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自転車

2017年8月14日 (月)

LEL(ロンドン・エジンバラ・ロンドン)1400㎞ ~迷走して1520㎞、時間切れ完走~ (後半、南行き)

Edinburgh(709km地点)(close 01/19:11)を18時半頃に再スタートしていよいよ後半。南へ帰る。

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街中を抜けてから牧場地帯へ。Cycle Route 1。

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いいカメラで停まって撮影すればもっといい写真が撮れるんだろうけど、時間もないしカメラの写りも今一なので、これで精一杯。
大きな丘を登って夕日が落ちる景色。今回のルートの中でも最高に良かった場所のひとつだ。

Innerleithen(753km) close 01/22:40 チェック 22:01

このコントロールは、写真もないので記憶がない。ただ、このコントロールをでたところでバーエンドミラーを落として失った。疲れて立ちごけしたときにミラーが緩んで、走っているとカタカタ言い出した。次のPCで締め直ししようと思いながらそれを忘れて再スタート。カチャって何か踏んだかなと思ったのだが気付かずミラーが失われていた。


8月2日(水)

Eskdalemuir(802km) close 02/02:39 チェック 02:11

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チェックの時間制限がギリギリだったが、寝ないで走り続けるのは危険な状態だったので、ここで床に横になって1時間熟睡。この頃には横になればすぐに熟睡できる状態になっていた。

時折雨がザっと降る天候の夜中、山道が多かったように思う。ほとんど前にライダーがいたのでその後ろについて走っていた。
どうにか明るくなるまで走り切ってBrampton到着。

Brampton(861km) close 02/07:27 チェック 06:39

時間的にライダーが少なくなっていたので、「シャワーも空いているよ」と古久保さんのアドバイスでシャワーですっきりした。幸いこの時間帯だとシャンプーも石鹸も豊富に置いてあった。ジャージも含めて着替えて気分一新。

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この街の劇坂を越えるとYad Mossの山越え。
   
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往路では真っ暗だったのでどういう地形の山なのかまったくわからなかったが、とても標高600mとは思えない雄大な景色。

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ここで神成さんと合流。一緒に話しながら走った。
途中から次のPCで時間切れになりそうなので、少し踏み込んで先を急いだ。時間ギリギリで間に合いそうな時間にPCに近づいたが、街中に入ってPCの場所であるSchoolに行く道がわからなくなり、ルートから外れてしまう。思えば往路の時も同じ間違いをして他のライダーに助けられたので道を覚えていなかった。他のライダーが来るのを待ちながら街中をさまよい、結局時間切れ。


Barnard Castle(944km) close 02/14:11 チェック 15:24

ついにここで時間切れ。
しかし、途中はすべて時間チェックで、最終的に時間内にゴールすれば完走認定されるという話があるので、この後もj継続的に走り続けることにした。
GPXデータはないが往路のArchiveを読み込んで復路がほぼ同じコースなのでルートを表示して走ることができた。やはり、GPSが使えると走りやすいことを実感した。

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雨が降ると泥が出てくる道もあって、ますますドロドロになっていく。


ここまでのStravaの走行ログ




Thirsk(1008km) close 02/19:23 チェック 20:28

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往路のGPXのArchiveデータでは、最後のSt IvesからLoughtonの間のルートが往路と復路が異なるので走れない。スタッフに言えばGPXデータが入手できるかもしれないので確認してみようという思いになった。
ここのPCで「どぅーゆーはぶ じーぴーえっくすでーた?」とスタッフに質問。他のスタッフを呼んでくれてGPXデータを入れてもらえた。
やったー、という嬉しさとともに、もっと早く対処すればこんなことにならなかったのにとの後悔も少し。
ここでは座ったままで1時間弱睡眠してしまって、再スタート。

ここからの夜間走行は厳しかった。ライトに映るものは道の模様だったり、ほとんど幻覚しか見えず。日本の峠を上っているような思いから頭が離れないし。

PocklingtonのPCまで残り10㎞程度のところの真っ暗な道で、午前3時頃、自転車が凸凹したアスファルトを走っていたとき、なんか凸凹するな、まさかこんな場所でパンクなんてやだよなぁ、まさか、あれまー、パンク。
それまで雨が降っていたので路面はウェット、タイヤはドロドロ、パンクは後輪。指の泥をぬぐって調べてもパンク原因の刺さりもの見つからず。エアーポンプは水を吸って空気が入らず焦る。とにかく真っ暗。ここで朝まで待つか。お腹の調子悪くトイレにも行きたくなった。究極の困難であったが、時間はかかったがどうにかチューブ入れかえ成功し空気も入って困難を切り抜けた。こういう経験が人を強くするんだな。

Pocklington(1075km) close 03/00:50 チェック 04:06

ここのPCでは到着したらチューブを購入してから床の隅っこに寝る場所を見つけたので、とにかく睡眠。熟睡2時間ぐらいだったろうか。足をつつかれて起こされたように感じた。きっと大きないびきをかいていたのかもしれない。こうなるとどうしていたってお構いなしだ。

起きた瞬間、身体の節々が痛くて、左右の目の視線が定まらない。もうダメだ。走れない。DNFだ。スマホを見ると他の人がDNF宣言しているし。

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DNFしてもここから電車か。朝食を食べてストレッチしたらやはりもう少し先へ走ろうという気になった。時間は大幅に超過したけど9時半スタートなのでまだ午後スタートの人が走っているだろうし、とりあえずもう少しロンドンに近づこう。
再スタートは8時頃だろうか。

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時間内完走が不可能になったので気楽に行こうか。

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劇坂は容赦なく続く。

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ハンバー橋まで来ると、なんか、ロンドンに近づいてきているような気がしてほっとする。まだまだ遠いんだけど。


