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2015年10月

2015年10月24日 (土)

本日の自転車走行と健康診断の結果

先週、輪工房へ預けていた自転車をお昼前に受け取りに行き、その足で女房とまた野田市内で昼食。

検索して出てきた「ブッフェ食堂グラングル」に行ってみました。潮の湯という温泉の中にあるので温泉に入らずに食べるだけというのは、何だか面倒な感じでしたが、良かった。
食べ放題で、すべての食べ物がおいしい。料理人がいいんだな、と思わせる。ソフトドリンクとデザート、アイスまであって1520円って安い!なおかつ、空いている。食べ放題ってのは、食べ物を取りにいくときに並んだりするのが嫌なんだけど、そういうのは一切なく、落ち着いていたし。この近辺に来たときは、また来よう。

ってことは、結局、食べすぎになるわけで。カロリー消費しなければまずい状態。
帰宅してから、遅い時間だけど、16時ちょっと前から自転車。いつものコースへ。日が短くなったので、17時過ぎると一気に暗くなる。

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いつもの定点写真。柏あけぼの山公園。暗いですが、コスモス満開です。

走行距離:69.2km

◆  ◆  ◆

今週、健康診断の結果が手元にきました。

今回うれしいことは、BMI=22.3。前回=24.0、前々回=23.7ですから、今年度の体重5%減をそのまま維持して健康診断の日を迎えることができました。腹囲も74.1cm。前回=78.0cm、前々回=81.9cmですから、出来すぎ。

しかし、その後、先週の落車の後、身体の動きが鈍くて、体重がリバウンドしています。

あ、落車といえば、その後の状況ですが、首はほぼ良くなり、真後ろもどうにか見れるようになりました。右肺の中だけ、くしゃみをするとまだ痛みます。本日の走行でもダンシングするとちょっと違和感があります。来週には完治するでしょう。おそらく。

2015年10月23日 (金)

フランス大使館でツールドフランスのプレゼン&パーティ

ブルベで知り合った日本在住のフランス人、ジェロームさんから「ベルナルイノとASOの社長が日本に来ていて、フランス大使館でASOの説明会とパーティがあるので参加したい方どうぞ」というメールをいただいた。日本文と英文で。

むむ、どうしよう。実は、自転車乗るのは得意だけど、あまり観る方はわかっていなんです。ファンの方には申し訳ないが。

ベルナールイノー、調べるととっても有名なロードレーサー。フランスのレジェンドだな。今年60歳。

ASO、アモリ・スポル・オルガニザシオン、ツール・ド・フランスの主催会社として世界的に有名。

日本語しかできなし、カクテルパーティで交われないかもしれないし。しかし、ここは日本。メールには、Japanese translation availableと記載されている。

とにかくフランス大使館に入るなんて、もしかしたら、一生に一回の貴重な経験になるかもしれないので、これはチャンスかも。メールに記載されていたジェロームさんの言葉

"Be positive"

ということで、本日、フランス大使館を訪れました。

会議室に入るのを待つ間、なんだか、フランス人が半分以上、日本人が少ないなぁ。

その後部屋に着席。結局、前の方に座っていたフランス人の若い人たちは、実はツール・ド・フランスさいたまクリテに出場する選手だったんです。無知な私。

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在日フランス商工会議所が主催でASOの社長がビジネス戦略を語るとかサイトに説明が記載されていたのですが、そんな堅いものではなく、ツール・ド・フランスを埼玉でも味わってもらうために開催して今回3回目という話と、後は、プロモーションビデオ、そして、フランス選手との質疑応答。

右側の端の人が、後で調べると「ロメン・バルデ」さんではないかと思います。

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この方ね。何か質問ある?ってジェロームさんが気を使ってくれたのに、何も思いつかなかったのだった。

さいたまクリテのサイトに掲載されている選手の写真で調べたところ、7名の内、右4名が「アージェードゥゼール ラモンディアル」の選手、右3名が「チームユーロップカー」の選手。

