)

まとまった、連休の自転車旅

11月2日からの3連休。
一人で旅に出るよ、に女房からOKをもらっていたものの、どこに行こうか迷っていた。
紅葉シーズンも終わってしまうので、やはり、ここは山に行きたい。
昨年DNFとなったスーパーアタッククリスタルでみた紅葉があまりに素晴らしかったので、同じようなコースをまたたどってみたくなった。

ブルベじゃないので、日帰りで走るのはしんどすぎる。
今度はクリスタルラインを明るいうちに走りたいので、宿泊するしかない。
数日前から宿泊場所を検索していたが、甲府市内のビジネスホテルは空きがなし。
野辺山方面じゃ、遠いし。
泊まるところがない!ダメか、と思っていたときに、ふと、相木村あたりの山の中なんかどうかなと検索したら、あったー、直前でも空きが必ずありそうな宿。思い出せば、コンビニなんて全くない場所。民家も少ない、とても素晴らしい環境のところ。
早速、本日の昼に電話して予約。

秩父駅から宿まで約90kmぐらい。峠2つ3つ越えるけど7時間見ておけば間違いなさそう。
自宅から秩父駅は、直接行ったことないが、白石峠までは5時間 見ておけば間違いない。秩父駅まで6時間か。
6+7=13時間。宿に電話した時、到着18時と言ったら、暗いですよと言われ、17時に訂正してしまった。17-13=4時出発ですか。早いなぁ。5時でも大丈夫かな。
荒川の上江橋から物見山へ向かうあたりで夜明けになるんでしょう。大宮あたりでしょうか。

2日目は無理せず、塩山から輪行か。
やる気あれば、柳沢峠越えて、青梅駅から輪行か。
もっと行ければ、自宅まで自走か。200kmぐらいかな。
なんとなく、雨男なので、2日目後半は雨にやられるのか。

そうそう、もうひとつの心配は熊の出没が多い地域なこと。出没するのは月の輪熊らしいので、きっとおとなしいのでしょうけど。

2013年10月27日 (日)

小貝川下流コース

こんないい天気になったのに、朝、スタートするのが遅れてしまった。
休日だから、朝食はゆっくりとりたいし、老犬の散歩もできるだけ長い時間をかけてあげたい。

というわけで、スタート9時半。もう山方面に行く余裕ないので、普通にいつものコースから小貝川下流コース。

Img_0067小貝川、やや水多いか。

Img_0068田んぼの向こうに筑波山、天気良かったね。

この辺は追い風。

手賀川、手賀沼は、向かい風、結構強かった。手賀沼では本日午前中にエコマラソンというイベントしていて、後片付け中でした。帰るランナーで道が塞がれてちょいと面倒でした。

Img_0076流山セントラルパーク方面は、市民祭りでいつも走る道が通行止め。おっ、泉谷しげるのライブなんかやっていたんですか。渋いじゃないですか。

江戸川は増水して、グランドは田んぼ状態でした。

自宅→流山橋→利根運河→新大利根大橋→守谷→小貝川→我孫子布佐→手賀沼→大堀川→流山おおたかの森→流山橋→水元公園→自宅

走行距離:108.6km





読書の秋~キアズマ~

図書館に予約していた本がやっと自分の順番になって届いたというメールが先だって来ていたので、昨日は雨だったこともあり、早速、朝、図書館に行って取ってきました。

キアズマ。近藤史恵さんの自転車シリーズの4作目。
ほぼ雨の一日だったので、終日使って読み終えました。
前作の続きになっているのかと思っていましたが、今回のストーリーは新たなストーリーだったんですね。Img_0077_2
自分が初めてロードバイクに跨ったときの気持ちを思い出させてくれました。
「複雑な人間心理を細やかにすくい取り、鮮やかに描き出す筆致に定評がある」と著者の紹介に書かれていますが、そのとおり、登場する人のキャラクターや主人公の心理描写がとても面白く、引き込まれていきます。

どの作品にも通じていますが、自転車ってとても危ないということ。常にロードレースで亡くなった人がストーリーにからんでいます。もちろん怪我の場面も多い。危険だけど引き込まれるスポーツとして描かれています。だからドラマチックなストーリーが作りやすいのかもしれません。
自転車の面白さを再認識させてくれる本です。まだ読んでいない人は、ぜひ、一読されてみてはいかがでしょうか。面白いのであっという間にすぐに読めちゃいます。

さぁ、次の順番で待っている人がいるから、図書館へ返却しに行かなくちゃ。

2013年10月19日 (土)

午前中、江戸川

天気が怪しい中、午前中江戸川へ。
家を出るとポツポツしたので帰ろうかどうか迷いながら江戸川にでると
そのうち空が明るくなり、コンディションは上々。

しかし、涼しくなりましたねぇ。
桜の葉っぱも少し色付き始めています。
山の標高が高いところはもう紅葉が終わっちゃってるでしょうかね。
早く山に紅葉狩りに行かねば、今年は行けずに終わってしまいそうです。

