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2018年8月 9日 (木)

生まれて初めてハローワークへ行く

7月20日に定年退職となって2週間、会社から離職票が届いた。琵琶湖ツーリングから帰って、8月7日(火)に、失業給付受給手続きのためにハローワークへ行ってきた。

ハローワーク、以前は公共職業安定所と呼ばれていたところ。我が家の最寄は北千住にある。なにせ初めて行くところなので、少々緊張。

受給手続きに必要なもの(離職票1,2、マイナンバーカード、印鑑、写真2枚、振込先の預金通帳)を揃えていざ出陣。

まずは、求職者給付の支給資格があるかどうかのチェックシート記入。働く意思と能力があるのに働く場所がない人だけに支給される趣旨。ここ重要。このスタンスを崩してはいけない。

基本的な説明を受けて、雇用保険受給資格者のしおりを頂いた。

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そして、ハローワークの求職者登録。今までの職歴等を求職者データベースへ登録された。

今後のハローワーク通いは、最低でも6回。
 ・職業講習会(就職活動の方法や準備の進め方、応募書類の作成や面接のポイントの説明)
 ・雇用保険説明会(雇用保険制度の説明)
 ・初回~4回目までの失業認定日。これは4週間に一回。これに行くのが必須。

この他、求職活動をしている実績とそれを失業認定申告書への記載すること。ここ重要。

これで満額で支給される基本手当の金額は、どのくらいか気になるところ。
定年退職で離職した場合の支給日数は150日。
1日あたりは、60歳~64歳の日額上限額が7,083円で、私の場合6000円ぐらいか(もっと少ないかな?)。
とすると、約90万円。18万円/月ってところか。

次回の職業講習会に持参するものの一つとして、求人検索パソコンでプリント出力した求人票が必要とあったので、ハローワークで実際に求人検索を実施してみた。
「もしここですぐに希望通りの求人がヒットしたらどうしよう。」とワクワクしながら条件を入れて結果を見て、それがまったく無意味な心配であることがよくわかった。
どんな規模の会社でもその多くは「定年制あり 一律60歳」の記載があるのだった。考えてみればわざわざ60歳超えた人を新たに雇う会社なんてないわな。

「そういうことかぁ」となんとなく納得した帰り際に「高齢者も歓迎求人」の印刷物を見かけた。「これこれ、こういうのを見なきゃ」と中を拝見。以下の求人だった。
 ・ホームヘルパー(介護職員)
 ・マンション管理人
 ・学校の送迎バス添乗員
 ・病院建物内清掃
 ・マンション共用部の日常清掃(3件)
 ・小学校用務員[トイレ清掃等](4件)
 ・廃棄物処理回収車の運転補助員

もちろんいずれもパートで時給1000円前後。現実をたたきつけられたのだった。

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