新城 幸也さんのことについての質問に対して一番左の人、「ペーリ・ケムヌール」さんが熱心に回答していたね。同じチームメートだったからだ。

皆、細くて、カッコイイね。女性だったら惚れるな、こいつらに。特に「ミカエル・シェレル」がかっこよかったわ。

ほんとにファンの人には申し訳ない。こんなにお近づきになっているのにいっしょの写真もとらず、サインももらい放題だったのにもらわず。

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カクテルパーティは、ガレットを一口サイズにしたものをおつまみに飲み物はシールド。ブルターニュの国旗が楊枝に飾ってあったよ。おお、PBPで走ったブルターニュ。自分の中ですっかりなじみの場所になったなぁ。

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フランス語も英語もできないのは仕方が無いとして、もう少しツール・ド・フランスについても理解しておくべきだった。来年も同じような催し物があったら、絶対参加しよう。なんて、思いながらフランス大使館を後にしたのだった。






2015年10月17日 (土)

落車後の体調、そして鈴木貫太郎記念館

11日(日)朝方に落車して、その日の昼に日曜日も診察している整形外科が近所にあったので、そこでCTとレントゲン検査をして、骨に異常は無いだろうということでした。
ただし、その日は整形外科の専門医がいない日でしたので、昨日金曜日に先週に引き続き会社をまた休んで、再度整形外科の専門医の方に診てもらいました。

5日間経過してかなり良くなり、首も左右に45度以上向くことが出来るようになったし、右左に少しだけ傾けることが出来るようになりました。完全というわけにはいかず、あまり力を入れることが出来ないので腹筋だけで起き上がるのが、まだ難しいです。

それと右肺の痛み。普通にしていれば、何も感じませんが、くしゃみをすると肺の中の方がかなり痛みます。

お医者さんは胸の前後を押して痛まなければ骨折はしていないということ。確かに押されても痛まず。首は2週間ぐらいは安静にして、良くなったら今度はリハビリで逆に動かすように努めたほうが良いとのこと。首は自転車で負担がかかるので、完治するまではエアロバイクかローラーにしておいた方がいいだろうとのこと。

ということで、今週土日は自転車お休み。

本日は、輪工房へ自転車を入院させて、切れてしまったバーテープ交換。自分でやるより専門家にやってもらったほうがきれいに巻けるからね。

そして、女房と野田市の周辺をドライブしました。

VERYで昼食してから、最近気になっていたところ「鈴木貫太郎記念館」に行ってきました。(関宿城の近く)
再映画化されている「日本のいちばん長い日」、私は観ていないですが女房が先だって観にいっていましたが、この映画に主要な役どころで出ているのが鈴木貫太郎、終戦時の総理大臣です。10年前ぐらいに鈴木貫太郎記念館の前を自転車で通った時は、寺内貫太郎の間違いじゃないか、ぐらいにしか思わなかったんですが。
歳とったせいか、近代日本史にやけに興味を引かれるんですよ。古い小さな記念館でその時の来訪者は私たちだけ。でも上映中の映画の主人公ですから、私たちが帰る頃に10名近くの50代ぐらいの女性グループがやってきていました。
文芸春秋で立花隆氏のコラムで「最大の見ものは戦争を終わらせた最後の御前会議をつぶさに描いた白川一郎画伯の絵」というのを読んで、近くあるのだから一度見ておかにゃと思ったわけです。

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日本が一番悪い状況の中で総理大臣を務めた苦労をしみじみと感じ、ここ関宿で残り少ない余生を送った貫太郎さんに思いはせることができました。

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そんでもって、関宿城の公園に車で来るのは超久しぶり。

その後、「道の駅五霞」、「道の駅庄和」と道の駅をはしごして帰宅。
道の駅五霞のところにインターチェンジができていたけど、圏央道はこのあたり完成していたんですね。



2015年10月12日 (月)