自宅→流山橋→野田橋→水元公園→自宅

走行距離:55.0km

午後、母の通院に付き添い。

明日は、女房の実家へ墓参り。天気悪そうなので墓参りできないかな。

2013年10月14日 (月)

BRM1012千葉400km(ハート)~夏のち雨、嵐、そして冬~

Audax千葉主催は日頃エントリー峠を超えるのが難しい中、今回のBRM1012は、余裕で申し込めました。秋だからSR取得目標が完了してしまった人も多いからでしょうか。

天気が心配でしたが、10月12、13日は秋晴れの天気予報。
朝6時半自宅出発し、3連休初日で車は多めでしたが渋滞もなく到着。9時スタートです。

Img_0020_2Img_0022_2いい天気です。秋晴れです。海が綺麗です。
大洗、駐車場も無料で大きいし、トイレもシャワーもあるし、ブルベのスタートゴール場所としては、なかなか快適。いいじゃないですか。

START(大洗海岸)→PC1(7-11馬頭北向田店 72.8km) 夏の陣

爽やかな秋晴れをスタートし、湿度は低いものの日差しが強く、明らかに夏日です。30℃は超えていそうでした。50kmあたりの道の駅で水分補給し少し向かい風でしたが順調にPC1に12時14分到着。

Img_0027昼食です。できれば、コンビニ飯ではなくてどこかの食事処に入りたいのですが、初めは時間的な余裕がわからないので、とにかく早めに済ませます。暑さで食欲がわかなかったですが、バランスを考えて幕の内弁当と暑い時に好むグレープフルーツジュース、ミスマッチです。

PC1→PC2(7-11会津田島新町店 154.6km) 夏から一気に秋へ、そして雨の陣

PC2へ明るいうちに着けるかなと考えながら走ります。Img_0029
この区間は長いので110kmあたりの道の駅しおばらで水分補給を兼ねて少し長い休憩。好きなさらさらトマトが自販機にあり、塩分も補給できました。

ここから塩原温泉への上りが始まります。先月SR600走った後なのでこの辺でも坂がマイルドに感じちゃうんですよね。とても気持ち良く走れました。紅葉の季節には少し早かったようで、このあたりはまだまだ緑一色です。

Img_0030Img_0032Img_0034

尾頭トンネルを抜けたところ(16:07)一気に気温が下がりました、途中の標示は13℃だったかと思います。トンネル出口で休憩して補給食の羊羹を食べながら、後からきたライダーと会話。「黒い雲がありますね。」「南会津は雨予報ですよ、どうにか持ちますかね。」
えー、雨ですか。そんな予報だったんですか。俺って、やっぱ雨男だったんですか。
とにかく、防寒用にアームウォーマーとレッグウォーマーを身につけて下りへ出発。

下り終わるとお馴染みのR121会津西街道です。今年はここはよく走りました。3回目か4回目かな。
ここでお腹が急に空いてきました。PC2のコンビニ食も何なので、道の駅たじまに入りました。建物の中を見渡すものの食事するところはありませんでしたので、仕方がなく、外にあった屋台風のお店で天ぷらそば。Img_0035Img_0036

そばを食べている間に次から次へと話かけられました。
「どこに行くの?」
「どっから来たの?」
「西那須野にもまだいっぱい自転車の人いたけど、何人で走っているの?」

そばを食べ終えると、お店の人から「もう店を閉めるので、良かったらこの唐揚げ食べない。残り物だけど。」おー、ごちそうさまです。唐揚げ6個がおまけで頂いてしまいました。食べきれないので、トイレ休憩のライダーに2個だけ手伝ってもらいました。

お腹いっぱいになったところで雲行きが怪しくなり17時なのに空はかなり暗くなりなっていました。そして、ポツポツと始まりました。一旦ウインドブレイカーだけで走り出したものの、このまま体を濡らしてしまうと、この後の夜の那須の山越えがもっと寒くて厳しいだろうと思い、通りの民家の軒下をお借りしてモンベルの雨具上下とレインシューズカバーを着ました。購入してから長い間眠っていましたが、今回久しぶりの出番になり活躍しました。

ライトも早い時期から点灯。今回は、昼間の走行より、夜間ライト走行の方が長いので、今回はライトは3個にしました。外灯のある場所は1個だけ点けて節約。下り坂は全部点けて明るくする作戦です。

Img_0038PC2に到着したのは結局18時少し前。154kmまで9時間を要していました。100km6時間ペースだから、こんなもんかな。
幸い雨は思ったほど強まらず落ち着いてきました。この後上りなので、下の雨具だけ暑いので脱ぎました。

PC2→PC3(7-11白河女石店 206.6km) 山嵐から秋の夜空の陣

甲子トンネル(4345m)へ向かいます。真っ暗でまわりは見えませんが、マイルドな一定した斜度が継続する上りでした。風が不気味に強いです。トンネルまで5km程度手前に道の駅しもごうがありました。今回は無理せずここで休憩。こんな山の中に道の駅があったんですね。暗いのでまわりの様子はわかりませんが。
自販機の飲み物を購入しようかと財布を見ると小銭無し、1000円札も無し。仕方がなく、トイレの水を補給して出発。