Louth(1172㎞) close 03/08:43 チェック 15:10

人が少ないけど、ドロップバッグから電池交換と靴下交換。

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食べ物はまだ残っていた。野菜があったのでうれしい。

時間切れなの1時間程度寝ることにして、ここで1時間寝たいことを言ったら二階のソファーのある部屋に案内してくれた。そこで熟睡1時間。

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起きて再スタートするころには片づけを終えているところだった。運搬の車が来ていた。
ここで自分がラストだと言われたのだが、そこからイタリアのグループを追い越した。

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まだ走っている人を見つけるとほっとした。

ここまでのStravaの走行ログ。




Spalding(1256km) close 03/15:32 チェック 22:50

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ここのPCはまだ食べ物が充実していて良かった。

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スタッフの方々の打ち上げが始められていた。ビールが美味しそう。
一方でライダーも何人かいたのでほっとした。

時間が遅いのでベッドを確認したら案内してくれて離れの運動部の部屋みたいなところにまだベッドが20~30個程度あり、大勢寝ているではないですか。まだこんなに多くの人が走っていることに安堵した。

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ここの学校のトイレは広くて快適だったな。

午前2時過ぎに再スタートした。


St Ives(1317km) close 03/20:30 チェック 無し 6:30頃通過

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もちろんPCは閑散としており、それでも数人ライダーがいた。

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食事もまだどうにか残っていた。

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片付けが始まっていた。

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バス専用レーンの横のサイクリングロード。ここのレーンをバスが走っていた。

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他のライダーを見つけると自分だけではないことに安堵する。
ドイツの人達。野田さんの知り合いだと言っていた。(そのぐらいがどうにか分かった。)


Grate Easton(1388km) close 04/02:16 チェック  10:45

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ここのPCは片付けも終わっており、リンゴだけが箱に入っていたのでこれを頂いた。
私だけでなく、ドイツの人たちも同じ時に到着していたので助かった。


Loughton(1436km) close 04/06:10 チェック 15:21

制限時間を9時間も超過して無事フィニッシュ。(無事といえるのかどうだかわからないが。)
最後の最後まで激坂が続くコースだった。
フィニッシュに近いところで眠気で一度左側の歩道に落車。後ろに付いていた大型車の運転手が心配して降りてきて自転車を持ち上げてくれた。運転者のマナーが皆いいのには驚かされた。

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時間外でも完走したらメダルがもらえたので嬉しい。

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ドロップバッグを背負ってさあ、帰ろう。このかばんだと何だか日本兵ってかんじだな。

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帰りはもちろんこのまま電車で。イギリスって自転車にやさしいいい国だなぁ。


最後のStrava走行ログ。

LEL(ロンドン・エジンバラ・ロンドン)1400㎞ ~迷走して1520㎞、時間切れ完走~ (前半、北行き)

7月30日(日)

スタート日の朝、GARMIN etrexの操作でSetup > Resetでログをリセットするつもりで操作をしたのだが同時にGPXデータもすべてクリアされてしまっていた。まあ、こういうときのためにキューシートもあるんだからと軽い気持ちでアパートメントを出発。

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スタート地点に着く前に立川さん連日の後輪パンク。何か取り付いています。この時は、私には取り付かないよねと思っていたんですが。

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スタート地点には程よい時間に到着し、記念写真撮って。

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私はM組、9:30スタート。15分毎の組でウェーブスタート。

コース概要

イングランドの首都ロンドンからエジンバラへ約700㎞、そして、エジンバラからロンドンへ700㎞。ドロップバッグはLOUTHとBRAMPTONに預けて250㎞~300㎞毎に睡眠を5~6時間程度とって行くという予定で線表を引いていた。

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三輪車の人とスタート一緒。なかなか速い。立川さんは先頭集団といっしょに一気に消えて行き。
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私はマイペース。先は長い。

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青空と緑と丘のさわやかな景色。多くの景色がこういう感じ。気温も暑くもなく寒くもなくちょうどいい。

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街に入るところに必ず速度制限の表示がある。SLOWとかCarefullyとか、どこも手書きの看板も付いていた。
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最初のころは羊がみえただけでうれしくなったが、スコットランドの方はもっと羊がいた。

キューシートの73.5km地点で最初の大きな道間違い。「右折してすぐ左折」のところを左折せずに直進5㎞。誰も来ないので不自然に思い戻る。10㎞ロス。
St Ivesのコントロールの近くでまた道を間違えたが、後ろの人に声をかけられて間違いに気づく。この後も間違えると後ろの人に何度も助けられた。皆親切だ。

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道の両側に駐車するのが全く問題ではないようでどこの街でも両側駐車が見られた。真ん中を譲り合って片方向ずつ走っていたがそれでいいようだ。

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St Ivesの街中ではお祭りの最中でにぎやかだった。

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最初のコントロールに到着。


St Ives(100km) close 17:37 ェック 14:37
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初めての食事。パスタ、人参スープ、ミートパイとアップルパイ。どれも美味しい。まずいという評判だったが、そんなことはなかった。

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PBPと違って食事もトイレも全く並ぶということがなかった。こりゃいい、時間の無駄がない。  と、この時は余裕で思っていたのだが。

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次のコントロールは60㎞先。

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女性二人組、この後長い間同じスピードだった。かっこいい。

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途中から川沿いの道路。小貝川じゃないよ。イングランドだよ。

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川向うに羊。この場所まではまだ羊が珍しくイギリスらしいということで撮影。


Spalding(160km) close 22:34 チェック 17:53

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先のPCから60㎞区間でお腹が空かないので、水だけ補給して、再スタート。

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迷走ロスを取り返して1時間20㎞ペースに戻したいとこの時点では余裕があった。

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一車線通行の橋の手前の信号。田舎道にはめったに信号はないので、唯一の赤が長い時間の信号。


Louth(243km) close 31/5:19 チェック 22:26

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ドロップバッグのあるLouthに到着。予定では遅くとも24時までに着いて4時頃まで睡眠予定にしていたので余裕の23時前到着。一晩目は余裕があった。
シャワーはお湯が出なくなるかもしれないという前評判であったが、しっかりとお湯が問題ない量がでて汗を流すことができた。ただし、シャンプー石鹸の類は持参する必要があった。持参していなかったのが悔やまれた。
寝る場所は体育館のような広い部屋でエアーマットのベッド。ブランケット付いて寝心地は悪くなかった。言葉での説明が理解できない私には付き添ってベッドまで連れて行ってくれた。