SR600北関東(10月10日) 2度目の挑戦は落車DNF

SR600北関東、10月10日(土)0時宇都宮市森林公園スタート、28時間後の11日(日)4時頃、関田峠を上り始めて3分の1ほどのところ、そこまでの真っ暗な道に比べれば、そこからかなり明るい数多くの外灯が照らされている場所でした。
そこまで続いていた10%級の上りから少し下りになっていて、明るかったので路面も良く見えていたし、そんな時間なのに非常にめすらしく対向車がありました。

ちょうど対向車とすれ違うところで右側から落車。右側の頭を打ちヘルメット右側が割れて、右の肋骨から肩甲骨のあたりと右の腰で着地。右リアライトのカバーと電池がすっ飛びました。

車の人もすぐに停止してドアが開いて降りてきて、「大丈夫ですかぁ?」

「大丈夫です。」

と、そのときは自分でも不意の落車で、何でここで倒れたのか理解できず気持ちはがっかり。おそらく古い路面は縦に亀裂ができていたのでタイヤひっかかったと思われました。(今になってみれば写真を撮るべきでしたが、その時はそんな気分になれなかったんです。)
自転車の損傷はバーテープが切れてサドルが擦れただけのようで動作に問題なさそう、自分の体もさほどの痛みもありませんでした。(その時は)
リアライトのカバーと充電池(エネループプロだから必死に探して見つかりました)を回収。

ここで迷いました。このまま関田峠を越えて体調と自転車の具合を見ながら先へ進むか、ここでDNFとして戻って直江津駅から帰宅するか。ヘルメットの状態を見て、DNFに決めました。

ここで馬鹿なことをしました。直江津駅は新幹線はなく、最寄の新幹線の駅は上越妙高駅じゃないですか。そんなこと事前に調べていませんでした。関田峠を下れば上越妙高駅は近くなのに直江津まで15kmぐらい余計に戻り、この間に雨が降ってきてしまって。それまで雨も会わなかったのに。

直江津駅では10数名のサイクリングをこれからスタートするグループがいました。雨の中のスタートご苦労様です。
一方の私はだんだん痛みが増していく中、一人で自転車をゆっくりと片付けて、帰宅しました。後でわかりましたが、頭の右側をぶつけたときに首を捻挫したようでこれと右肺の痛みで自転車を担ぐのが非常にきつかった。日曜日午前中の移動だったので、電車がどこも空いていたのが助かりましたが、この苦しい事情が周りの人にわかってもらえず、苦しい思いをしました。

2014年8月14日第一回目の挑戦のときは渋峠の上り途中まで、残念ながら今回は関田峠上り途中まででした。
昨日は、寝不足、右肺の痛み、首が動かせず、右腰の痛みで、もう二度と挑戦は無理かも、と弱気でした。昨晩、鎮痛剤を飲まずにアルコールでベッドに寝落ち死んだように寝て、朝、体中の痛みで寝返りもできず、自力で起き上がれず(首をやられると起き上がれないもんですね)女房に腕を引っ張ってもらってやっと立ち上がれるという状態でした。
鎮痛剤飲んでモーラステープを体中貼ったら、一気に回復。薬の威力を思い知らされました。こうなると一気に気持ちも持ち直し、来年リベンジします。

では、DNFまでの経過を次回のリベンジのために備忘録しておきます。

SR600KN(北関東)コース概要(約100km区切)制限時間はランドヌール部門55時間。

①宇都宮→片品村 94.6km(滝ケ原峠、金精峠) 平均斜度上り:4.8%、獲得標高上り:2060m
②片品村→湯沢町 113.3km(坤六峠、仏岩トンネル、三国峠) 平均斜度上り:5.3%、獲得標高上り:2351m
③湯沢町→上越市 93.5km(十二峠トンネル、三方峠、牧野峠) 平均斜度上り:5.7%、獲得標高上り:1635m
④上越市→長野原町 130.9km(関田峠、渋峠) 平均斜度上り:6%、獲得標高上り:3469m 
⑤長野原町→桐生市 90.8km(ヤセオネ峠) 平均斜度上り:4.9%、獲得標高上り:1616m 
⑥桐生市→宇都宮市 83.5km(横根高原) 平均斜度上り:4.8%、獲得標高上り:1478m

