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2017年9月

2017年9月18日 (月)

ツール・ド・のと初参加と能登半島ツーリング

この3連休に1日有給休暇を加えて、能登に行ってきました。
自転車持って能登に行くのは2回目。(ちなみに本社が石川県なので仕事等では何度か行っているのですが。)
初めて行ったのは2013年5月2~4日、ブログはこちら。思えば、この時はまだ新幹線は開通していなかったんだな。

15日(金)

往路は、ANA 羽田空港16:40発→小松空港17:40着で。なんで航空便で行ったかって。
LELでロンドン行ったりしたのでANAのマイレージが貯まっていて無料で行けたからよ。
だから予約しやすい夕方便。自宅を午後出発して、羽田空港まで自転車で行くことも検討してみたけど、ググって調べてみると国内線ターミナルへ自転車で乗り込むのはどうも難しい様子。なので、乗り換えなしで直通で行ける最寄駅、浅草駅に向かってここから輪行。
ペラペラ輪行袋の航空便を心配はしていたが、今回は羽田の係りの人も慣れた様子でスムーズに進んだ。
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小松便は日本の山が沢山見れました。

小松空港に着いてタクシーで金沢駅最寄りのビジネスホテルへ。
夕食は今回いっしょにツールドのとに参加する5名でウェルカム宴会。

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16日(土)

ここ数年ブルベばかり参加していて、こういう一般的なロングライドは久しぶり。122㎞の距離、標高も小さく、コースは優しい。まぁ、たまにはこういうのもいいかも。

朝、ホテルを出て10㎞程走ってスタート地点の内灘町の自転車競技場に到着。受付を済ませる。

エントリーの郵便物も不要な書類が沢山入っていたが、受付での配布物も何だか多いね。それに紙バッグで配布されてそんな大きいものは荷物になるので、捨てようと思ったがバッグにしっかり番号が貼ってあるので捨てるわけにもいかず、受付に返却した。

参加賞の使えない荷物になるボトルも不要だけど捨てるわけにもいかないのでリュックにどうにか押し込んだ。袋はビニールの袋でいいでしょ。参加賞の小さいボトルは使えないよね。29回目ということなのにこの辺の配慮がないなぁ。

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ブルベなんかよりはるかに多い参加者数。それでも昨年も参加した人に言わせると少なくなっているということらしい。

スタートはビギナーコース、3日間コース、1日コースの順で競技場を半周して一斉にスタート。

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ということなので、最初の休憩ポイント22㎞までずっと渋滞です。時々後続車が来るのですが、このほとんどが関係者のサポート車とか遊撃車(これはなんでしょうね)、支援している自衛隊の車とか。朝なので一般の車より多かったので追い越しできないし。
こんなことを29回もやっているだろうか。なぜにウェーブスタートにしないのかなぁ。

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ということなので、最初の休憩ポイントのトイレも渋滞です。

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しばらく海岸線を走ったり、集落を越えたり。

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少し緩い坂を上ると、50㎞地点の2回目の休憩ポイント、志賀チェックポイント。ここで少し早めの昼食。能登ロイヤルホテルでバイキング形式。メニューは、カレー、サラダ、鶏唐揚げ、うどん。(写真撮るほどのものでもないので撮らなかった。)

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18㎞程走って、68㎞の休憩ポイント。お腹空いていないのにバナナも食べてしまって腹がパンパンに。

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30㎞程海岸線を中心に走って。

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97㎞地点の門前チェックポイント。ここだけは水の補給が用意されていて良かった。

この後、本コースの唯一の峠、円山峠(標高約250m)を越えて、輪島市マリンタウン122.3㎞のゴール。
ブルベばかり参加している者にとっては、途中の交差点で曲がるところはすべて警備員が配置されていて、サポートの車、バイクも多く、かなり過剰な人員が投入されている印象。
これで参加費12,000円だもんね。この時期は他のサイクリングイベントも多いので、同じようなコースを継続していたら飽きられてしまうのではないかと心配してしまった。
輪島では民宿価格の新橋旅館に宿泊。建物は古いけど。

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夕食内容は十分良かったし、私たちだけの単独の部屋が用意されていたし。

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朝食もまずまず満足。

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輪島箸のお土産付き。

17日(日)