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3時間程度睡眠し、3時頃に目が覚めてしまった。朝食を食べて4時前、暗いうちに再スタート。

ここまでのStravaの走行ログ(アパートメントからスタート地点前の25㎞含む)。
10㎞少し余分に走っている。拡大してみると間違ったところがわかる。



7月31日(月)


再スタートして10㎞程度走ったところの五差路で正規ルートの直進がやや右前方だったのを左前方に行ってしまった。まだ暗かったので路面表示や道標が見えなくて道幅が左の方が同じ道に思えたのだ。その後のキューシートのT字路らしきところもあってその先へも進み、誰も来ないのでおかしいなと気付いて戻った。10㎞弱ロス。
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大きく道に迷うこと2回目。周辺のライダーにMは見かけなくなり、N、O、Pもみかけることなく、Q,R,S,T,Uとかになってだんだん午後スタート組が多くなっていく。ちょっと焦る。
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イングラインドの代表的な橋、ハンバー橋。世界でも有数の長い橋のひとつ。瀬戸内のしまなみ海道の橋ぐらいの大きさかな。

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坂道の向こうに丘が見える。こういう景色が多い。

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上り坂。初日に比べて二日目は、よりアップダウンが多くなっていたように思えた。

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新しい家が建築されていた。ほとんどがレンガ作りの家。フランスは石垣の家が多かったがイギリスはレンガなんだ。木の家はまったく見かけなかった。


Pocklington(340km) close 31/13:12 チェック 31/09:11
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ここの食事は充実していた。フィッシュのフライとライスにピリ辛のソースがけ。醤油も置いてあった。フライに醤油をかけていただくと美味しい。
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食べた後にローストビーフとトマトのサンドを見つけてしまったので、また追加で食す。半分をポケットに入れた。
腹いっぱいにして再スタート。

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狭い山道の坂を上ったり。

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激しいアップダウンと旧跡。

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後で調べると、ハワーディアンヒルズという名所のようだ。比べるのに無理があるが茨城のビーフラインのような坂。

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Raphaをカッコよく着こなしている人が多かった。さすが本場だ。


Thirsk(407km) close 31/18:34 チェック 31/14:12

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先のコントロールから67㎞しか走っていないけど、またパスタ食す。肉が食べたかったのだ。


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名所らしい橋。下が板張り。もちろん車も通過する。

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家と芝生が素敵。
直前の連絡があった迂回路のルートは、ちょうどそのときに藤本さんと出会ってくっついて走ったので間違えずに済んだ。


Barnard Castle(472km) close 31/23:50 チェック 31/19:04

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ここのSchoolの建物はカッコ良かった。

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中も素敵だ。

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食事場所も広々していて素晴らしい。

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ゆでたジャガイモが美味しい。

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コントロールでは、メカニックのサポートも充実していた。

次のコントールのBramptonmまで80㎞ちょっと。ここを再スタートしたのが19時30分頃。当初の線表より1時間程度遅れ気味。2日目はアップダウンがきつくなってきて20㎞hペースの維持は難しくなっていた。

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晴れているかと思っても、雨雲がどこからともなく現れて、ときどきザっと降る。降り方は大粒で田舎の坂道は滝のようになる。5分もしないうちに止んでまた晴れる。その繰り返し。結局、ウインドブレイカーではなく、ゴアテックスの雨具を上に着たまま走っていた。

この後、Yad Mossという600m程度の山越え。たかが標高600mではあるがアップダウンが続くせいか、かなり厳しく感じた。上り坂になったときは周囲は暗くなっていて明かりは皆無。日本のように明かりはないので先を走っているライダーの尾灯がはるか先にかすかに見えるだけ。写真を撮る余裕もなかった。


Alston(526㎞) コントロール無しベッドのみ 31/23:00頃

前のライダーに付いていってAlstonのPCに到着。ここはコントロールチェックがないところだった。BramptonはすでにNo Bedと言われて悩む。確かにBramptonはドロップバッグが一番多くて混雑しているのは間違いない。ここのベッドをみるとまだ数人が寝ているだけですっからかん。ということで、ここで少し寝ていくことに決めた。
2時間程度熟睡。目が覚めると何とベッドは満杯。ベッドがないところまで多くの人が寝ていた。

ここまでのStaravaの走行ログ




8月1日(火)

Brampton(555km) close 01/06:40 チェック 01/03:45

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やはりライダーでいっぱいだった。

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とにかく、ここで朝食とらなきゃ。


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古久保さん、ボランティアで頑張ってました。ベッドの割り当て係、ここのPCは忙しそうだ。

ドロップバックからアンダーウェアと靴下、そして電池を交換。
睡眠は予定通りとれていないものの、当初の線表からあまり遅延しない程度の時間、1日5時過ぎ頃に再スタート。


この後最大の迷い道にはまる。
Brampton→Moffat間は、平地コースかhillyコースを選択する。平地コースへ曲がる箇所を直進したので自然にhiilyコースへ。ところがhillyコースへ曲がる箇所を見落として直進してしまった。6.6㎞走ってもT字路にならず間違っていることに気が付く。この時大雨。
来た道を戻り「Collies Mill」の表示あるところに行き着き、そこを曲がると6.6㎞には少し欠けるがT字路があったので、そこを右折。しかしその後の1.3㎞でB6537道の交差点に来ない。スマホで確認しようにも雨がまた降ってきた。(雨止んでスマホ見ても通信できない地域だった。)表示方向はほぼ合っているのにちょっと違う。