(0)スタートまで

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会社は有給休暇取得して昼寝すればいいところ、浅草東洋館に女房と漫才を見にいきました。この日は、U字工事、ナイツ等有名どころが出演するいい日だったんです。

帰宅後、自宅で風呂に入って、夕食し、20時過ぎに早めに家を出て、谷塚駅21:04→新鹿沼22:47の最終電車に乗りました。3回乗り継いで各駅停車の最終です。春日部、南栗橋あたりまでは通勤帰りの人が割りと乗っていますが、混雑という程でもありませんでした。車両の一番前に乗りました。
家でほんわかと夕食すると苦しい旅に行きたくないのでDNSにしたくなる気持ちがちょっとしたハードルです。

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新鹿沼22:47着、最終電車なので少し遅れて到着しました。スタート時間まで1時間ほどしかないので、森林公園前のコンビニに寄るだけで時間ぎりぎりです。余裕をもってスタート前の食事をするにはもう1本前の電車が良さそうです。

(1)宇都宮→片品村 94.6km(滝ケ原峠、金精峠)平均斜度上り:4.8%、獲得標高上り:2060m

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コンビニ寄ってあわててパン食で済ませましたが、スタート時間は10分ほど遅れました。

まずは、県道70号土砂崩れの迂回路を行きます。淡々と走って、滝が原まで。

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PC2 滝ケ原峠 2:15到着。(34.7+2.6km地点)
昨年の一回目よりは、体重も落ちているし自転車も変わっているので、15%級の坂も歩くようなことは無く上りきりました。思っていたより暖かい。
上はヒートテックの下着とPBPジャージ、PBP反射ベスト。下は冬仕様のタイツ。念のため冬グローブと冬用シューズカバー、イヤーウォーマー、ユニクロのダウンジャケットも。(使わなかったけど)

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例に寄って、いろは坂の入り口のところでトイレタイム。この季節、水補給の心配はないですね。

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金精峠の途中で夜明け。この時間なのに時々通る車は、ここで写真を撮っている人達でした。

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PC3 金精峠 5:27到着。(69.1+2.6km地点) 驚き、昨年とまったく同一タイム。10分遅れのスタートと迂回路2.6km増加分だけ速くなったか、誤差程度です。

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PC4 片品村尾瀬大橋 6:29到着。(94.4+2.6km地点)
昨年は6:14ですから、ここの下りに2倍の時間かかりました。このくだりは異常に寒かった。速さより安全第一。冬グローブでも指先が凍えました。体の震えが止まりません。ここのデイリーストアで暖かいどん兵衛鴨だしそばと温かいコーヒーと手作りパンにしましたが、震えが止まるまで30分以上かかりました。ここでリタイヤを検討しました。この標高の下りは危険な気温。でも渋峠は昼間だし朝方を注意すればね。ダウンジャケットを中に着込むべきでした。

しかし、先だっての新聞に尾瀬の紅葉が見頃ということで航空写真が掲載されていて、ここデイリーストアでもすでにこの時間にハイカーの車がひっきりなしに食物を買いトレイ休憩していました。

昨年、100kmあたり7時間×3=21時間。結局22時近くに直江津に到着し宿泊。強雨のせいだけでなく、急ぎすぎもあり、脚が動かなくなり、渋峠を越えられず。
今回はこれを100kmあたり8時間にして、24時間で300kmに方針変更。8×600km=48時間。これでも7時間余裕あり。脚温存作戦だ。まっ、ゆっくり紅葉でも楽しみましょ。