Img_0039コンビニでは日頃PASMOばかりを使うようになったので小銭の状況に不注意だったなぁ、確認して何を飲もうかと決めて、小銭がないってなんか辛いなぁ、と考えながら上っているとトンネルに到着。かなり風が強く、トンネルの中はホッとします。時間19時41分です。

PC3には12時間後の21時には到着したいなと長い長いトンネルの中を走ります。やや下り基調なので楽チン。反対方向の那須の方から走るのは少し辛いだろうなぁと思いました。
甲子トンネルの後、4つほどもう少し短いトンネルを通過しますが、このトンネルとトンネルの間が強風、小雨、低温で油断すると吹きどばされかねない状況でビビリました。
しかし、最後のトンネルを抜けると一気に風も落ち着いていて温泉街でホッとしました。月も明るいです。後はひたすら下ってPC3に無事到着。

Img_0040Img_004121時少し前でした。暖かいおでんを食べました。
ここのコンビニでは、千葉のスタッフの人が待機していてくれました。ありがたいです。この後の踏切が線路が斜めなので落車注意とのこと。踏切では一度痛い目にあっていますので、良く理解しています。

PC3→PC4(7-11福島平田店 255.4km) 冷たい冬の風の陣

R4を走って、須賀川の街中を抜けてから、いわき方面へ走ります。Img_0043
ここの区間は短いですが、後半、やや疲れが出てきました。
PC4到着、23:54です。冷たい風が強く吹いています。この時間でこの寒さってことは、朝方はもっと寒いわけですよ、やばいじゃないですか。
ここでまた雨具の下とレインシューズカバー、そして必殺100円黄色いゴム手袋を初めて使ってみました。フル装備です。荷物が一気に軽くなりました。

PC4→PC5(7-11大子池田松沼店 343.5km) 暗い山道の陣

0時~5時半頃まで、この区間ひたすらR349です。この道がなかなかワイルド。アップダウンの連続です。街灯もほとんどありません。今回はライト3灯とジェントスの明るいヘッドライトが活躍できました
それに満天の星。自転車なので前方の星しか見れませんでしたが、おそらくあれはオリオン座。よく見えました。この道、いつかは昼間にも走ってみたいなと思いました。
前半部にコンビニがひとつありましたが、その後、真っ暗な長い区間。休憩するところがありません。トイレを我慢してPC5の14km手前のコンビニで休憩。4時半なので朝食。少し長めに休憩しました。
結局、PC5には、5時43分到着。Img_0044
朝が来ました。暖かいコーヒーを飲んで、ゴールまで後もうひと踏ん張りです。

PC5→ゴール(大洗海岸 410.2km) そして再び秋晴れの陣

久慈川沿いのR118を走ります。袋田の滝の辺り。一度こっちまで来てみたいなと思っていましたが、実現しました。久慈川のあたりでは気温標示版が13℃でしたが、この後だんだん気温が上がり、ゴールまでもう少しでしたが、雨具をつけているのがウザったいのですべてを脱いでスッキリしました。
海に近づいて気持ちのいい天気、気温です。Img_0046_2
9時到着で24時間ぴったしがかなわず、9時7分にゴール。時間:24時間7分でした。

西那須野→塩原温泉のR400(湯の香ライン)、甲子道路・甲子トンネル、福島県の阿武隈方面R349と初経験の道路満載でとても面白いコースでした。

これで今年のブルベ終了です。
ことし予定していたWSRが達成(BRM200x2、300x1、400x3、600x2)、それにSR600 Fujiも完走できたし、今年は十分満足な走りができました。





2013年10月 2日 (水)

ランドヌール誌Vol.4に載りました

田村編集長のブログを時々見ながら、発売日を待っていました。
早速、本日、会社帰りに秋葉原の書泉ブックタワーに寄り道。
4階へエスカレーターで上がると途中にRANDONNEURのポスターが貼ってありました。
間違いなく、売っていそうだ。
(なんせ、販売している書店は限られていて、その前に寄った川崎の丸善では販売されておらず。)

ありました。山積みされていました、RANDONNEUR。
となりにあったシクロツーリストの峠200選も相当魅力的ではありましたが、どちらも1800円もする高級雑誌なので、今日はRANDONNEURだけ購入。

Img_0016Img_0015

77ページ上段にSNAPというブルベの現場取材の紹介で載っていました。宇都宮600kmの時に取材を受けたので、いずれは掲載される予定だったわけですが。
しかし、SNAPの35人程載っている中で最年長でした。ブルベ参加者では長老組になっていることを思い知らされました。まだまだ走り続けますけどね。

この雑誌はブルベ一色の雑誌ですね。自転車雑誌の中での超お宅な雑誌って感じ。
見ていてわかったのですが、あのブルベ界で有名な黒沢さんって我が家の割と近所だったんですね。






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