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雨が降ったりやんだりの中、「道に迷ってるよー」立ちすくんで茫然。見えるのは羊と牛。一件の農家。GPXデータのないetrexを見ると交差するB6537がかなり違う方向。他のライダーも全く見えない。
次のPC Moffatの制限時刻が12:41、9時頃にコース復帰すればまだ間に合うかもしれない。とにかく来た道を戻ろう。

戻っていくと「Collies Mill」の表示が一つ隣にもあって入り口が間違っていたのがわかった。今から出直し。制限時間ぎりぎりになっていた。
しかしながら、このCycle Route 7という農道、牧場の丘の中を通る今回のコースの中でも極上の気持ちのいい道。(路面はかなり傷んでいるが。)

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牧場に風力発電所が案外似合う。
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時折、雨が降るが気持ちのいい農道、Cycle Route 7。

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羊にはお決まりのボーダーコリー。今回は3頭しか見かけなかった。どこも夜に羊を集めて小屋に入れたりはしていなかった。夜もそのまま羊たちは牧場で寝ていたね。

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ここで田中さんと会ってしばらく一緒に走った。これ以上道を間違えたら終わりになってしまうので、後ろに付かせてもらった。

道の間違えた様子がよくわかるGPXログ情報。右から三回徐々に修正し、一番左側の道が正規のルート。





Moffat(630km) close 01/12:41 チェック 01/12:09

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時間制限ぎりぎりで到着。すでに睡眠時間が少ないのに、さらに睡眠時間を削って走らないと時間切れになってしまう。とはいえ、食事しないわけにはいかない。少し休んで13時過ぎ再スタート。

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牧場の中の道を時折雨の中で通過したので自転車がどろどろ。

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エジンバラまではややアップダウンのある広い道を直進。路面がかなり荒れていてスピードがでない、手への振動が激しい。
途中で午後スタート組の斉藤さんと出会う。

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3日目は雨の多い日だった。


Edinburgh(709km) close 01/19:11 チェック 01/17:46

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少しだけ貯時間を増やして折り返しのエジンバラ到着。

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パスタ、ジャガイモ、ケーキ。バナナやリンゴ、補給食。食べ物はどこも充実でおいしい。

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" intellgence plus charactor " that is the goal of true education
いい言葉が壁に掲示してあったんだ。

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前半部、BramptonからMoffat間で大きく道間違いをしてしまい、制限時間がぎりぎりに迫ってきた。
いよいよ3回目の夜を迎える。ここまでも睡眠時間が少ないのに、もう睡眠をとる余裕がまったくない状態。果たして乗り切れるのだろうか。
後半、南行き」へ続く。

2017年8月13日 (日)

LEL(ロンドン・エジンバラ・ロンドン)2017 自宅出発からスタートまで

LEL(ロンドン・エジンバラ・ロンドン)1400㎞から帰ってきてもう一週間経った。体力を維持して、必ず、4年後も参加したい。

◆  ◆  ◆

7月28日(金)

朝6時に自宅出発。義弟に最寄駅まで送ってもらった。荷物は大きなリュックサックと肉厚輪行バッグと小さめカバン。小さめカバンは手荷物用で充電池をいっぱい入れているのでかなり重い。
羽田空港には7時半に到着。空港は朝から結構な賑わいだった。

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自転車は大きいので荷物預けは特別の預け場所まで移動。出発は11:35で4時間前、かなり早いと思っていたのに、すでにそこでは神成さんが自転車を預けているところだった。

神成さんとラウンジで時間をつぶしてから、搭乗すると、隣の席は偶然にも藤本さん。仕事が忙しいといっていたので飛行中は睡眠薬の力を使ってずっと寝ていた。

28日16:10 ヒースロー空港到着。4時間半に8時間の時差を加えて、約12時間半のフライトだ。
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入国審査は、「ホワイ・・・」と聞かれたので「London Edinburgh London」の用紙を見せてパス。すでに何人か同じような人が通過しているに違いない。
ちなみにこれを並んでいる間にスマホをヒースロー空港のFree WiFiに接続。

あらかじめ日本でインターネットでチケットを購入しておいたヒースローエクスプレスの乗車場所までたどり着くのにかなり時間を要した。ヒースロー空港はかなり広い。迷ってしまって「ふぇあいずひーすろーえくすぷれす?」と通りがかりの人に聞いて教えてもらった。親切だった。

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ヒースローエクスプレスは15分程度の乗車であるがFree WiFiの表示があったので、ここでも接続。あっという間にパディントン駅。駅では立川さんが迎えに来てくれていたのに遅刻しただけでなく、待ち合わせの場所が見つからず、右往左往。出口付近ということだったが、出口がどこだかイメージできない。出口を見つけて外に出てぐるぐる歩いているとFree WiFiの表示があったのでそこでスマホを接続してどうにか連絡ができた。
かなり時間を要して落ち会うことができた。失礼、失礼。初めての場所は難しい。

ここから地下鉄(チューブ)に乗って、Limehouse駅に移動、宿泊場所であるApple Apartment Limehouseに到着。
部屋は1LDKに簡易ベッドが入って、2名がそれぞれの部屋に寝ることができて、広くて快適だった。それに立川さんが料理上手だったし。

7月29日(土)

朝、立川さんの案内でロンドン市内を走ってから、登録受付のためスタート場所のラフトン Davenant Fundation Schoolへ。

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ロンドン橋を渡ってタワーブリッジを臨む。

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市街地は二階建てバスが沢山走っている。地下鉄も充実しているのにバスの利用者も多いようだ。もちろん自転車利用者も非常に多い。

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ウエストミンスター橋から望むビッグベンと国会議事堂。

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ウエストミンスター大寺院。

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バッキンガム宮殿。

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セントジェームスパーク。
実は、どこもかしこも何という名所かわかっていなかった。後で地図と写真を見て調べた。

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この日は土曜日で、土日にかけて「RIDE LONDON」というイベントが開催されるのでLONDON市街地を広範囲にコース設営中だった。車の通行がすでに止められていたので非常に走りやすかった。こんな大規模に自転車のイベントをやっちゃうなんて素晴らしい都市だ。


