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2018年7月 2日 (月)

Cascade1200 Day4 244.7km ~最高の景色を堪能し不安抱えて完走~

Mazama Country Inn 山の中の素敵な建物のいいホテルだった。
朝、天気が素晴らしく良く、寒くもない。最高のコンディション。
6時30分頃ここをスタート。Day4のルートはこちら

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この日は日本のライダー3名で一緒にスタート。

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Washington Pass 1669mに到着。9時30分頃。
30㎞に3時間かけて皆でおしゃべりしながらゆっくりと上ってきたので楽だった。

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ここにボランティアスタッフがいて、暖かいコーヒーをいただいた、至福のひとときだ。

ここからいったん下って、次のSummit Rainy Pass 1485mへ上り返す。

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簡単にRainy Passに到着。雨が降りやすい谷間なんだろうが、今日は天気良く、視界も良好。

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こんなところのトイレで休憩していたら3名がばらけてしまった。

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この山と緑の湖が観光地らしいのでここで写真撮影。(山の方はDiablo、湖はDiablo Lake)

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雄大な景色。

この後、一気に道が下って湖のほとりへ。
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ここで非常事態のアクシデント発生。
少し上って、また勢いよく下って橋に差し掛かったところで橋のつなぎ目の段差が大きかったので自転車で少しジャンプして乗り越えたら、そのタイミングで後輪ロック!
おそらく速度は40~50kmh程度出ていたので、後輪はスリップし左右にふれながらストップ。右側のガードレースに軽く衝突したが倒れずに済んだ。

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後ろを振りかえって撮影。この橋でアクシデント。

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ジャンプして着地した衝撃が大きすぎて、何とマッドガードが前に移動して後輪をロックさせてしまっていた。マッドガードをシートステーに固定するところはゴムだけでなく今回から取り外し可能なタイラップでしっかり締めて固定しているのでブレはない。ボルトもかなりきっちり締めたつもりだったが、衝撃が大きすぎて前に移動してしまった。

幸い落車せずに済み、バーストすることもなく、後で考えてみてもこの程度で済んでラッキーだった。

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マッドガードのボルトを緩めて位置調整しなおして再スタート。

ここから15㎞程度走って、Food NEWHALEMのSkagit General Storeで昼食。時刻は13時30分頃。

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すでに川野さんと伊地知さんが先に到着しホットドッグを食べ終えていた。ホットドッグ美味しいよ、ってことなので私もホットドッグを購入。

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パンに自分でソーセージを入れて好きなトッピングを挟んで作って、レジに持っていって精算。美味しかったし、カロリーたっぷりで腹持ちが良かった。

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立派な建物のトイレによって再スタート。

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さっきの後輪ロックのタイヤの状態が気になったので、ちょっと見てみたら、
ガーン!!!
なんじゃこりゃ。
スリップした箇所が表面のゴムが剥げてしまってケバケバになっているじゃあーりませんか。
スタートしようしていた矢先だったのでこのままとりあえずスタート。
走りながら気になって気になって仕方がない。いつここが裂けてバーストするかもしれない。それにボトルに水を入れ忘れていた。
伊地知さんに「次のFoodのところで自分は休憩するから先にいってね」と言って別れた。
低地に下りてきて気温も上昇していて眠気もでていた。
そんな状況だったのでボーっとしていて、水を補給すべき119km地点のFood場所を通り過ぎてしまった。
道が砂利が浮いている道になり、ますますバーストの危機。停車して応急処置をした。

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走りながら眠気でもやもやする自分の頭の中で検討していたこと。
「タイヤブートって外から貼っても大丈夫?逆効果にはならないか?そもそもこれって滑らない?」
とにかく手持ちの物で対処する方法はこれしかないので実行した。
これで走るとタイヤブートが地面に設置する度に音がして変な感じ。しかし、すぐにはがれてしまうことはなく一応きちんとくっついたので保護にはなったようだった。

水もずいぶん前から無くなっていて、眠気を追い払うように少し強く踏み続けていると先を走っていた伊地知さんが止まっていたので追い越した。そしてCONTROL DARRINGTON 163.8㎞地点に到着。
伊地知さんと休憩。

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そして、また、カップヌードル。日本の味。

時刻17時30分頃。残り時間は6時間、残り距離約80㎞。
後はタイヤがゴールまでもってくれるか。それだけが心配。

208.6㎞地点から先、一般道を離れてトレイルルートに変わった。サイクリングロードのような道。
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最後の30㎞は車は通らないこんな感じの道。暗くなってきた時間帯。もう少しなので最後が長く感じる。それに急に気温が下がってきてまたウインドブレイカーを着た。

そして、ゴール。22時5分。Closeが23:52なので余裕も残していい具合の時間。

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皆さん、お待たせ!
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そして、タイヤの状態はこんな感じ。とりあえず貼っておいたので一定の保護にはなっていたような感じ。だけど粘着質のところまで削れて小石がくっついていた。

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もし、Diablo湖の橋でタイヤがバーストして落車していたら、今頃死んでいなくてもどこかで入院していたんだろうな。
その後、どこか途中でタイヤがバーストしていたらDNFだった。常に完走までギリギリだ。

実は予備タイヤは持ってきていたのではあるが、ドロップバッグの中。今まで途中で急遽タイヤ交換が必要な事態になった経験がなかったのだ。
また、ここでいい経験ができた。


ゴール後、ビールをいただいて、このゴール場所 SNOHOMISH Soccer Domeで就寝。
翌日撤収。

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お世話になりました。ありがとうございました。

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