いっしょに宿泊した仲間は、1名は金沢から奥様が迎えに来て、2名は能登空港から羽田空港へ。1名は穴水駅から輪行。
私は台風が来るので、朝の雨次第で近所の穴水駅から輪行か、富山駅まで走って新幹線で帰ることにしていた。
幸い予報より台風の速度が遅いようで天気は曇り。当初通り能登島を周回して、石動山を経由して富山駅へ。

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輪島から穴水駅までは山の中を南下する道。予想外に平坦で走りやすい道だった。

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穴水駅。ここからの一両の車両は永井豪の漫画が描かれていた。

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「ツインブリッジのと」の入口。天気も穏やか。風もほとんどないので橋の通行は問題なし。

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道の駅のとじま。ガラス工芸館があるところ。

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能登島大橋から島とお別れ。この時から雨が降り出した。しばらくの間、小雨。

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和倉温泉駅前。

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ルートはGoogleで徒歩で引いたので、石動山へ向かう車も人も見かけない林道に突入。熊は会いたくないよ。
リスのような小動物1匹とウサギのような小動物2匹を見かけたが。

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こういう道を上っているといつの間にか結構高いところに来ていた。

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木が倒れてきたら避けられないよ。しかし、人にも車にも合わない。

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この辺りはかなり広いいい道だけど、林道らしい傾斜。

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石動山の近くの道に来た。この辺りなら民家とか何か史跡らしいものがあっても良さそうな。


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この辺りは見るからに豊かな森林の道だった。

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森林の間から見える景色がブルー。不思議な光景。

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人気がないんで下りはかなり慎重に下る。

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あったー。史跡。この辺だけ、きれいなトイレがいくつもあって、駐車場もあった。しかし、ここに来る道が狭くて厳しすぎるな。軽自動車は坂が厳しいし、四駆では道が狭い。車で来るには少し勇気が必要な場所ではないだろうか。この辺でも、この時は、人も車もまったく無しだったけど。

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ルート上の道が通行止めじゃないかい。かなり長い間通行止めのようで草が生えてる。迂回路の道が狭いし20%級の急坂で凸凹コンクリート。ワイルドで面白い。


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と、迂回路の狭い道を終えてほっとしていたら、誰じゃい、こんな大きな看板を立てて。ちょっと恥ずかしいぜ。

石動山の林道を無事越えて、海沿いの道をしばらく走ると。

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2013年にも来た、氷見。

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以前と違った趣の駅舎になっているような感じだったが、やはり。

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2013年当時の氷見駅。


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海岸線のサイクリングコースを走っていると、おしゃれなサーファーの集まる場所があったりして、雨が降ってきた。

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ちょっと降りが強いので休憩。雨宿りにあまりに相応しい駅名だったのでびっくり。「あまはらし」って読むんだ。さっきのサーファーがいた場所はあまはらし海岸だな。

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富山に近づくと遠くに立山連峰が見えた。

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かっこいい路面電車のところに来ると富山駅に来たなってわかる。

予め富山駅最寄で探しておいたお風呂場所、いなり鉱泉へ行き、お風呂に入って(420円+ボディシャンプー40円)、そして、19時頃の新幹線を17時30分頃に変更。

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中能登で午前中にコンビニでサンドイッチを食べてしまって、お昼ご飯を食べるタイミングを逸してしまったので、新幹線で富山湾弁当と一番搾り富山に乾杯でツーリング終了。

小雨がぱらつく程度で終えたツーリングだったが、自宅最寄り駅からは土砂降り。やっぱり最後は大雨男で終了。






2017年9月13日 (水)

製鉄合宿 2017 in 山梨

9月3日(土)、4日(日)は、勤務先の会社のメンバー主体の自転車クラブ、鉄人倶楽部での恒例の夏合宿。今年の場所は山梨県。
1日目のコースは、日川渓谷。2日目のコースは、大弛峠。

今回の参加者は日程が決まるのが遅かったこともあり少なめ。石川本社から5名、東京・神奈川からは3名の計8名だった。

昨年の軽井沢のときは自宅から自走。時間の目論見が甘く、集合時間に自分だけ大幅に遅れてしまって皆と走れなかった。今回の宿も自宅から自走できる近さではあったが、集合時間に遅れないよう自走は止めておいて、奥多摩駅まで輪行をしてみた。