この後、いったん宿に戻って、ドロップバッグで預ける荷物を背負ってラフトンへ。25㎞程度のツーリングだ。
スタート場所へ行く前に神成さんの宿泊しているEppingのホテルへ寄った。リゾートホテル風。ロンドン市街地からはかなり遠いがスタート地点から近いのが便利。

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登録受付場所のSchool玄関。

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ついにスタートまで来た。

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ドロップバッグを預けて、購入したジャージやTシャツ等を受け取って完了。
雨が降ってきそうだったので、あまりゆっくりすることもできず、宿までまた25㎞ツーリングして帰った。

LEL(ロンドン・エジンバラ・ロンドン)1400㎞ (前半、北行き) へ続く

2017年8月12日 (土)

2017年7月度 自転車総括

LELに行っていたので、相当遅くなったが7月度の総括。

7月は、月末から8月にかけてのLEL1200が今年最大のイベント、いや、生涯最大のイベントの一つともいえるものだった。そして、父の49日忌と重なったため、49日忌を早めて実施。ロンドン出発前、あわただしい日々だった。

それから、7月は3日が誕生日、59歳になった。定年退職1年前なので、定年後65歳までの再雇用を希望するか否かの選択を勤務先の会社から問われた。先行きどうするか様々な考えを巡らせていたが、定年退職することに決めた。いったん従来の生活をクリアしてやり直し。60歳から65歳の5年間はまだまだ身体が動けるときなのでもっと他のこともしてみたいのだ。

備忘録かねて自転車以外の主な行事も記録しておく。

01日(土) 叔父の一周忌、夕方、AR日本橋主催LEL情報交換会


02日(日) 走行距離:72.0㎞ 利根運河、柏、流山、水元



08日(土)~09日(日) 走行距離:600.5㎞ BRM705群馬600㎞西会津の山並みと日本海


14日(金) 走行距離:23.8㎞ 自転車屋さんまで往復 LEL事前調整


15日(土) 走行距離:71.3㎞ 利根運河、柏、流山、水元



16日(日) 佐原大祭 散歩


22日(土) 父の49日忌


28日(金) 東京→ロンドン 移動


29日(土) 走行距離:78.5㎞ ロンドン市内ツーリングとLEL参加登録受付



30日(日) 走行距離:280.3㎞ LEL スタート日


31日(月) 走行距離:294.8㎞ LEL 2日目


7月度走行距離累計: 1,421.2km
2017年度走行距離累計: 7,693.3km


LELについては、来週いっぱい勤務先会社が夏季休暇なので、後日ぼちぼちと記録する。

2017年7月23日 (日)

佐原大祭と49日忌そしてLEL準備

BRM708群馬600㎞で軍手で走った左手、未だに小指、薬指に通じる部分のしびれがなかなか取れません。

まずは、先週16日(日)に暑い中、女房と佐原町にお祭りを見に行ったのでその時のことをちょっと記録しておこう。
佐原町はBRM325日本橋400㎞小江戸巡りで今年初めて立ち寄った場所。いい感じの街だったんだけどブルベなのでさっと通り過ぎただけ。気になっていた。そこでちょっと車で行ってみようと女房へ提案し事前に調べたらちょうど大きなお祭りの日だったのだ。

佐原市かと思っていたら香取市佐原町だったんだね。

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駐車場から街中に歩いていくと早くも前方に大きな人形が乗っている山車が。

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数多くの山車が四方八方から集まってくる。なかなか見ごたえのあるお祭りだった。

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この藁で作られているのは金色の鯉?よくできている。

お店で聞いた話ではこの辺りは香取神宮の参道の街で江戸より古い歴史のある町らしい。小江戸と呼ぶに相応しい街並みで新しい建物も昔風にどんどん再生している。祭りのない日に散歩だけでも楽しめそうな場所だ。

ということで香取神社へもお参りにいってきた。佐原は香取神宮のすぐ近くだったんだね。

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香取神宮は昨年末に東国三社巡りで自転車できたとき、再度もう少しゆっくりと廻りたかったのでちょうど良かった。ここの建物は美しいね。
暑い日だったけど、楽しめたドライブだった。自転車でも再度訪れたい。


LEL1400の準備が気になる中、父の49日忌を昨日22日終えることができてとにかくほっとした。
49日には少し早めの37日目だけど八柱霊園に親戚一同集まっていただいて無事お墓に納骨。父の親と一緒で寂しかっただろう母のところに父もいっしょになった。

とりあえず一段落して、本日本格的にLELの準備。荷造り完了。

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しかし、リュックが重い。自転車もそこそこ重い。これを持って羽田まで行くのは金曜日。朝の通勤ラッシュには持ち込めないので早い時間に移動して羽田で3時間待機だな。

2017年7月15日 (土)

LEL1400の準備 進行中

LEL(ロンドン~エジンバラ~ロンドン)1400㎞のスタートまでいよいよ半月と迫ってきた。
基本的には今までのPBP1200㎞や国内の1200㎞、1000㎞の出走と変わることない平静な気持ちで臨みたい。

自転車のワイヤー類の交換、回転部分のベアリング交換等は、自転車屋さんのお世話になって済ませた。
いよいよ直前の準備だ。

先週、イギリスの電源プラグのアダプタ購入。
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ごっつい形してる。世界でこの形を使っている国は極めて少ないようなので、100円ショップには無かったので、電器屋さんで購入。

早くもポンドへ両替。
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会社から駅へ向かう途中に横浜銀行の両替所があったので便利。とりあえず、100ポンド入手。これで充分だろう。

ヒースロー空港からパディントン駅までのエクスプレスのチケット。
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事前に電子チケットで購入すると割引があってお得みたい。往復37ポンド。

