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2018年7月 4日 (水)

DNFしないように備える

今回のCascade1200 4日目の後輪ロックのトラブルを早速修正してみた。

マッドガード製品は、SKS レースブレード プロXL

<トラブル現象>

Rimg4831

ジャンプして後輪が着地したインパクトでこのブレードがシートステーブリッジの前方へ飛び出て後輪をロックさせた。
ちなみに、シートステーブリッジは、通常はリムブレーキが付いているところだけど私のバイクはディスクブレーキなので何も付いていない。

実はこの現象は起こりそうなリスクとして少しは認識していたけど、ブレードを加工することではなくて、固定するラバーバンドに加えてタイラップで強く固定することで対応したつもりだった。

<対処方法>

ランドナータイプやママチャリのマッドガードは左右2点だけでなく、このシートステーブリッジのところでも固定して3点で固定しているので今回この部分の固定を増やした。

Img_20180704_074302
これが後輪のブレード。

Img_20180704_074515

3㎜の穴をドリルで開けた。このブレードはアルミに樹脂をかぶせているので金属用ドリルできれいに穴が開きます。

Img_20180704_075156

穴とブリッジをタイラップで結ぶ。タイラップは取り外しができるタイプの方がいい。輪行時取り外しにハサミが必要になってしまうからね。

おそらく、このブレードの正しい装着方法は、このようにブリッジの下に入れるべきではなくて、ブリッジより高い位置に装着して前方へ移動してもこのブリッジに当たって止まるように装着するのが正しいと思う。でもやはり3点固定しないと不安定。これで安定した。


<チェーン切れの対応について>

私の考え方は、チェーン切れの発生する確率は極めて低いので、もし発生したらDNFと決めていて対処方法は検討しない、だった。今回、平野さんが同じような考えだったけど、チェーンが切れて、他の人にチェーンカッターとかミッシングリンクとか支援もらって継続したと聞いた。
自分でトラブルに出会った経験がない事は起こる可能性は極めて低いと認識していて、一度でもたまたま出会ったトラブルは可能性高いと間違って認識しているものかもしれない。
認識を改めて、今度の北海道1000の時のためにミッシングリンクを購入(540円)した。
チェーンカッターは手持ちの安物があるのでこれを携帯しよう。


<携帯エアーポンプの具合チェック、劣化防止>

今回Cascade1200の出発直前にエアーポンプのチェックをしたら、予想外に空気が入らないことに気が付いて新品を手配してぎりぎり間に合った。4年前に購入して使用した回数はパンクしたとき+αだけだから20~30回程度かもしれない。でも、雨風日光に4年間さらされてパッキンが少しづついかれてきて、少しづつ空気の入る量が少なくなっているものだ。だからなかなか気が付かないでいざという時に使えないというトラブルが起きる。
今回、川野さんがこれに陥って猛暑の中後ろからくるライダーにヘルプし続けてポンプ借りたとのこと。過去に他の人も良く起きているリスクで見落としがちです。
それに雨の時に最初水鉄砲のようになって空気入れられなくなる。
ということで今度から袋に入れて装着することにして劣化を少しでも防止しようと思います。

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