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2018年7月 6日 (金)

Cascade1200の遠征費用について

Cascade1200にかかった遠征費用を書き残しておこう。
(昨年のLELや2015年PBPも書いておけばよかった。)

■主催者への支払関係

Cascade1200 エントリー費                 \53,960    $475
フィニッシュ場所からSeattleまでバスチャーター代   \2,274    $20
Cascade1200ジャージ(PRIMAL WARE)                    \7,120      $65

小計    \63,354

※ジャージの購入は任意。ほとんどの人が購入したと思うけど。

■ANA国際航空券(成田・シアトル往復)        \126,780

※英語苦手者としてはANA直行便で行けるところということでシアトルを選んだので
もっと安価な航空会社を探したりはしなかった。

■ホテル宿泊代(Holiday Inn Seattle Downtown)

  7月20日      $324.52  \36,671  (1$=113円換算)
  7月21~22日 $533.44   \60,279
    7月28日    $324.52    \36,671

小計    \133,621

※ホテル代が高価だけど、登録、ミーティングがこのホテルで実施されたのでここにした。21~22日は主催者の方でホテルと交渉していて団体割引扱いで少し安い。
20日は1泊早めにシアトル入りした。他のホテルも検索サイトで探してみたが、シアトル中心地でもう少し安いところは、シャワー、トイレが共有だったりする。部屋は3名まで泊まれる大きい部屋で1名なので割高。今まで思ってもみなかったけど日本のビジネスホテルは安いね。

■シアトル空港とホテル(シアトルダウンタウン)との移動費

往路 SHUTTLE EXPRESS(乗合タクシー)  \2,259  $19.99
復路 バスと電車(リンクライトレール)     \678       $6

小計    \2,937

※$1=\113で計算。帰りはバスと電車を試してみた。GoogleMapの経路で正確に指示してくれるので試したくなって。しかし、帰りは疲れていたせいもあり階段で足を踏み外し頭から落車。幸い輪行バッグがクッションになってタンコブとお尻を打った程度で済んだよ。

■その他、細かい事

ESTA渡航認証申請          \1,582  $14 
 (ビザ免除の代わりにこんな申請が必要になっていたなんて)

海外旅行保険(10日間)au損保   \4,091
 (もしもの入院なんてことになったら全財産が無くなってしまうかもしれないので)

成田USAパーキング(10日間)    \5,184
 (行くとき雨だったし車が便利。成田空港はパーキング代金も安い。)

SIMカード T-Mobile Store      \3,840  $33.98
 (行く前は買うつもりはなかったが現地で思い立って購入)

小計    \14,697

■現金 キャッシュ

$200のキャッシュを両替して持って行ったが、シアトル市内では使うところ全くなし。
すべてクレジットカード払い。飲み物一本だけ買ったときに一度使っただけ。

しかし、ブルベ中のコントロールで商店に入ったときはすべてキャッシュを使った。
コントロールではお店の人に時間とサインの記入をしてもらうので、お礼として小銭のおつりはチップで渡すのが礼儀ではないかと気付いたのだ。
市街地を離れるとカード払いは受け付けないところも多く、そのどこでもレジの横にはチップを入れる小さな器が置いてあった。(日本だと寄付のための小銭を入れる箱が置いてあるところあるよね。あんな感じ。)
結局、キャッシュは、$122 \13,756を使用した。


■■以上、ほぼ必須な費用で、合計 355,145円

この他、外食費、マーケットで購入した食費 \23,400、お土産代 \36,500で 約60,000円

ざっと、40万円。

ホテルが4泊で13万円だもんね。今度行くとしたらここを削りたいね。

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