自宅の最寄駅5時半頃の電車に乗り、新宿駅6:46発、奥多摩駅8:21着のホリデー快速おくたまに乗車。この電車の車両は、前4両が武蔵五日市行のホリデー快速あきがわ、後ろ6両がホリデー快速おくたま。新宿から一番朝早く行ける普通電車のようである。

6両の先頭車両に無事自転車を置くことができたが、座席はハイカーですでに満席。新宿駅からそこそこの混雑。東京ウォークというイベントの日でもあったようだ。

奥多摩駅では、東京組の他2名、キタさんとモリヤくんと待ち合わせ。キタさんは横浜線沿線なのでもっと早い電車で到着、モリヤくんは東京西部なので自走。
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ここから柳沢峠を越えて集合場所の宿泊場所へ。

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途中、モリヤくん、後輪パンク。今回も、もしかして遅刻か、少し心配になったが素早く対処。

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二人とも奥多摩湖の先は来たことがないとのことだったので、道の駅たばやまにちょっとだけ寄り道。

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いつものキャンプ場のところで自販機休憩。「ドライブインふるさと」っていうお店。

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ほぼ予定通り、12時少し前に到着。
ここから山梨県側を下って、大菩薩の湯の横を過ぎて少し下って左折して、宿泊する「大菩薩山麓旧家民宿水上荘」に到着。
石川組はすでに準備をほぼ終えていいタイミング。

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集合写真を撮って、1日目のコースを出発。

塩山駅方面へ下って、フルーツライン、R20、笹子トンネル手前の「道の駅甲斐大和」で昼食して日川渓谷を上った。
さっき上った柳沢峠と同じぐらいの強度かな。一番高いところが上日川峠。大菩薩峠の近くのロッジ長兵衛のところで他のメンバーを待っていると(この時は珍しく私が最後尾ではなかったのよ。)ポツポツと雨が。
まさかぁ、今日は天気予報は0%か10%でしょ。ちょっとだけでしょ。ポツポツポツがパラパラパラにかわり、ドバーって降ってきた。

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雨雲レーダーで見るとピンポイントでここだけ赤い点。ちょっと遅れていたデンドウくんが上り坂で流されてしまっていないか心配していたが無事全身びしょねれになりながらも到着。ロッジ長兵衛さんの屋根が大きくて非常に助かりました。

止むまで待つと宿の夕食スケジュールに支障があるので小降りになったところで下りに出発。非常に長い下り。時に大雨。滝のような下り坂。ディスクブレーキで助かった。リムブレーキの皆はかなり苦戦。

1日目コースはこんな感じ。

製鉄合宿の宿泊場所は今回も質素な運動部合宿に適した民宿。社会人なんだからもっと贅沢な宿泊したいよなぁ、なんて思っていたら、この古民家民宿、すごい!
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囲炉裏で野菜、肉を焼きながらの夕食。地元の一升瓶の白ワインサービス。
40畳分ぐらいの広い2階は我々しか宿泊していないので使い放題。
自転車はシャッターでしまる車庫に入れてくれたし。
帰りには桃を人数分お土産で持たせてくれたり。(輪行組は残念ながら持って帰ることができなかった。)
人数がそろっての山梨合宿はここで決まりじゃな。


2日目は、大弛峠。

当初は宿スタートゴールの予定だったが、最後の上りが大変なので、車は運動公園に移動してそこからスタート。
クリスタルラインの焼山峠からの下りの経験が2回あるが、塩山から大弛峠までは上ったのは今回が初めて。
下から上ったのは4名だけだったので3名には完全に水をあけられてずっと一人旅。楽しく上れるようなゆっくりしてスピードで。9時近くのスタートだったので、私が峠に着いたのは13時近く。

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琴川ダムのところ。

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皆をお待たせしての到着でした。

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皆で集合写真。

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ハイカーの車でいっぱい。道の片側も車の駐車。夏でもここまで来れば涼しいから集まってくるわけだね。

この後、下界に下って、遅い昼食をとって、私だけ石川組とお別れして塩山駅へ行って輪行で帰宅。
帰りも途中で「ホリデー快速富士」に乗車したよ。
2日目のコースはこんな感じ。



2日間でいっぱい坂を上った。
山梨のこの辺りの道は面白いね。秋の紅葉の季節はもっと素晴らしいからまた来たいね。

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