先日チェーン交換して、本日はフェンダーを付けて試走。バッグも同じように装着して。
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SKS RACEBLADE PRO XLは、確かに良くできていて走りながら調整したらほぼ利用する上で問題はなさそう。しかし、これを取り付けると問題発生のリスクが増える、タイヤも外しにくくなる、少し重くなる、輪行もしにくくなる等を考慮して今回は止めることに決めた。もっと利用経験を増やしていかないと大きなイベントで利用することは難しいな。

それから、etrexへUKの地図を入れて、コースのGPXファイルのセットを完了した。
キューシートのセットは明日以降実施だ。

2017年7月12日 (水)

BRM708群馬600㎞西会津の山並みと日本海 ~今までで一番暑いブルベ~

前日金曜日早めに仕事切り上げる予定は結局定時まで勤務し、週明け月曜日午前に会議の予定を入れてしまったので、DNSにするか悩んだ。スタートゴール地点は我が家から100㎞以上のよしおか温泉。しかし、こんな時に限って天気予報から雨マークがなくなる。今年前半部雨男としてはこの天気でDNSする理由は見当たらない。えーい、仕事は根性で乗り切ろう。

当初、夜移動して高崎の24時間温泉に前泊するつもりだったのだが、会社の帰りの電車の中で高速道路の移動時間を調べていると、早朝移動の方が道路が空いていて時間の無駄が無さそうという結論で朝移動に変更。ということで夕食はアルコール飲める。
自転車を車に積み込み、ウェアを準備して夜10時就寝。

朝2時半起床、3時に家を出発。高速道路をかっ飛ばして1時間半ちょいで到着。

今回は、いろいろな思いがあるブルベだった。
・LEL1400への最後のブルベなのでここを完走して自信をつけてロンドンに旅立ちたいこと。
・いつも長いブルベを走って疲れてくるとハンドルがやけに遠く感じるので今回ステムを標準の90㎜から急遽購入した70㎜に変更してみた。これをLELの前に600㎞で試してみたかったこと。
・スタートゴール地点がよしおか温泉に変わってからは初めてのAJ群馬だったので、とにかく自分の名字と同じ温泉に一度行ってみたかったこと。

コースは、前橋近くのよしおか温泉→黒保根→日光→鬼怒川→会津西街道→会津若松→喜多方→大峠トンネル→米沢、山西町→新潟市街地→魚沼→越後湯沢→苗場→三国トンネル→水上→渋川→よしおか温泉。わりと馴染みのある道を集約したちょっとした山岳コース。

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スタート地点のよしおか温泉には、4時30分過ぎて到着しブリーフィングは終わっていた。

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前日に準備を急いで行ったため、ここで右手のグローブを二つ持って来てしまったことに気が付く。さすがに右手グローブを左にはめようと試みたがまったく無理。仕方がないので左手は素手で出発。

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スタート 道の駅よしおか温泉 スタート時刻:5:10

到着遅かったので、ウェーブ3の組で10分遅れスタート。群馬は久しぶりなので参加者の顔ぶれがちょっと違う。見渡しているとフィリップさんがスタートしていった。私はほぼ最後尾グループ。

到着までに時間に余裕がなくて朝食を食べていなかったので、早くも黒保根のヤマザキデイリーストアにピットインしてサンドイッチと牛乳。(レシート時刻:6:44)先に居た人もいなくなり、おそらくここで最後尾。
日光までの間に数人を追い越して最後尾脱出。
足尾を越えて日光に向かう日足トンネルを初めて通過。細尾峠は3回ぐらい経験あるがこのトンネルは初めて。上っているのかと思っていたらそうでもなくてどちらかというと日光へ向かって下り基調だった。

PC1 ローソン日光所野店 84.6㎞ レシート時刻:9:36

日光市街地を越えたところのお馴染みのコンビニ。ここにランドヌ東京スタッフの石黒さんと暑いですねと会話した。思えば、日光でこの午前の時間ですでに暑かったわけで、この後鬼怒川温泉駅の方へ向かうとますます暑さが厳しくなってきた。

中三依温泉あたりでお昼の時間になったので派手な看板が目についてお食事にした。

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とにかく暑いので熱いラーメンは無理。そばはカロリー不足。冷やし中華も良かったがメニューの端っこだったので見つからず、目玉焼き付き焼きそば大盛をチョイス。
こういう暑い日はとにかく休息が大切。脚をくつろいでゆっくり食べた。

ここから10数㎞のヤマザキデイリーストアで休憩、そして10数㎞走って会津田島の7-11でまた休憩。暑いので水分補給と休息が小刻み。暑くてたまらん。

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ついに左手が素手では辛くなり、軍手を購入。

この後、芦ノ牧温泉を通過してしばらく行くと会津に到着。

PC2 ファミマ会津若松七日町店 197.4㎞ レシート時刻:15:43

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会津に入っても暑さがますます厳しく感じる。次のPCは峠の先の山形県。
しかしこう暑いと一気に走るのは難しいので、まずは、大峠トンネル群に行く直前の喜多方の道の駅までを目指す。
喜多方市を走っているとき、追い越した人に挨拶したら、なんとNOMさん。「あれ、これに参加してたんだ。」しばらく話しながら一緒に走った。

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道の駅喜多の里で小休憩。お腹が空いていれば喜多方ラーメンという手もあったんだが、お腹空かないし、暑くてラーメン気分にはならず。

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虹のトンネル。七つの大きなトンネルにそのような名称がつけられていた。

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トンネルの横の駐車場で倒れているブルベライダー。否、ただ昼寝しているだけ。こう暑いと昼寝が気持ち良さそう。

PC3 ファミマ川西上小松店 266.7㎞ レシート時刻:19:37

坂を下って川西町方面へ。薄暗くなってPC3に到着。
ここから110㎞走って新潟市街地へ向かう。ここのルートもトンネルが多い。昨年の埼玉1000㎞で走ったような記憶。
新発田市で他のブルベライダーと会話。新発田市のホテルを予約していると言う。新発田市通過時刻、ちょうど0時。自分もここで泊まりたかった。