(2)片品村→湯沢町 113.3km(坤六峠、仏岩トンネル、三国峠)平均斜度上り:5.3%、獲得標高上り:2351m

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尾瀬方面に行くとマイカー規制やってます。ここを越えられるのは自転車の優越感。
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皆さん、朝早くから車でご苦労様です。バス待っているのも大変ですねぇ。紅葉の世界へお先に失礼します。

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片品方面からはマイカー規制にすぐにかかっちゃうけど、奥利根方面からは尾瀬の入口まで車で来れるので、坤六峠付近は車で写真撮影している人が結構いました。

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PC5 坤六峠 9:13到着。(115.5+2.6km地点)

金精峠の下りは苦しかったけど、この季節にここに来て本当に良かった。気温も丁度いい。つまり昼間に来るべきところってことだ。普通にサイクリングでね。ほとんどそういう人とすれ違いませんでしたけど。山奥で補給ないからかな。

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でっかい奈良俣ダム。例によって、ここを通過するときは写真を撮りたくなる場所。

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食事場所がそろそろ欲しくなるけど、なかなか無い区間。実が次のPC6の直前が水上町の市街地なのでラーメン屋など数件ありました。(150kmあたり)そこまで我慢できずに大穴あたりのうどん・定食の店に入りました。(11時頃)
お勧めの季節もの、「きのこそば・うどん 1000円」これだけじゃ少ないので「ライス 300円」ちょいとコストパフォーマンス悪いけど、おそらく地元のきのこと田舎風の沢庵・漬物はグッドでした。

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PC6 みなかみ町歴史民俗資料館 11:44到着。(153.6+3.6km地点)

仏岩トンネルを越えて、170km地点あたりのローソン群馬赤谷湖畔店で休憩。ここで宿泊予約を入れていた直江津の門前の湯へキャンセルの電話をしました。このペースは直江津に24時頃到着する予定でほぼ間違いないので、門前の湯は23:30まででないと風呂すら入れません。どこかのベンチか、24時間レストランで休むかね。
これでなんだかすっきりして自由な時間で走れるので少し気が楽になりました。

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PC7 三国峠 14:28到着。(181.9+2.6km地点)
昨年は、13:33だったので、約1時間遅れ。予定通りのペースです。

この後、長い長い下りが続きます。ここで平均速度を一気に上げます。

(3)湯沢町→上越市 93.5km(十二峠トンネル、三方峠、牧野峠)平均斜度上り:5.7%、獲得標高上り:1635m

PC8 越後湯沢 15:34到着。(207.5+3.6km地点) 昨年は、14:47

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昼食が11時だったのでお腹空いてしまった。この後、山道に入ると24時近くまで補給場所ないです。
越後湯沢駅前のカツ重へぎそばセットの看板が目に付き、突入。布のりでつないだそば,カツ重ともにエクセレント。お腹だけでなく気持ちも満たされました。

この先、国道353号、十二峠トンネルの一時期通行止めだったところは、終日片側通行になっていました。昨年は時間帯で暫定的な片側通行でしたが、今は終日片側通行できます。

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この後、津南の駅前近くのコンビニで休憩。このあたりは食事場所がありそうです。次回はこのあたりも食事ポイントの候補にできそうです。

ここから20kmほど明かり一つ無い非常にさみしい山道です。
SR600KNで通過する数多くの峠道には必ず4つの表示がありますね。
①落石注意②路肩注意③熊出没注意④降雨量XXmmに達したら通行止めになります
ここの峠道は夜はまっくらで斜度もそこそこあります。今回は大雨の影響で路面に落ち葉や小枝、ときどき水が流れていたりもします。とにかく熊は怖いので歌をうたいながら、独り言を大声でつぶやきながら走ります。

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PC9 十日町市安塚 道の駅雪のふるさとやすづか 21:23到着。(270.8km地点)

相変わらず暗い道の駅。トイレだけ明かりがついています。自販機は見当たりません。この時間は、トイレ以外に何も補給は期待できません。

(4)上越市→長野原町 130.9km(関田峠、渋峠) 平均斜度上り:6%、獲得標高上り:3469m 

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PC10 上越市直江津港西埠頭 23:45到着。(300.6km地点)

