2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« ナイスライフセミナーと母の日と | トップページ | BRM517東京600kmぐるっと安曇野完走~走り応え十分~(後編) »

2014年5月19日 (月)

BRM517東京600kmぐるっと安曇野完走~走り応え十分~(前編)

今年は現在まで200km2本、1000km1本と、SRまでの道のりは遠い状態。300km、400kmはDNSしてしまったので、いきなり、R東京の600km安曇野に参加することにした。獲得標高6300m以上で難易度はかなり高い。しかし、それだけに碓氷峠、軽井沢、安曇野、松本、伊那、高遠、河口湖、山中湖と有名どころを回ります。

5月17日朝2時起床、3時前に家を車で出ました。
睡眠時間3時間ぐらいでしょうか。日が長くなりスタート時間が早いのは良いんですが、家を出るのもそれだけ早いので辛い。
今回は首都高料金が高いので一般道 環七で行きましたが、早朝なので十分早く1時間かからず到着。いつもの等々力緑地公園近くの一番お安いパーキングに駐車して準備。

Img_0753同じ駐車場の隣もブルベ参加者。後ろの車のドアの開く音がして振り返るとなんと後ろの車はパパさんでした。お安い駐車場の目の付け所が同じだったようです。

そこからスタート地点の等々力緑地川崎市民ミュージアムに 向かうとすでにブリーフィングが始まっていました。

R東京の津村代表は、先月の九州1000kmで倒れたオートバイに巻き込まれて落車したのですが、ブリーフィングでもそのことを話題にしていました。

■スタート5:00→PC1(7-11 青梅畑中3丁目店)(52.3km)到着7:36

今回は先だっての九州1000kmの反省と来る北海道1200km対策のため、新兵器をいくつか初導入しました。

Img_0758 (1)分厚いパッドの入ったグローブ。1000kmの時、手のひらがかなり痛くなったので。Y'sで偶然見つけたもの。4000円と私としてかなり高価な買い物であったが、一目見てこれほどしっかりとパッドが入っているのも珍しいと思って。
(2)パールイズミの3Dメガパッド採用のパンツ。はっきり言って極厚である。サドルが少し高く感じた。尻の痛み対策であることは言うまでもない。
(3)GPS GARMIN etrex 20。単三本で24時間持続のスペックであるが、今回ゴール直前まで使えたので38時間動作した優れもの。並行輸入品で安い。

Img_0754 GPSは事前に家でコースのGPXファイルを読み込ませて、それを呼び出せばすぐに使えるものと思っていたのだが、イメージどおりに動作しない。なんか変。仕方が無いのでとりあえず地図だけ表示してほぼ最後尾でスタート。

Img_0756GPSをいじりながら走っていると3名の集団が追い越していった。おっ、先頭を行くのは見覚えのある水色のTOEIスポルティーフ。あれはもしや田村編集長
勝手に知り合いになっちゃいましょう。
スタート直後は幸い信号の多い場所なので、信号待ちで横に付けて
「SR600のときスタートが一緒でリタイヤした吉岡です。あの時はリタイヤしましたけど次の月に完走しましたよ。」
覚えていただいていたかどうかわかりませんが、強引、勝手に知り合いになりました。

Img_08203名の集団の1名が同じetrex20ぽいのを使っていたのがチラッとみえたので、これ幸いと、走りながら横に付けて、
「もしかしてetrexお使いですね。私、今回初めて使うので良くわからなくて。読み込んだ目的地検索→軌跡で地図に載っからないんですよぉ。」

ラッキーでした。信号で止まったときに教えてもらいました。早めにわかってホント良かった。

信号も多い最初の区間なので、52.3kmに2時間36分もかかってしまいました。

■PC1→PC2(FM 児玉店)(119.5km)到着11:17

Img_0821 青梅→飯能→高麗→越生→鳩山駐在所前→笛吹峠(80m)→嵐山→本庄

割となじみのあるコースを走りますが、なんせ向かい風が強め。かなり脚を消耗します。時速20km以上を維持しようとするとかなり脚を使います。

ここまでは平地中心でありながら約120kmに5時間17分。

このPCの制限時間がちょうど13時。この後碓氷峠が控えているのに、このPC出発した時は貯金が1時間足らず。当面コンビ二食にしなければならない。

■PC2→PC3(FM ヤオトク軽井沢店)(182.6km)到着15:46

Img_0767Img_0769向かい風が強めでとても苦しい時間帯でした。

碓氷峠に来るまでにすでにかなりの消耗。しかし、まだ160km程度。軽井沢あたりで帰りたいなと思ってしまう。そんな時に1名ブルベな格好の人がすれ違いざまで下ってきた。帰るのかな。Img_0822_2