PC4 7-11新潟水島町店 376.3㎞ レシート時刻:7/9 01:31

新潟駅最寄のコンビニ。当初の順調な予定では0時頃に到着のつもりだったが、1時半。イチゴ沢山入った白くまアイスをゆっくり味わいながら今日の暑さを乗り越えてここまで来れたことをしみじみうれしく思った。

さて、宿泊予定のホンマ健康ランドへ向かおう。ホンマ健康ランドは初めて。コースの道沿いにあるのかと思ったら一本奥の区画だったのでちょっと探してしまった。
2時過ぎにピットイン。
風呂に入って一本飲んで就寝したのが3時ちょうど。今回初めてアイマスクを導入。これが案外眠りやすいのだ。5時半にスマホのバイブレーションのタイマーセット。お休みなさい。

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隣のベッドは空だったのが埋まっており、スマホの音で起こされる。アイマスクの中で目が覚めた。何だかまだ時間早そう。仕方がないので時間を見ると4時45分。
後から着いて先に行く人か。俺も仕方がない、行くか。

すぐ近所の7-11新潟鳥屋野2丁目店(レシート時刻:5:32)で朝食のおにぎり2個、100円セール中だったので筋子としゃけ。そして水補給。

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今回で一番気持ちよく走れた時間帯。朝方でまだ暑さはほどほど。さわやかな追い風と緑一面の景色。新潟の田んぼ。

でもやはり暑いのですぐに休憩。7-11中越中之島店(レシート時刻:8:05)でまたおにぎり2個と水。

PC5 7-11中越川口店 465.9㎞ レシート時刻:7/9 10:10

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この時は猛暑が始まっており冷やし中華を食べてから、また前日夜に食べたイチゴがおいしい白くまで体を癒す。氷を背負って走っていった人もいた。

この先、すぐに坂が来るような勘違いをしており三国峠はまだまだ先だった。平地が長く続く。つまり暑さもますます激しくなる。

7-11中越六日町店(レシート時刻:12:31)でまたもや水補給とアイスコーヒーL。とりあえず今日はダブルボトル仕様で正解だったが、それでもすぐになくなる。

7-11越後湯沢東口店(レシート時刻:13:42)でオランジーナとフランクソーセージ。1時間でまた休憩してしまった。おそらくここから坂道に入るだろうからここで少しお腹に食べ物を入れておきたいし休息しておきたい。
7-11を見かけるたびに休憩しているみたいな感じで大丈夫だろうか、かなり心配になった。他のライダーもあまり見かけなくなった。こういう時は皆先に行ってしまったんじゃないか、なんて思いがよぎるのだ。
とにかく暑くて1時間以上走る続けることが困難。この先坂道上れるだろうか。おっとここは新幹線の駅前じゃないか。止めるなら今だろ。DNFなら今だろ。

でも残り80㎞で時間は7時間ぐらい。21時までにゴールすればいいのだから充分時間はある。休み休みしながら進んだって大丈夫。だめなら引き返して新幹線で帰ればいい。
ゆっくりと坂を上り始めた。体がますます熱を帯びて暑くなるのだ。

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ちょこっと上ったら左側の側溝に流れている水。おー天の恵みじゃぁ。
休憩。ハンカチタオルを濡らして手や脚や顔、首を濡らす。冷たい!生き返る!おーこれを首の後ろに貼り付けておけばかなり冷えるわい。

そしてまたちょっと上るとトイレ発見。身体からおしっこは出るはずはなくカラッカラ。でもハンカチが温まってしまっているので濡らしてまた首の後ろへ貼り付ける。

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この区間、トンネルも多いのでトンネルの中は冷えていて身体が楽になる。

そしてまたちょっと先へ進むと道の駅。ここでも休息。ハンカチを濡らす。

そしてまた左側の駐車場に自販機発見。休憩してドクターペッパー。駐車場の管理人さんとしばし雑談。今日は越後湯沢の方は最高気温35度だってことだった。

休み休みしながら、ついに苗場まで来た。三国トンネルもうすぐ。

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キターーーー。ついに困難乗り越えたぁ。時刻は、16時20分。19時頃までにゴールできそう。後は下りを慎重に行けばいいだけ。

ファミマ渋川白井店(レシート時刻:18:02)で懲りずにまたフルーツ白くまを食べて休憩。今回白くま3個目で締めた。

GOAL 道の駅よしおか温泉 600.5㎞ 時刻:7/9 18:52

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ブルベはいつもピンチがやってくる。今回は暑さ。
そしてゴールした時に軍手の左手がひどい痺れになっていたのだった。

ゴールの後は、AJ群馬からよしおか温泉の無料利用券をいただいて温泉に浸かってから帰宅。温泉に入ったおかげで帰りの高速道も割と不安なく走れた。群馬のよしおか温泉は環境もいいし、気持ちいいね。次回の群馬300㎞山岳も申し込み済み。

認定走行時間:37時間42分

2017年7月 1日 (土)

2017年6月度 自転車総括

今月は、15日に父が亡くなったことで月の後半はいろいろと忙しく、自転車へのモチベーションが下がり気味。
月の初めにBromptonを購入したり、娘が結婚したのでお相手のご両親と会食会をしたりと楽しいことがあったのに、なんだか遠いことになってしまった感がある。

LEL1400㎞、7月28日羽田発までにやらねばならないことを済ませて、まずはスタートまで頑張ろう。その後は走り出せばどうにかなるだろう。


3日(土)~4日(日) 走行距離:406.3㎞ BRM603東京400kmぐるっと富士山




4日(日) 走行距離:16.7㎞ Brompton納車



11日(日) 走行距離:71.0㎞ 午前ライド



22日(木) 走行距離:140.1㎞ 境町役場




24日(土) 走行距離:79.1㎞ 午前ライド



6月度走行距離累計:713.2km
2017年走行距離累計:6,272.1km



2017年6月 4日 (日)