昨年は、21:44到着でしたから、ちょうど2時間遅れ。100kmあたり8時間ペースです。

このフェリー埠頭は公園っぽくベンチがいっぱいあるので、ここで少し横になって睡眠。10から15分ほど転寝し0時15分に起床、コースから少し外れたガスト上越店に入りました。ガストで食事して少し目をつぶって2時に再スタートしました。

暗いうちに関田峠を越えて午前中に渋峠を上る計画でした。渋峠まで約100km、10時間をみておけばゆっくり上れます。

ガストをでると少しだけポツポツしましたが、走っているうちになくなり路面はドライ。予想された雨の天気も関田峠を越えて野沢温泉まで行けば、その後はコンビニも多いし、明るくなるし心配なし。三方峠、牧野峠に比べれば、関田峠の道は斜度はあるものの、中途から外灯があり、とにかくゆっくり持続できれば、今回は渋峠は越えられそうな気がしていたんです。

2日間の全走行距離:365.5km

来年に続く。

2015年10月 4日 (日)

粕尾峠、林道三境線

10月3日(土)

週中、仕事しながら「土曜日はどこに行こうかな?遠くへ行きたいな。できれば行ったこと無いところ。」
仕事の合間にGoogleMapを見て、「んーだいたいどこも行ったことあるなぁ。」
桐生、足利の北の山に行ったこと無いぞ。桐生川ダム、梅田湖、このあたりは未開拓だな。

と、調べてみると、わたらせ渓谷にある草木湖からこの梅田湖まで通じる林道があるようです。地図には繋がっているように道が載っていませんが、検索していると、「林道 三境線」というのがあって、三境山のところがトンネルで通じていて全面舗装道路ということです。
よし、土曜日は、この道に行こう。

ちょっと遠いけど、「BRM523たまがわ足尾300km」のコースを少し山の中へ入って短縮するコース。まっ、どうにかなるだろ。

いつも会社へ行く時間と同じように起床して、自宅を7時15分ごろスタート。少し遅かった。

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スペシャのおニューのシューズで。フィットしていてはきやすい。かかとが高いので歩きやすい。

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栃木インターのコンビニでお腹空いたので補給。暑くて水もなくなったし。道の駅かすおまで一気にと思いましたが無理。
距離が250km以上なので、念のため、輪行体制。

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いい天気で気温も上がって、粕尾川がまぶしい。水もすんでいます。なぜだか、車も少ないし、自転車乗っている人ともほとんど会いませんでした。

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ここまでくれば、もう少し。自販機のコーラは少し小さめ280ml。

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第一関門、到着しました。粕尾峠。丁度、14時。自宅から約7時間。思っていたより、暖かい。半そでで問題なし。

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足尾の方への下り道。路面状況が悪いのは5月のBRMで走っていましたのでわかっていましたが、最近の雨の影響でところどころ湿っているだけでなく、片側が崩落している箇所がありました。SR600でここを夜中に上るのかよ。かなり、危ねぇぞぉ。

足尾まで下って、そこから、草木湖へ。

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草木湖、水が少なめ。ダムで水を流しちゃったのかしらね。

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草木ダムを対岸方面へ渡ります。

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ありました。林道 三境線の入口。時間は15時半。この先、どんな道なのかわかりません。明るいうちに向こう側の県道へ行くことができるのか。とっても心配。でも、車が1台この道を走って行きました。とりあえず、途中通行止めで戻るようなことはなさそうです。

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落ち葉で道が半分塞がれています。そして、やはり、10%超えの表示板。

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やはり、ここは林道。見かけた車が4台か5台だったか。それでも車が走っていたので少し安心しました。ところどころ、土石流の跡。
とはいえ舗装の状態は、粕尾峠よりは、かなりまし。舗装が崩れているようなところはありません。

