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2018年9月23日 (日)

「定年退職後の働き方を考える」セミナー受講

9月22日(土)11:00~17:00「定年退職後の働き方を考える ~希望する年齢まで働き続けるために~」というセミナーを受講してきた。場所は,先だって登録を済ませた東京しごとセンター

セミナー受講は、失業給付を受給するため求職活動を4週間に2回実施しなければならない要件をクリアするというのが直接の動機だが、できるだけ自分のためになるセミナーを受けたいので5時間という長丁場なセミナーだがこちらを受講することにした。
セミナー受講者は100名ぐらいの参加者。想像していたより大勢。私のような失業給付受給者だけではなさそう、年齢は50歳~65歳ぐらいだろうか。男性が多いが女性もそれなりにいた。

内容は、4講座。
1.仕事とライフプラン
2.仕事とマネープラン
3.仕事と健康プラン
4.就職活動とキャリアプラン

講義の中で、自分のライフプランをEXCEL表で作成するという内容があった。現在の年齢から死ぬまでの予定されるそれぞれの期間のイベントや実現したい目標などを書き入れて、収入と支出を書き入れてみる。最初に現在の貯蓄額を入れてみて死ぬまでどの期間にどのくらいの金額が不足しそうか、どのぐらいの金額まで働く必要があるかということを明確にして不安をなくすということ。
すでに自分の場合こういうEXCEL表は作成していて60歳超えて収入無くても死ぬまでお金の心配は無さそうな判断をしている。(無茶しなければ。)おそらく60歳の一定の割合の人は、その時点の貯蓄、退職金、その後の年金で死ぬまで無収入でも生活できる目途はあるのではないだろうか。(私より高収入の人は世の中にものすごく大勢いるし、共稼ぎの人は年金多いし。)
そうなると働くっていうのは収入のためではなく、生きがいのため、誰かの役に立ちたいという思いのため、ボケないため、孤独が嫌だから等の理由になるのだろうか。
自分の場合も働いた方がいいかなという漠然な思いがある。その理由は、もっと自分の力を発揮できる楽しい仕事があったんではないかという漠然な思いだったりしている。
(最近毎日仕事に行かない生活に少しずつ飽きてきたのかもしれないが)

講義の中では年金の説明や家計の節約ポイントの説明もあり、希望者には個別相談会も別途の日で設けられていた。

Img_20180922_191311
使えそうな情報が掲載されている資料も配布され、無料。
50歳過ぎたら、東京しごとセンターに登録するといいと思う。どういう求職があるのかとかセミナーとか役立つ情報があるよ。
私の場合過去に勤めていた会社でもこういうセミナーをやってくれていて受講したことがあったが、会社と関係ないところの講義はまた少し違った視点が理解できて新鮮だ。
65歳までの再雇用を選択した人でもこういう講義は役に立つし、60歳の前にリタイヤを検討している人にも役にたつと思う。

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