Brompton納車

BRM603東京400を終えて帰宅後少し仮眠し、その後ブログに記録。
午後、Brompton納車準備完了だったので、日本橋に自転車を受け取りに行った。

自転車屋さんに着いてから、まずは折りたたみ方と展開の仕方を何度か練習。慣れれば簡単なんだろうけど、最初はちょっと難しくてぎこちない。

練習を終えて、事前にインターネットで調べていた様々な疑問点を確認。
・輪行袋のこと。リンプロジェクトのかオーストリッチのにするか。
・パンク修理するにはタイヤがクイックに取り外せないので、ママチャリのようにレンチが必要。
・チューブバルブが米式。そのための携帯エアーポンプも付属している。いずれ仏式に変更したい。

自宅まで乗って帰った。
ブルベ終えたばかりなので、ママチャリっぽくて遅いのを実感。ってか、お尻痛い、手も痛いし、脚が疲労困憊なのでそもそも脚に力が入らない。
でも車道を走って帰った。


遅くても、なんだか、かわいい自転車だ。これでブルベ200kmぐらいはいずれ走ってみたいものだ。
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とにかく折りたたむとかなりコンパクトな大きさになるので輪行するのが楽しみ。早く輪行袋を決めて購入しなくちゃ。

BRM603東京400㎞ぐるっと富士山 ~一気に400km走ろうと無理してみたらやっぱり無理~

走っているうち調子が良くなってきたので400㎞を一気に片づけて20時間~21時間でフィニッシュかと皮算用。やはり、そんな実力はないわけで最後の100㎞は失速、例によってボロボロに疲労が残る結果となってしまったのであった。
300㎞を節目に長時間の休息が必要だわ。

車で自宅を4時に出て、いつものように二子玉川駅のすき家で朝食し、いつもの1日600円のタイムズ24に駐車。
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6月3日開催でたまがわ600、神奈川600、埼玉600があったので、おそらくその影響で参加者少な目。10年前のブルベはこんな感じの人数だったけどね。

スタート 川崎市等々力アリーナ前 6:00

先々週の日本橋300kmで行ったばかりの7-11がPC1。
青梅からPC1までの道は奥多摩への登山客の駐車場がたくさんある場所なんですね。
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かっこいい建物のトイレがあったので寄ってみた。外見だけでなく、中もカッコ良かった。

PC1 7-11奥多摩古里店 63.1km レシート時刻:8:48

例によって走り始めはあまり調子が乗らないのであるが、信号多めの序盤で1時間20㎞確保。
この後、奥多摩湖へ。先々週の日本橋300kmで下ったコース。適度な傾斜なのでそれほど辛い感じはなく、順調に進む。
その後奥多摩湖から柳沢峠へ。「道の駅たばやま」では休憩せずに進み、峠6km手前の落合キャンプ場の自販機で休憩。思えばここを上るときはこの自販機によくお世話になっている。
柳沢峠 109.2km地点。スタートから6時間後の12時ちょうどに到着。上り主体のコースで私としてはまずまずの速さ。なんだか今日は調子がいいかも。

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富士山が綺麗に見えました。

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気温も涼しくてちょうど良かったし。

この後の下りで距離を稼ぎ、この調子で行けば、20kmh平均で最後まで。つまり20時間でフィニッシュしちゃえるかも。午前2時に終われれば、眠くなる前に追われるかな。なんちゃって考えながら。

正午も超えたので、昼食場所探し。山梨市の何度がブルベ等で走ったことのコース。
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いつもこの道で見かける看板なので、入ってみた。ラーメン+チャーハンセットをオーダー。味は昭和の味、素朴な味だったけど、店に入って、トイレに入っている間にすぐに出てきたのはブルベ向き、素早くて良かった。

PC2 7-11山梨六郷町店 167.7km レシート時刻:14:38

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笛吹川沿いも幾分向かい風だったものの、穏やかな風で想像していたほど暑くもなかった。167kmで8時間半、20kmhを少し下回る速度。だんだん調子出てきたかも。

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身延線沿い、富士川沿いを南下。南風なので基本は向かい風なものの調子がいいので気にならない。
それよりもこの辺はわりとアップダウンが多い道で意外に脚に来る。

中部横断道路を建設中だったので、道の横が工事中のところが多く、大型ダンプやミキサー車が時折通過。高速道路ができれば便利になるのだろうけどそれほどの利用者がいる場所だろうか。それに自然が破壊されていくように見えてならない。

通過チェック 富士宮野中橋店 218.8km レシート時刻:17:20

ここまで来て平均20kmh弱。まだまだ脚は元気だし。こりゃ、行ける。到着予定は午前3時だな、と、この時は思っていたが。

PC3 7-11熱海銀座町店 277.8km レシート時刻:20:46

ここでもまだ平均20kmh弱。いいペース。
夕食は、湯河原のすき家か小田原の先、酒匂川のところの松屋かな、とここは水分補給だけでさっさと先を急いだ。
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結局、早めに湯河原のすき家でカレーライス、温玉、サラダセット、豚汁変更。温玉はスパイシーな味を消してしまうので合わないなぁ。
国道1号を走っているときはまだ元気だったものの、茅ヶ崎あたりで眠気がきて、7-11で休憩しコーヒーブレイク。だめだ。眠気が来ると脚に力が入らない。

通過チェック M・Y湘南国際村店 353.2km レシート時刻:4日1:20

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ここへは、やっと到着って感じだった。他のライダーは全く見かけず。この時間はあまり走っていないかな。速く走ることが困難になってくる。
横浜までの道は曲がる交差点が多く、横浜以降は信号が多く、スピードは上がらず。
横浜から国道1号に入るとまた眠気がきて、コーヒーブレイク。
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鶴見川に来たときはすっかり朝がやって来た。

Finish 7-11川崎今井仲町店 402.6km レシート時刻:4日4:43

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午前3時予定の到着は、結局5時近く。無理して走った割には遅い到着で体にダメージが残っただけ。よくありがちなパターンですけど。
300km走ったら、少し長い休憩した方が良いのかも。

走行時間:22時間43分

STRAVAの記録は以下。

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