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この分岐表示をみると、もう少しで向こう側へのトンネルか。

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トンネルのところが一番標高が高いところでしょうが、景観が特別にいいわけでもなく、ただただ、道がワイルドだったということでした。

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トンネルを超えると下りになり、一気に桐生川沿いの県道へ。

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県道に到着したところの林道の表示。県道は、ガーミンの地図上はオレンジに変わって広くなるのですが、実体はむしろせまくて、よりワイルドな道に変わりまして、まだまだ不安な道が続きます。車はすれ違うことはできない幅です。ってか、車はまったく見かけませんし、人も見かけません。

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がんがんと下っていきますと梅田湖が見えてきて、大きな橋はありました。この橋を渡れば、20kmほど走ったら、田沼。時間は17時近く。明るいうちに佐野近くまで行けるか。

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結局、田沼までの山道を走って、市街地に入ったところで暗くなり、佐野市街地でとりあえず夕食の佐野ラーメン。18時半ごろ。疲れた体にはあっさりの佐野ラーメンは物足りないです。もっと、こってりラーメンが食べたかった。

この後、輪行するかどうか迷いながらも結局、境市、関宿城まで一般道で、その後江戸川サイクリングロードを走って、帰宅時刻は、22時15分頃。丁度15時間。

走行距離;284.0km

帰宅後、夜食とビールで乾杯。お疲れ様でした。

◆  ◆  ◆

10月4日(日)

朝、寝起き、体は疲労していましたが、午前中、いつものコース。
走り始めれば、脚はいつのまにか回るようになるもんです。

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柏あけぼの山公園は、キバナコスモス満開、ピンクのコスモスがまもなく、って具合でした。

天気が良かったので水元公園も人がたくさん遊んでいました。

走行距離:69.6km


















2015年10月 1日 (木)

2015年9月度:自転車総括

05日(土)  69.6km  利根運河→柏あけぼの山公園

06日(日)  63.0km  葛西臨海公園

12日(土)  80.2km  川の水位を見に、いつものコース

13日(日)  57.4km  荒川CR

19日(土)~22日(火) 1004.6km BRM919埼玉1000kmアタック八甲田(前編) (中編) (後編)

26日(土)  0km  スポーツセンターで筋トレ

27日(日)  0km  スポーツセンターで筋トレ

年間走行距離:1,274.8km 累計距離:10,454.1km

先月のパリ~ブレスト~パリ 1200kmに引き続き、今月も600km超コースの1000kmアタック八甲田を完走。1200kmの後なので、幾分、気持ちは楽に1000kmを走れました。遠くまで行くのはなんだかとっても楽しい。3年ぶりの竜飛岬、今回も天候に恵まれて、素晴らしい景色を味わえました。厳しい坂もね。

26日、27日の土日は、朝方、小雨だったので自転車乗るのは止めて、久しぶりに両日ともスポーツセンターで筋トレ。ジム機器で上半身を動かし、エアロバイクで有酸素運動。胸の筋肉、腹筋、背筋等、上半身の筋肉が水曜日まで痛くて、日頃上半身を鍛えていないことを身をもって痛感。自転車に加えて上半身を週一回ぐらい時間を作って鍛えるべきだな。

その翌日、28日(月)は年一回の健康診断の日。昨年の体重が65km台だったのが、今回は、61km台へ激減。BMIも22ちょっと。腹囲もますます減って理想的な値になってきた。
今年度は自転車の距離が昨年度比で30%アップ。昨年度は年間で10000kmに届かないぐらいだったのに、今年は今月すでに10000km越え。それに昼食をカロリーの少ない玉子屋の弁当のみで我慢しているからね。カロリーは少ないけど、とてもおいしいのでこの習慣はやめられません。

10月の予定は10日にSR600KNに挑戦。気温下がりすぎで標高1500m超えると朝方は氷点下に近いかも。大丈夫か。厳しいな。
31日はBRM埼玉300kmを予定しています。

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