坂はマイルドな碓氷峠であるが、これを上るのが結構辛かった。

ここのPCの制限時間が17:12でしたが、PC出たのが16:10頃。貯金1時間。

これだけ消耗しているの、まだ全工程の3分の1にも満たない事実を思うとやめたくなる時間帯です。今なら明るいから帰りやすいしね。パパさんはどうしているのかな。思い切り先のほうを走っているのだろうかなぁ。

■PC3→PC4(セーブオン 上田別所温泉店)(232.2km)到着18:38

Img_0775Img_0776風は強めですが、やっと下り基調のコースになりました。スピードがでます。
しかし、左を見れば遠く美ヶ原の方向の眺めがいい。右側の浅間山はl雲ひとつ無く文句なし絶景です。
忘れないように写真ぐらい撮らねば。

小諸まで一気に下って、千曲川あたりの道は、これまた気持ちいい。山も良いけど川の道もいいね。Img_0782_2
Y字路上り、この先布引観音前通過、おっとブリーフィングで間違って上らないように、の言葉を聞いたような。GPSを見て、ここは右側の下りですな。GPS使える。

右を曲がると江戸時代にタイムスリップ。海野宿(うんのじゅく、と読むようだ。今知った。)。以前、1、2度自転車屋のツアーで訪れたことある。相変わらず、風情のある場所です。

Img_0823Img_0784 制限時間が20:28のPC4に18:38到着。
お腹がさほど空いていなかったが、この辺りは山に近いので食べるところ無さそう。この後も安曇野まで補給が難しいかもしれない。無理して食べようか。
とコンビニをのぞくとごはんの類が残る最後の弁当1個のみ。他の人にとられないようにすぐにかごにゲット。

ついでに汁物も欲しいのでカップ麺も一個。休憩する予定の松本の先の24時間温泉まで食事しないで済むように一気に食べた。ちょいと食べ過ぎた。

■PC4→PC5(7-11 安曇野総合病院前店)(279.2km)到着21:58

Img_0824 PC4から夜間体制。指付グローブ、シューズカバー等、完璧な防寒体制を整えている人もいた。私は特に防寒ものはないので、夏用のウインドブレイカーのみ。気温は4、5度程度まで下がっていたようで結局雨具の上着も着て対応。下りは指も凍えたが、まあ、我慢できる範囲だ。昼夜の温度差にいかに最小限の荷物で対処するかを考えるところがブルベの面白いところだったりします。

制限時間が23:36のところに到着21:58。

さっきのPCでいっぱい食事したので、7-11のおいしいコーヒーいただいてさっさとスタート。寒かったのホットコーヒーが一段とおいしかった。

次に目指すは、信州温泉ランド。午前3時に温泉を出なければいけないので、早く着きたい。でもまだ40kmぐらい走らねば。

続く。

« ナイスライフセミナーと母の日と | トップページ | BRM517東京600kmぐるっと安曇野完走~走り応え十分~(後編) »

自転車」カテゴリの記事

コメント

やっぱかっちんさんだったんですね?私も参加したのですがAスタートだったのでお話できなかった。残念です。SR600との違いをぜひブログでコメントして下さい。今回600kmで獲得標高6300m以上というプロフィールは初めてだったので自分にとってはチャレンジでしたがなんとか37:29で完走しました。1日目の向かい風・低い気温、2日目の暑さは大変でしたよね?死ぬかと思いました。(笑)三保は参加されますか?

NOMさん

参加していたんですね。(いつも厳しいコースでご一緒しますね。)
天気も景色も月も申し分なかった。ちょっとした向かい風だけだったのに厳しかった。しかしいい経験できた600でしたよね。
SR600Fujiとコースが一部いっしょだし、これが完走できたら、行けますよ。時間がもっと十分にありますからね。
次は三保じゃなくて、ビーフラインにしたのよ。自走で行ける場所なんでね。

かっちんさん。そーですかーSR600はしってみようかなぁー。かっちんさんに励まされると勇気がでます。ロード歴はまだ7年なので足元にも及びませんが、年齢は2こ下なので頑張れるかなぁ・・・ビーフライン頑張ってください!!

NOMさん

SR600、地道に時間いっぱい使って上り続けられれば完走できますよ。
私はロード歴9年ですから、同じ年齢の時に始めたのね。
今やらねば、だんだん歳を重ねるほど難しくなって行くかもよ。
ちなみにBRMと違って孤独感があるよ。これが新鮮だよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/552206/59670334

この記事へのトラックバック一覧です: BRM517東京600kmぐるっと安曇野完走~走り応え十分~(前編):

« ナイスライフセミナーと母の日と | トップページ | BRM517東京600kmぐるっと安曇野完走~走り応え十分~(後編) »